カテゴリ「生活 」の記事一覧

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残業とピア・プレッシャー

環境の変化と歯が抜ける夢

デジタルドッグトレーナー

テクノロジーの進歩

幾千もの言葉

似合う色とヘアカラーリング

違反車両の追跡

携帯電話の触感

地震とテレビ

軍艦島

室内危険度診断システム

台風11号マーワー(Mawar)とウェザーニュース

全国高等学校野球選手権大会県予選終了

千葉県北西部地震 M5.7 震度5弱

微笑そして嘲笑

共食い

レジ袋と買い物袋

今更ながら

がん予防指針

心理テストの真偽

アブラムシが大量発生

マウス症候群と筋トレ機能付きマウス

テレビゲームの功罪

シャンプーボトルのデザイン

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残業とピア・プレッシャー

あるようなないような。私は家から勤務先までが遠いので定時に帰らないと家に帰ってから自分の時間が持てなくなる。その余裕がないと仕事で良いパフォーマンスが出せないと思うし、やがて無理が生じて何かが崩れてしまうと思う。だから極力定時内に仕事を終了させ、翌日以降の予定を考えて無理がなければそのまま帰宅する。その結果、多くの場合で会社で一番か二番目には帰る。しかし記事にあるようなピア・プレッシャーは感じないし、感じるような雰囲気の会社ではいけないと思う。私の場合はどちらかと言えば修学旅行で先に眠ったら後に皆面白い事があるんじゃないかと心配で眠れないというような感覚に似ていて、自分が帰った後に皆が何をしているのかが非常に気になって帰り難いというのはある。それから一人で帰るのはとても寂しいしつまらない。

そして早く帰っても自宅だとどうしても眠くなったりサボったりしてしまうので、帰りたいと思っている反面、会社の環境で勉強をしたいとも思っている。特に会社のPC周りの環境が優れている訳ではない(家のボールマウスが寿命らしく、とてもイライラさせられるという要素はあるが)。しかし周りには自分に刺激を与えてくれる人達がたくさんいるので、一緒にいる時間が長ければ長いほどとても貴重な経験をさせて貰っているとは思うし、学ぼうと思えば何でも学べる。

まあつまり残業だと思うから苦なのであって、発想を変えてみれば良いのだと思う。それでも嫌ならスパッと定時で帰る勇気を持つべきだし、それができないなら諦めるしかない。結局自分が出来る事を選べば良いのであって、帰り難いとボヤクような人はそれを選んでいるに過ぎないのだと思う。


環境の変化と歯が抜ける夢

三週間ほど前に歯が抜ける夢を見た。先ずは右の上の歯が抜けるのだがそれは自分の中では至って普通の出来事らしく「ああ明日歯医者に行かないとな」とまるで差し歯が抜けたかのような感覚だった。そうこうしている内にその隣の歯も抜けた。この時点でも「ああ。隣の歯だからな」くらいの感想しかなかった。そして鏡でどうなったのかを見て見ようとすると今度は左上の、今抜けた歯と反対側の歯が二本ポロポロと抜け落ちた。これには流石に動揺し、直ぐに歯医者に行かなければと思ったようだ。しかし予約の電話をしようとすると今度は他の歯も一斉に抜け出し、口の中が抜けた歯で一杯になってしまった。血は出ていない。ただ、口の中が抜けた歯で一杯になっている感覚と、あるべき場所に歯が無い(乳歯が抜けた後のような)感覚が妙にリアルで気持ち悪かった。

そんな特殊な夢を見たものだからネットで検索してみるとこれまた酷い。多かったのが親しい人との別れを暗示しているというものだった。益々気分は落ち込む。それでも不安やストレスを抱えているとそういう夢を見るだとか、身体的に異常があると見るのだとか、新しい何かが起こるのだといった意見に心を寄せながら、所詮夢は夢だと言い聞かせた。ちょうど献血後だったので身体的に多少の負荷が掛かっていたのは間違いない。

さて、そんな夢を見てから数日後。私の生活は大幅に変化した。良くなったのか悪くなったのかはさて置き、別に不幸になった訳ではない。ここでそれを明かす事はあまり考えていないが、とにかく忙しくなったとだけ発表しておきたかった。つまりまあ噛み砕いて言えばここの更新頻度が下がり、放置状態になりそうだというお知らせでした。


デジタルドッグトレーナー

先日 ワールドビジネスサテライト のトレンドたまごで 紹介されていて 知った デジタル・ドッグトレーナー なのですが、ペットに使用するには何となく抵抗があります。しかし災害救助犬や警察犬など何らかの訓練を必要とする犬、特に介助犬などに対しての利用には大きな可能性を感じます。

