カテゴリ「ブログ 」の記事一覧

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FC2ブログサーバーの状況

自動誘導転送にご用心

スパムを一掃してくれるのならば日本ブログ協会を支持しても良いかなと思った

IDの問題

JavaScriptを用いずに月別アーカイブの省スペース化を目指す無謀な挑戦

スパムを根絶する方法

ブロガーの地域分布

FC2ブログの仕様変更

認証するかしないかそれが問題だ

F2ブログでカテゴリ別もしくは月別に背景画像を指定する方法

2005年度最優秀没ネタ選手権

FC2ブログのアーカイブ一覧表示

袖触れ合うも多生の縁

FC2ブログのコメント投稿欄のパスワードについて

書いておきたい事が多過ぎて結局書かない

住み分け

サービスの向上

ブログ及びSNSの登録者数

検索トラックバックについて

ブログの仕様変更

訪問履歴で遊ぶ

ブログサービスと規約違反報告フォーム一覧

アクセス解析のソースを記述する場所にもう少し気を遣いませんか

FC2ブログにて各エントリ毎に記事の概要をmeta要素のdescriptionを用いて指定する方法

記事にするまでのモチベーション

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新しい記事を書く事で広告が消せます。

FC2ブログサーバーの状況

FC2ブログ各サーバー状況 などというものがあったのですね。知らなかったです。


自動誘導転送にご用心

テンプレートにおける自動転送について でなんらかの対策を練られたのかそれ以前からなのか、どうもプルダウンリスト別法 のJavaScriptオフバージョンが利かなくなったような気がします。まあつまるところjumpがどうにもこうにも働いてくれていないようです。何か私の勘違いならば良いのですが。

さて、それはそれとしてしかしまあ色々な事を考える人がいるものですね。


スパムを一掃してくれるのならば日本ブログ協会を支持しても良いかなと思った

題名だけで書きたい事は終わりなのですが一応。この度 日本ブログ協会 なるものが設立されたらしく、それ以来怒涛の如く各所でパロディ化した協会が乱立し、皆が会長に就任しています。というのもこの協会の意義が掴めないからなのだと思います。期間は約一年間しかとらず、目的や活動内容も団体を作って行わなければならないほどのものでもないように見受けられる。なのでもっと有意義なスパム撲滅活動などをやって欲しいなと思いました。

ところで 財団法人マルチメディア振興センター にも日本ブログ協会にもブログらしきものが見当たらないのですが、会員用ページにでも作る予定なのでしょうか。

それからもう一つ。ブログサービス提供事業者 にFC2ブログがやはり見つからない。


IDの問題

FC2ブログが 登録数50万人突破 だそうです。ありがとうございます と言っているのでおめでとうございますで良いのでしょう。50万人という数字の正確性などどうでもよい。それよりも使われなくなったブログのIDをなんとか復活させて貰えないかと思う。

このところまた新しいブログを構築中でアカウント(旧式)を探しているのですが、気に入ったものは殆どが使われてしまっています。現在まで継続的に使われている場合には諦めるしかないのですが、サービス開始当初(もしくはブログサービス乱立時代)にとりあえずスペースだけでも確保しておこうというような意図で収得された後に放置されている場合が非常に多いように見受けられる。更新頻度を削除の査定に入れるのは反感をかうかもしれないが、もう少しアカウントを整理してみてはどうだろうか。とても厄介な仕事だとは思いますけれども。


JavaScriptを用いずに月別アーカイブの省スペース化を目指す無謀な挑戦

<form action="blog-date-200601.html" method="get">
<p>
<input type="submit" value="2006年1月の記事一覧" />
</p>
</form>

これでも動くみたいなのですが、誰か昇華させてみません?もちろん目標はJavaScriptがオフの状態でのアーカーブリンクの省スペース(プルダウンリスト)化です。そして飛び先ももちろん?date=YYYYMM形式ではなくblog-date-YYYYMM.htmlです。

参考記事

スパムを根絶する方法

そろそろ本格的にスパムコメントやスパムトラックバックなどが鬱陶しくなってきた。サービス毎にそれなりの機能を実装しているが満足のいく成果には至っていない。現状ではどんなに対策を講じたとしてもイタチごっこになってしまうのが関の山でしょう。そこでもしもコストを考えずに(実際には少し無理はあるけれどもある程度は現実的な)何らかの機能を持ってスパムを根絶やしにするとしたらどのような方法があるのかを有識者の方々に訊いてみたいと思ったのですが、場所も相手も勇気も無いので止めました。どうすればスパムを送らせない様に出来るのか、そして確実にスパムも弾く事が出来るのか、長い間考察され続けてきた問題が直ぐに解決するとは思えませんが、そろそろ画期的な方法が提案されてもいい頃合だと思いました。


ブロガーの地域分布

これだけブログが流行っているのにも関わらずどうも全国的ではないなと感じ、その殆どが首都圏(東京)に住んでいる人が運営しているのではないかという気がしてならないのは私だけでしょうか(実際に東京が多いのでしょうが、それ以上に)。まあとは言いつつも私の知り合いは北海道や東北、近畿に九州とかなり広い範囲に分布していますけれども。しかしそれは本人が自己紹介などでそう言っているだけで、文章の中身だけではあまり判断が付きません。もちろん地方ネタを扱っていればそれとなくすり込まれて行きますが、そういったカテゴリの話を書かない人はどこの出身なのかを意識していないと全て首都圏、もしくは自分の住んでいる地域からそう遠く無い場所を想像してしまう。

