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今回の場合は感情が先立ってしまい、冷静な議論を展開するに至りませんが、責任の所在をハッキリさせて、純粋に責任のある者達への厳重な処分を願いたいと思っています。監督責任のある者、説明責任のある者など、とにかくそれらを有耶無耶にしてしまうような形は望ましくないと考えます。 変えられるのならば当該選手と監督責任のある者のみの処分をする様に「日本学生野球憲章」自体を変えたいと思ってしまったり。 それから今のところは潔さと取れるだけの余裕が私にはありません。部員に不祥事を起こした者が居て、監督が責任を取って辞めるといった事ならば潔しと思えるのですが、連帯責任として全てを巻き込む形ではやはりどこか納得が行きません。特に『事前に報告があれば当該選手を除いての参加は可能だったかもしれない』というのが引っ掛かっているような気がしますが、上手く言葉に出来ません。 もちろん「仕方が無い」とか「已む無し」といった意見も理解できます。ただ納得ができません。そう思うにはどこか妥協をしなければならないと言うか、感情を押さえ込まなければならない部分があって、それならばその原因を取り払ってしまいたいなと思うのです。まあどこまで行っても感情論でしかないのですが。
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