昨日は酢酸水溶液を用いた100回程度繰り返し利用できるカイロの紹介でしたが、持続時間が課題ですね。


テクノロジーの進歩

驚いた。ASIMO走った


幾千もの言葉

「誕生日おめでとう」
「遅いよ。私の誕生日は昨日だよ」
「もちろん知ってるさ。昨日は色んな人に祝ってもらっただろう」
「うん」
「だから僕は今日祝おうと思ってさ。クリスマスもお正月もたくさん祝うのに誕生日だけ一日で済ますなんて勿体無いじゃない」
「でもそれならクリスマスイブとか大晦日みたいに前の日が良かったな。誰よりも早く祝って欲しかった」
「それじゃあまだ君は歳を取っていないだろう。その歳のお祝いは去年やったさ」
「まあいいわ。あなたが私の誕生日を覚えてくれたのなら。ありがとう」
「当たり前さ。君が生まれた喜ばしき記念日を僕が忘れるはずないだろう」
「嬉しい。それで何かプレゼントはあるの?」
「何か他に欲しい物があるのかい?」
「いいえ特に…えっ?今『他に』って言ったの?私まだ何も貰ってないけど」
「何を言ってるんだい。最初にあげたじゃないか。お祝いの言葉とその気持ちを。伝わらなかったかい?君は『ありがとう』と言ったし『嬉しい』とも言ったよね」
「確かに言ったし伝わった。だけど何か物にして贈るのが普通じゃないかな?」
「慣習的な事をして欲しいのかい?物に託すのは気持ちを伝えるのが下手な人間がやる事だと思うけど」
「そうかもしれない。でも私はその方が嬉しいし安心するの。それに物があれば祝いの気持ちが継続するじゃない」
「それは錯覚だ」
「錯覚でも私がそう思ってればそれは有効なの」
「だったら僕はいつでも君の望むときに傍に居て祝ってあげるよ」
「それは鬱陶しいわ」
「どうして?」
「物は喋らないもの」
「だったら僕も喋らなければ良い」
「そういう問題じゃないわ」
「どういう問題?」
「もういいわ。あなたがプレゼントをくれる気がない事は理解しました」
「それは誤解だし心外だ。僕は言葉と気持ちを送ったさ。それが結果的に君の望む物ではなかったかもしれないけれど」
「だったら私がやっぱり物が欲しいと言ったら買ってくれる?」
「予算の範囲内なら」
「幾ら?」
「君の歳に『千』を加えたくらいまでなら出そう」
「『万』は?」
「冗談は止しなさい」
「それじゃあ素敵なレストランのディナーに招待してもらおうかな」
「それだと物として残らないじゃないか」
「でも想い出としてちゃんと残るわ。それにほら。私の細胞の一部として吸収されるじゃない」
「僕の言葉と気持ちも君の脳内に留まっているはずなんだけどね」
「私、物覚えが悪いの」
「やれやれ」
「誕生日おめでとう」
「えっ?でももう私は…」
「何?」
「ううん。なんでもない」
「君が生まれた記念日には違いないだろ」
「そうだね」
「この世に存在して生きている時間なんて相対的に見れば短いもんだよ」
「いつまでこうして祝ってくれる?」
「忘れるまで」
「いつ忘れる?」
「意識が無くなるまで」
「そのうち私が居ない時間の方が長くなる」
「関係ないさ。生まれてからずっと一緒に居た訳じゃない。出会った時には既にそうだった。時間は問題じゃない」
「でも」
「過ぎ去る時よりも生きている時間の方が長い人間なんていないさ。それよりもその時間が少しでも重なった奇跡を喜ばないと」
「そうだね」
「で、そっちはどうだい?」
「どうだろうね」
「まあそのうち行くよ」
「いいよ来なくて」
「泣いているの?」
「泣いてなんかいないさ」

似合う色とヘアカラーリング

自分の髪や肌、瞳の色、そして好みの色などから自分に似合う色を教えてくれます。まあ似合う色なんていうのは自分と、自分の事を見て欲しいと思っている相手が納得すればそれで良いと思うのですが、出るところに出る場合にはそれなりの意識も必要なのかなと思います。

私はSTEP1ではイエローアンダートーンで、最終的なパーソナルシーズンはブライトスプリングでした。他にも ヘアカラーシミュレーションヘアカラーリング剤の選び方 などの有益で面白いコンテンツがあるので覘いてみてはいかがでしょうか。もちろんアプリケーションソフトの使用は自己責任でお願いします。


違反車両の追跡

また交通違反をしてパトカーに追跡された車が信号無視をして他の車両と衝突し、衝突された方の運転手が亡くなるという許し難い、やるせない事故が起こった。こういった事故が起こる度に警察は 追跡は法令に基づく正当な職務行為 だったと発表する。それはその通りなのだろう。逃げる方が悪い。しかしながら実際に同じ事故が繰り返されている現状を見ると、これに対策を講じようとしないのは問題ではないだろうか。

では違反車両を追跡しないで逃げられたらそのままにしろと言うのかというとそういう訳にはいかない。将来的にはそちらの方が明らかに危険だからだ。ではどうすれば良いか。それは警察やら役所が考えれば良いことでしょう。私としては追跡などしなくても車のナンバーや運転手などの映像を記録して後日取り締まれば良いと思う。それくらいの技術はあるだろうし、そのような機能をパトカーに装備させても良いと思う。もちろんこれにも問題はある。

先ずは現行犯でないと逮捕が難しい事ですが、これは必要な証拠などを記録すれば済む事なので殆ど問題にならないでしょう。出来ないとすれば怠慢だと思いますし、法律が問題ならば変えれば良い。そして二つ目は違反者が出頭しない可能性があることですが、こうなると面倒だ。逮捕状を持っていちいち車の所有(運転)者の所まで出向かなければならない。しかし駐車違反の場合も同じことなのでそれほど無理があるとは思えない。どうしてもというのならば架空請求の葉書のように、期日までに出頭しないと…などと書けば良いのではないでしょうか。おっと少し例えが不謹慎でしたね。裁判所からの出廷命令とでも言い直しましょうか。レンタルビデオショップでさえも返却期日を過ぎれば延滞料金を徴収されるのですから、それくらいはしても構わないでしょう。本来ならば即逮捕なのですから。

そう言えば駐車違反の取り締まりについては民間に委託するそうですが、これについてはまた書く機会があるでしょう。これで多少の人員は確保できるはずですから、本当に危険な車両の取締り強化を望みます。


携帯電話の触感

なんとなく気にはなっていたけれど忘れていた DOLCE のモックを触われる機会があった。想像していたよりも手に馴染む感じでしっくりくる。気に入った。全体のデザイン的にはいまいちだし、機能もそれなりでしかない。まあそもそも乗り換える気はない。

携帯は各社の顧客の取り合いになっているように思える。その要素として一番大きいのが料金プランだろうが、機種自体の魅力も結構関わってくるのではないかと思っている。機能面ではもう技術的には何でも盛り込めるのだろうが、現状ではバッテリーの革新が起こらない限り利便性は損なわれてしまうので停滞している。これからは通信速度の争いになるのかもしれないが、ユーザの多くがそこまで求めているのかどうかは謎だ。確かにノートパソコン程の大容量や機能性が実現できるのならば魅力的だけれども、まだまだ難しいでしょう。やはりバッテリーがネックだ。という訳なのでそろそろ外観に力を入れませんか?いや、もうデザイン的には色々やっていると思うので外観ではなく質感と言った方が良いかもしれませんね。革以外にもゴムのような質感や肉球のような触感、フサフサした手触りなど色々なものが考えられると思うのですがいかがでしょうか。できれば着せ替えではないものでお願いします。擬似的でも構わないのでボタンの部分を押すと通称 プチプチ を潰したような快感を得られる仕様なんてどうでしょう。

ところでdocomoって携帯で打とうとするとoとmが同じボタンだから面倒じゃありません?


地震とテレビ

以前 室内危険度診断システム で地震が来るかもしれないと書いたら本当に地震が起こったのであまり書きたく無いのですが、近頃どうもあのときに感じたのと同じ違和感がある。特に気になるのがテレビの映像が乱れる事だ。気がついたのはもう何週間か前なのでおそらくテレビの異常かアンテナの問題、もしくはなんらかの電波の影響だろうと思う。しかし大地震の前兆としてテレビの映像が乱れるというのはよく聞く話なので不安だ。なんて文章をあたためておいたら小さいながらも地震が起こった。これで終わってくれると良いのだけれど、この地震が大地震のきっかけになるんじゃないかとまた不安になる。

地震といえば みのもんたのSOS という番組がやっていた。殆ど観ていなかったのだけれども、地震雲による予知はある程度までは可能なんじゃないかと思っています。番組が煽るほどの効果はあるかどうかわかりませんが、何かの目安にならないものでしょうか。ところで本当に電磁波の影響で(自然界で)ああいった雲ができるのでしょうか。そして大地震の前には本当に電磁波が断続的に(確実に)放射されるのでしょうか。その異常な電磁波を捉える事は何らかの理由によって今のところ不可能だとか、不正確だとか聞いた覚えがあります。確かに羊飼いと狼や火災報知器のベルよろしく、その警報の精度が悪ければ余計なパニックを招く事になるので慎重にならざるを得ないのでしょう。

そしてテレビと言えば 総務省(報道資料)[D-pa] 社団法人 地上デジタル放送推進協会 によると2011年にアナログ放送が終了するというシールをアナログテレビに貼付して注意喚起を行うらしいです。まだあと五年以上ありますので急務という訳ではないでしょうが、今買ったアナログテレビが5年後には観られなくなるというのもきちんと提示しなければなりませんし、デジタル放送というものを広報する為にも必要な処置でしょう。あとニ、三年したら在庫を一掃するように売り捌く詐欺のような行為が横行するのでしょうか。我が家のテレビはもう十年ほど頑張ってくれていますが、もうあと五年ほど頑張ってもらいたいなと思っています。最近の画面の乱れが地震の前兆やアンテナの問題などではないのだとすればそろそろ危ないかもしれませんけれども。


軍艦島

私は出不精ですが行きたいと思っている場所はたくさんあります。その中の一つに 軍艦島 と呼ばれる長崎県の端島があります。昔は炭坑の島で最盛期には五千人を越える人々が暮らしていたけれど今は閉山し、特別な許可がないと上陸は禁止されているというくらいの知識しかありません。こんな事を言うと怒られるかもしれませんが、それでも興味本位で上陸して一泊し、当時暮らしていた人達の生活に思いを馳せてみたいです。そして拡声器で「ばっかじゃないの」と自分に向かって言ってみたい。(マイナーネタ)


室内危険度診断システム

どうも嫌な予感がします。台風が近付いているからなのかもしれませんが、雰囲気というか空気がおかしい気がします。動物達がやけに騒いでいるような気がしますし、変な形の雲も見ました。この嫌な感じは先日宮城県沖で地震が起こった時に似ています。口に出すと本当の事になりそうで嫌なのですが、どこかで地震が起こるかもしれません。もちろんそんな可能性はいつだってある訳ですが、なぜだかそわそわします。ところで例え第六感で地震が近い内に起こると予想できたとしても何処で起こるのかまで予想できないと何の意味も無いですね。逃げた先で地震が起こらない保証は無い訳ですから。

それに合わせてという訳ではないのですが、室内危険度診断システム というのをやってみました(要Macromedia Flash Player)。簡易版ということもあって少し制限があるようなのですがそれなりに遊べました。操作方法はシステム操作方法に書かれています。部屋の様子を忠実に再現するのは難しいですし面倒ですが、これを機に色々と考えて見直してみるのも良いかもしれません。


台風11号マーワー(Mawar)とウェザーニュース

台風が猛威を揮っています。私はネットで天気の情報を得ることは殆どないのですが、天気予報 - ウェザーニュース は面白いです。特にリアルタイムやピンポイントというのがキーワードとなっているように思います。今日は特に 台風情報 を見ていますが、実況リポートなどの情報は役に立ちそうだなと思います。しかしどのようにすれば投稿できるのかわかりません。もしかしたら会員にならないとできないのかもしれません。それにしても凄い風と雨ですね。この雨が全て早明浦ダムに降り注げば良いのにと思う。

FC2ブログの歩き方のバナー

台風による様々な影響で眠る事が出来ないので何となくバナーを作ってみました。特長はコメントに信号とあったのでイメージとは違うと思いますがそれを入れたのと、アヒル?ヒヨコ?を入れて公式っぽくした所です。相変わらずデザインセンスが無くて嫌になります。もちろん使用してもらわなくても一向に構わないのでトラックバックも連絡も何もしません。気が付いて使って貰えればそれで良いし、見なかった事にして流して貰えればそれでも良いです。気を遣わせてしまうのは本意ではありません。

万が一にも使用する時の為の情報を記して置きます。素材は報告無しでも平気な物を使用しましたが、気になるかもしれませんので 1キロバイトの素材屋さん です。それから直リンはご勘弁下さい。本当は信号の色を点滅させてみたり、文字の色を数箇所だけ変えてみたりしようと思ったのですが、アイディアがまとまらないので素のままの状態です。もちろん加工は自由です。使用許可の権限は sugarさん に限ります。sugarさん が FC2ブログの歩き方 のバナーとして認定していないのに、他のユーザが当バナーを利用する事(まずその可能性は無いと思いますが)は禁じます。


全国高等学校野球選手権大会県予選終了

今年も全国高等学校野球選手権大会の県予選が終了した。そこには数え切れない数の現実のドラマが存在し、その一端しか感じ取れないものの多くの感動を頂きました。こうしてまた一つの世代、一つの季節が通り過ぎて行く。来年になれば今年の感動も薄れてしまうだろう。でもそれでいい。だからこそ今はこの想いをじっくりと味わいたいと思う。選手や応援団、そしてその家族や関係者の皆様お疲れ様でした。特に三年生の皆さん。感動を、熱い夏をありがとうございました。


千葉県北西部地震 M5.7 震度5弱

本気で驚きました。生まれてから今までで経験した地震の中で一番大きなものでした。それでも棚や机から物が落ちる事はありませんでしたが、立て掛けてある物が倒れたりはしました。それにしても揺れている数十秒の間に私は何もする事が出来ませんでした。窓も開けられなかったし火元にも頭上にも考えは及ばない。ただなすがまま揺れが治まるのを待っていただけでした。きっとどんなに訓練していて心の準備が出来ていても揺れている間は何も出来ないのではないかと思います。でも多分それは仕方ないと思うので、揺れが治まった後の対処をしっかり考えておかないといけないなと思いました。それは個人的にだけではなく社会的にも。

この地震で首都圏の交通機関が麻痺しました。前々から東京で大地震があったら交通機関が機能しなくなり帰宅難民が相当数出ると言われていましたが、それが少しだけ現実のものとして現れたのではないでしょうか。こんな言い方をすると怪我をされた方や損害を被られた方に失礼ですが、いい練習や心の準備になったのではないかと思います。これを教訓に更なる地震対策を徹底して欲しいと思いました。

それにしても阪神淡路大震災や新潟中越地震では余震でも震度5弱が何度も起きている。テレビの向こうの余震の恐怖はなかなか伝わってきませんでしたが、今になって改めてその恐怖がどんなものなのか、その何分の一かは理解する事が出来たような気がします。向こう数日は震度4クラスの余震が起こる可能性があるという事ですが、地震はもう嫌だ…。

追記

震災時に交通網が麻痺して使えなくなった時に都心から家まで歩いて帰るための地図がタイミング良く昭文社から発売されたようです。売れるかもしれませんね。


微笑そして嘲笑

近所のコンビニにネット料金を支払いに行ったら私の前に小学校低学年くらいの少女が並んでいました。少女は手に持ったアイスを差し出すと店員の早口で聞き取り辛い「袋はどうしますか?」という問いにもきちんと対応し、強く握られた小さな手から十円玉六枚と五円玉一枚を出しました。本当の所はわかりませんが、きっとお小遣いを貯めるか削るかして捻出したのでしょう。自分のお金で買ったアイスを六十三円の代わりに手に持って嬉しそうに店を出て行きました。六十円のアイスであれだけ喜ぶのを見て、お祖父さんやお祖母さんが孫に対して何でも買ってやりたくなるという気持ちがわかったような気がしました。それと同時に私にもそんな時代があったなぁなんてしみじみと感じたり。

そんなこんなで気分が良かったのですが、ふと思い立って自分のリモートホストを検索にかけてみたら全く身に覚えのないの書き込みが一件ヒットし、その内容のくだらなさに溜息が出ました。リモートホストが同じだからといって即同一人物だと見る人はあまりいないでしょうが、どこかのアクセス解析に引っ掛かった私と、そのような他人が結び付けられて考えられると少し嫌だなと思い脱力しました。


共食い

テレビで狩が上手くいかないチータの親子なんかを見ていてふと思ったことがあります。水中生物や昆虫などで共食いをする種類がいますよね。その理由は良くわかりませんが、主に栄養補給からだと推測します。ザリガニなどを飼ったことがある方は一度くらいは目にしたことと思います。それほど多くはないらしいですが、カマキリなどは雌が雄を同種の雄であると認識できなくて交尾の最中にすら食べてしまうという事もあるらしいです。

それに比べて雑食や肉食の大型の動物による共食いはあまり聞いたことがありません(人間のカニバリズムについては対象外なので考えないで下さい)。例えば鮫は鮫を襲ったりするのでしょうか。チータはチータを、ライオンはライオンを食べたりするのでしょうか。あまりそういった事例を聞いた事がありません。なぜ食べないのでしょうか。

その疑問に対する私の考えは、自分と同種の個体である場合、狩に成功する可能性が低く、逆襲に遭った時の危険性が高いからというものです。狩は基本的に自分よりも弱い物を対象に行いますが、同種の個体ならば力関係は拮抗し、逆に自分が危険に晒されてしまいます。だから共食いは起こらないのではないかと思っているのですが、どうも釈然としません。背に腹は変えられないと思うのです。

例えばもう空腹で狩を行う力が無くなり、このままでは死んでしまうとなった時に同種の個体を襲うということはないのでしょうか。極端な話、自分の子供に手をかけるという事はないのでしょうか。在るのだとしたらその事例を、無いのだとしたらどうして無いのかを知りたいなと思いました。子孫を残し、自分の遺伝子を継承したり、同種の絶滅を防ぐ為の遺伝子レベルの問題ではないかとも思っているのですが、どうなのでしょうか。


レジ袋と買い物袋

ちょっと都会的な女子高生風の方がショッピングバッグを持参していました。それを見て自分も意識が足りないなと思い、次回からは買い物袋を持参する事に決めました。その為には買い物袋を用意しなければならない訳ですが、使い勝手の良い物を探さなくてはなりません。思い付いた条件を書き連ねてみることにします。

物理的にと言うか何と言うかそんな都合の良い買い物袋は無いだろうなあと書いていて思いました。何かを妥協しなければいけませんね。地球の環境を犠牲にするよりは遥かにマシですから。


今更ながら


がん予防指針

国立がんセンターのがん予防・検診研究センターで現状におけるがん予防指針が発表された。指針に対する私の現状は以下の通りです。

どうなのでしょうか。健康には自信が無い方なので心配です。食生活を中心に、しっかりと運動ができるような生活習慣にして行かないといけないなと思いました。皆さんはどうだってでしょうか。


心理テストの真偽

興味のある話題。書籍を読んだ訳ではないのでレビューに関する感想になってしまうので薄っすらと書こうと思う。私は心理テストを行うのは好きだ。いや、少し違う。心理テストの設問に答えるのが好きなのだ。その結果や分析はまるで信じていない。それどころかそれが根拠になって重要な事柄が決定されてしまうのは酷いなぁと思っている。とくに血液型による偏見はどうなのかと思う。少し前の話だが、いじめの原因にもなっていると聞いた。

そうは言っても頑なに血液型による性格分類を否定する訳でもない。ABO式の血液型はその糖鎖によって決定付けられるのですが、体の中に流れている物に大まかな違いがあるのならば、大雑把な性格の違いがあってもいいんじゃないかなと思ったりもする。それと、A型はこんな感じ、B型はこんな感じと、誰が広めたのかわからないが、そういった情報が蔓延しているのは確かで、その性格診断を聞いて各個人が無意識の内に変化している可能性もなくはないとも思う。まあ個人で取り上げるのならばこんな曖昧な感じで捉えるくらいがちょうど良さそう。遊び感覚で接するのが良いかもしれない。それを何かに流用するには今のところ科学的根拠に乏しいらしいから。

この本の著者がどれだけ核心に迫っていて、その根拠がしっかりしているのかわからないが、本当に心理テストが当てにならないのならばこの本がたくさん売れて、心理テストが(遊び以外の公式の場で)何かに活用されて誰かが悲惨な目に遭うという不幸な事が少しでも減るようになってほしい。


アブラムシが大量発生

四月の末辺りから小虫が多いなと気になっていました。それがアブラムシだと判明するのに二週間ほど要し、アブラムシが飛ぶのだと始めて知りました。それからエントリにするかずっと悩んでいたのですが、昨日ついにアブラムシの大群が網戸の隙間(もしくは洗濯物を取り込む時)に侵入したらしく、リビングがアブラムシだらけに…。夜になると白い壁紙やカーテンにびっしりでした(それまで気がつかなかった)。地道に一匹ずつ潰したり殺虫剤を撒いたりと大変でした。いったい何匹いたんだか。数百匹の単位でしょう。今でも蛍光灯の蓋にはアブラムシの死骸が溜まっています。はい。明日掃除する予定です。これが本当にただの気温の変化が原因だったら良いのですが。何か悪いことが起こる前兆ではない事を祈ります。妙に地震が起こりそうな胸騒ぎがしますが、周りが騒いでいるだけで気のせいでしょう。


マウス症候群と筋トレ機能付きマウス

長時間パソコンの前に座って同じ姿勢で作業をしていたりすると手首や腕、肩、首、背中、腰と体全体に違和感や不調を感じる事もあるでしょう。これを マウス症候群(腱鞘炎)と言ったりするのだそうです。私の場合は肩コリなどは余程集中していたりしない限りは無いのですが、マウス操作する時に手首を支点にして動かすのでその箇所が痛くなったりします。

さて、そのマウス症候群の症状に心当りのある方もいらっしゃるかと思います。そんな状況を見越したのか 筋トレ機能付きマウス なるものが サンコーレアモノショップ から発売されています。これでマウス症候群もスッキリ解消!となるかはわかりませんが、面白そうなので紹介してみました。


テレビゲームの功罪

私はゲーム脳の考え方には否定的ですが、ゲームによるなんらかの能力向上があるという事は信じています。自分でも矛盾しているなと思う考え方ですが、サッカーを練習すると野球が下手になるわけではないという無理を押し通すような論理でゲーム脳の考え方を否定しています。いや、こんな無茶な理論で否定しなくても ゲーム脳 で検索していただければどのようなトンデモな話なのかわかって頂けるでしょう。いささか話題に取り上げるのにも気が咎めるほどに古い。

しかしながらゲームがなんらかの悪影響を及ぼす可能性があるとは思います。アメリカで公開されている過激なゲームなんかを見ると私でもこれはまずいんじゃないかと思うほどです。もちろん何か事件が起こったときに簡単にそこに飛びつこうとするメディアは浅はかとしか言いようがないのですが、それは視聴者(国民)が潜在的に安心感を得ようとしているからなのでしょう。何かの、誰かのせいにして自分がそれに近寄らなければ巻き込まれる事はない。事件に巻き込まれた人は少なからず本人にも責任があったのだと思いたい。そうすれば自分は事件とは無縁の存在で居られる。これは 宮部みゆき 著の理由模倣犯に書いてあって私が納得した件です。そう言えば宮部みゆき氏もゲームが大好きだと聞いた事がありますが、彼女もまたゲーム脳なのでしょうか。

少し話が逸れましたが、なんとなくこのテーマを持ってきたのは私も「桃鉄」で日本地理を学んだ者の中の一人だからです。日本地図も書けない、世界地図なんて当然書けない、都道府県もわからない、自分の住んでいる場所がどこなのかも地図で示せない。そんな人も少なくなくなってきました。しかし桃鉄をやっていれば日本地図なんか直ぐに書けるようになりますし、都道府県どころか県庁所在地やその地の名産品やら祭りやらまでわかるようになります。だからどうしたと言われればそれまでですが、トイレのドアに世界地図を貼ったり、お風呂に九九を覚える為の道具を持ち込んだりするのと同じで、何かをしながら何かを学べるというのはとても有益だと思うのです。それも楽しんで学ぶ事が出来るのならばこれ以上の事はないかと。ですからこういったゲームが増えればいいなぁと、大人達の認識が変われば良いのになぁと思うのです。もうファミコン世代が親になっている時代なので、少しずつゲームについての捉え方も変わってくるのではないかと期待はしています。

そんな中 神奈川県であるゲームが有害図書指定を受け ましたが、本来こういうものは親が管理(教育)する事ではないのでしょうか。子供がどんなゲームをやっているのかわからないような状態では、子供が何をやっていても(例えば誰かを監禁していたとしても)気がつかないのではないでしょうか。極端な見方をするのならば、ゲーム脳=キレ易い=そのような成育環境と取る事も可能で、ゲームその物よりもそのようなゲームを熱中して長い間プレイしていられる環境に問題があるのではないかと思います。読売新聞にタイムリーな記事が載っていたので紹介しておきます。このような家庭が増えると良いのになと思いました。読売新聞は著作権に関連して、リンクについてああだこうだ煩いので直接アドレスだけです。文句は読売新聞に言ってくださいね。http://www.yomiuri.co.jp/net/feature/20050601nt02.htm (一緒に遊び楽しさ体感)

最後に、暴力的なゲームが増える事については私も感心しませんが、ゲームをひとまとめにして排除するような物言いはやはり避けるべきではないかと思うのです。シリアスゲームという言葉(概念)が定着し、少しでも有益で且つ子供が楽しめるゲームが増えて行くと良いのになと思います。でも最近は外で遊びなさいと言われた子供が公園で ゲームボーイアドバンスニンテンドーDSPSP を持ち寄って遊んでいるのを見るとなんだかなぁと思ってしまいます。カードゲームもまた然り。私も歳をとったということでしょうか。


シャンプーボトルのデザイン

先日シャンプーとボディーソープを間違って使用してしまい、信じられないほど髪がギシギシになってしまった。考え事をしていたからという言い訳も空しい。そのうち歯磨き粉と洗顔フォームを間違うのではないかと冷や冷やしている。

そんなこんなでシャンプーボトルの話題ですが、皆さんは入浴時に何を使いますか?石鹸、ボディーソープ、ハンドタオル、ボディブラシ、シャンプー、リンス、トリートメント、コンディショナーなどなど色々とあると思います。使うものが多ければ多いほど置く場所に困るでしょう。また、家族でそれぞれ違うものを使用していれば更に酷い状況になるのではないかと思います。そこで考えたのですが、そろそろシャンプーボトルの形を変えませんか?

私が考えたのは着脱式シャンプーボトルです。言葉での説明は難しいのですが、シャンプーやリンスなどのボトルをお互いに着脱できるようにするのです。形は今のような流線形ではなく、三角柱や四角柱、もしくは扇形柱(?)にして(六角柱や八角柱まではいけそうです)、ある二辺(多角柱の場合はもっと多くても)を他の二辺と着脱できるようにします(その方法は色々あると思います)。きっとボトルの数は最大でも4~6個くらいでしょう。構想にあるのは4個までなので、それで話を続けます。最大で4個という事は扇形柱にした場合、中心角は90度にします。そうすることによって、2個しか使用しない人は半円形の状態で、4個使用する人は円形の状態で一纏まりにしておく事が出来ます(3個だと不格好という突っ込みは無し)。四角柱の場合もまた然りです。そうやってまとめて運べる事によって、お風呂場に置いておかなくても、入浴するときに自分の部屋から運ぶのも簡単になります。また、個別で違う物を使用していても、間違って他の人のを使用するなんてことも少なくなるのではないでしょうか。すると「お父さん。また私のシャンプー使ったでしょ。いつも使わないでって言ってるでしょ」な~んて事もなくなるのではないかと思います(古)。

さて、形にも個性がなく疑問でしたが、こう考えてみると色も何となく気になりますね。多くのボトルが中身の品質を保護する為なのか不透明の物です。これって残りの量とかがわからずに不便だと感じた事はありませんか?透明にしましょうよ。品質を劣化させる光、まあおそらくは紫外線だと思いますが、それをカットする事もできますよね?それにシャンプーってそんなに品質が劣化し易いのでしょうか?置いておくのは直射日光が降り注ぐ屋外ってわけではないのですがどうなのでしょう。まあそんなこんなですが色は透明で決定。

となると次はポンプ部分の形ですが、これはどうしましょう。これは今まで通りでも良いかなと思いますが、アイディアはあります。ただ、技術的に実現可能かどうかは怪しいです。まず、ノズルは一つで、そこから4本のホース出します。これはボルトの数によって着脱可能にします。そしてそれぞれのホースをそれぞれのボトルに入れます。それで使用するときは、ノズルを回転させてそのノズルが向いている方にあるボトルの中身が出るように設計します(この辺が無理っぽい)。そうすることによって何個ボトルがあったとしてもノズルは一つで済みます。ただ問題なのはボトルの置き方うや数によっては反対向きの状態で出さなければならずに大変かも。と言う訳でポンプは今まで通りにに一つのボトルに一個ずつにしましょう。

そんなこんなで案が固まったのですがどうでしょうかシャンプー会社さん。まあ、今は環境問題云々で(本当は経済的な理由だと思いますが)詰め替え用を買う人が多いようなので、ボトルの形を工夫した所で実益に繋がるとは思えません。だから、ボトルの形は100円ショップ系のデザイン会社に任せましょうか。どうでしょう?もちろん詰め替え用にも対応出来ますし、悪くないと思うのですが。

ああそうそう。忘れていましたが、シャンプーやリンスなどって、目が見えない人の為にその胴体部分に凹凸があったりしますよね。あれ止めません?シャンプーのボトルって湿気の多い風呂場に置いてあるせいか、水垢とか石鹸カスなんかで結構汚れますよね。その状態で触るのって不衛生だと思うのです。まあその部分を触るのは買う時だけで、一度いつもの場所に置いてしまえば触って判断する事は無いのかもしれませんが、どうせならノズル部分の頭に何か突起物や凹凸を付ける事で区別できれば良いのではないかと思う次第です。もう既に浸透しているものを変更するには相当の労力と時間を必要とすると思うので中々直ぐにとはいかないと思いますし、必要があるかどうかもわかりませんが。


一ヶ月ほど前の夕食時に唇を何度も噛んだ。それも同じ所をかなりの強さで噛んだ。あまりの激痛に気を失いそうだった(大袈裟)。それで何かがおかしいという事で鏡で口の中を覗くと、左の下の歯茎になにやらイボが出来ていた。腫瘍か膿瘍か何なのか良くわからないが、歯茎という珍しい場所に出来てしまっていてかなり動揺した。

あまり大きな声では言いたくはないが、私には食べたら必ず歯を磨くという習慣がなかった。それは小さい頃からのもので、小学校5年生くらいまでは全く虫歯がなかった為に油断をしたのだと思っている。6年生の時の歯科検診で虫歯があると言われても、歯医者が怖いのと、治るだろうという(少なくとも急激には悪くはならないだろうとういう楽観的な考えがあった)思い込みのおかげで治療には行かなかった。この頃は気が向いて時間がある時は寝る前に歯を磨いていました。

やがて時は過ぎ、高校二年の時。左の奥歯が尋常ではないほどに痛み出す。かれこれ4年も放置しておいた虫歯だったので、もう手の施しようがなくなっているかもしれないという恐怖があり、それでも歯医者に行くのを躊躇った。しかしあまりの痛さに限界を迎える。痛み止めを飲まずにはいられなくなり、夜中にも痛さで目覚めて眠れないという日々が続き、いよいよ覚悟を決めて歯医者に行った。

ビクビクしながら行った歯医者での診察と治療はあまりにもあっさりしていた。私程度の虫歯など大したことはないらしく、治療も麻酔をするので全く痛くない。それまで戦っていた虫歯との痛みに比べれば麻酔の違和感など無いに等しかった。この時に学んだのは、何かあったら直ぐに歯医者に行く事だった。この頃から寝る前には必ず歯を磨くようになったが、朝や昼は特に磨いてはいない。

ところが、言うは易し行なうは難しでやはり医者は怖い。今回も何事もなく治まってくれないかなと一ヶ月ほど様子を見ることにしたが、やはり治らなかった。ネットで調べてみると、歯根の部分に膿が溜まったりするらしい。放っておくと周りの歯や骨を溶かす事もあると聞いて不安が頂点に達した。直ぐに予約をして行ってきたのだが、やはりネットで見た症状と同じだった。治療法としては詰物を外して薬を流し込んで終わり。医者は「根の治療は長くかかります」と言ったので半年や一年のスパンを覚悟したが、「週に一回のペースで通ったとして四回。大体これから一ヶ月だね」と言った。私の治療経験から言えばこれはかなり“短い”。こんな短時間で治療が済むのだったら、もっと早く歯医者に行けば良かった。不安を抱えたまま様子を見ていた一ヶ月はいったいなんだったんだぁ…という結論に落ち着くのです。

今回の事があってから、一ヶ月程前から朝晩の二回歯を磨く事にしました。もう習慣付けたので大丈夫でしょう。教訓としては、とにかく歯を磨く事と、何かあったら絶対に直ぐに歯医者に行く事です。今そこで躊躇っている方はいませんか?


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