結局そういう訳で、地域がハッキリしている人=その地域住民それ以外=首都圏(東京) という図式が頭の中に浮かんでしまっているのだろうと思う。ではなぜ地域性が感じられないのかと言えば、その一つに方言があると思うのです。もちろん顔が見えない事もあると思いますが、顔だけでは住んでいる地方を当てるのは難しいでしょう。そこでやはり言葉だと思ったのです。つまり多くの人が標準語と思われる言葉を用いて文章を書いているが為に地域色の感じられるブログが少ないのではないかと考えた次第です(その必要の無いブログも多いですが)。

当然、話し言葉と書き言葉は違うものだし、意図的に住んでいる地域を隠匿している人もいらっしゃると思いますが、何となく寂しい気がしました。お国柄を出す必要なんて無いのは重々承知ですが、それとなく簡単な方言を含ませるという難しくない方法でちょっとした個性(と言うか郷土色)を出すのも楽しいのではないかなと思いました。もちろんそういった事(作者)に興味の無い(嫌がる)読者も多いかもしれないので情報的には読み難いなどのノイズでしかないのかもしれませんけれども(受ける印象もだいぶ違ってくると思いますし)。

ところで実際問題ブロガーが多い都道府県ってどこなんでしょうか。インターネットの普及率は香川県が一番でしたが、人口との比や、インターネット普及率との比などがわかれば面白いかなと思います。やはり東京なのでしょうか。いや、まあ東京には地方出身者が多いという突っ込みは無しの方向で。


FC2ブログの仕様変更

卑猥な画像ならまだしも気色の悪い画像を使用している人がいて困っていたので良かったです。できれば禁止と言うか更に細かく、特定のブログに対して履歴(もしくは画像)を非表示に設定する事ができれば良いなと思います。

ついでにもう一つ。参照リンクを含まないエントリからのトラックバックを制限する機能も二月六日から実装されるようです。アナウンスによれば初期設定では「制限する」になっておりますとの事ですが、なぜに制限するのが初期設定なのか。以前の訪問履歴などの時もそうだったのだけれども、この初期設定というのは重要で、既存の状態を崩さないようにするのが一番混乱を招かないのではないかと私は思っています。つまり最初から制限していたのなら初期設定が制限するでも構わないが、現状では制限されない状態なのだから制限されない状態でしかるべきだと思うのですが如何なものか。

さてそこで当サイトでの方針ですが全くこれまでと変わりません。参照リンクの有無は規制の条件になりません。リンクがあっても消す時は消しますし、無くても有益だと思えば積極的に残して行きます。

追記(2006年2月6日13時20分)

言及リンクについて詳しくは、

  • ・言及リンクのないTrackBackの何がいけないのか
    http://sho.tdiary.net/20050628.html
  • ・トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか
    http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html

等を参考にしてください。

FC2インフォメーション | ブログURL(言及リンク)を含まないトラックバック制限機能の開始

コメント欄で懸念していた事が現実になってしまった。幾らなんでも参考記事が片寄り過ぎでしょう。これではいかにも言及リンクの無いトラックバックは全てが問題であるかのような誤解を与えかねない。という訳で真琴さんの記事をご紹介。


認証するかしないかそれが問題だ

FC2ブログにて コメントとトラックバックの認証機能が追加された。スパムなどを一時的にでも表示させたくない方や削除に余計な労力を費やしている方にとっては朗報でしょう。しかし逆に言えば認証する手間は増えます。それにしてもこれは悩む所ですね。

まずコメントについて認証機能をオンにした場合には言及弾圧という方向に引っ張られ易くなりそうです。都合の悪いコメントは表示しなければ良いのですから。他の閲覧者からは何が起きているのか確認する術はありません。

トラックバックについてはサーバの不調か送信ミスかと思われてしまって重複が増えそうな気がします。コメントもまた然り。ところで認証されないのと、表示されてから消されるのとではどちらが残念に思うものでしょうか。

まあ何はともあれとりあえずここでは認証機能は使用しないという事でひとつ宜しくお願い申し上げます。


F2ブログでカテゴリ別もしくは月別に背景画像を指定する方法

前回のエントリで全てのコンテンツを同色でまとめるとどのようなテーマの一覧を閲覧しているのか直感的に理解し難いと書きました。そしてその一つの解決方法として背景画像を工夫するという方法を提示したのでその実践と説明です。

使用する変数は <%cno> と <%now_month> で、場合によっては <%now_year> や <%sub_title> でも代用可能です。これらをclass名に利用することによってコンテンツ別の背景画像を指定する事が可能になります。先ずはカテゴリ別に背景色を指定する場合です。

.cateback1 {background-image:url(photo1.jpg);}
.cateback2 {background-image:url(photo2.jpg);}
.cateback3 {background-image:url(photo3.jpg);}
<body class="cateback<%cno>">

前者がCSS、後者がHTMLの一例です(bodyでなくとも構いません)。<%cno> にそれぞれの カテゴリNo が代入される事によってclass名が変化するという仕掛けです。この時に気をつけるべき箇所は、<%cno> がどのような数字に変わるかという事です。これはカテゴリの順番によって異なりますので各自で確認してください。そのカテゴリ一覧ページのアドレス(blog-category-??.html)を見れば直ぐにわかります。さて、続いては月別一覧です。

.monthback1 {background-image:url(photo4.jpg);}
.monthback2 {background-image:url(photo5.jpg);}
.monthback3 {background-image:url(photo6.jpg);}
<body class="monthback<%now_month>">

これも原理はカテゴリの場合と同じで今度は <%now_month> を用います。これは01~12の数字に変わりますので直感的に理解し易いと思います。各月毎に合った背景画像を指定してみてはいかがでしょうか。また、更に細かく年度別に指定したい場合は <%now_year> を加えると2006などの数字が付加されて年度別の区別が可能です。面倒ならば <%sub_title> にすれば一つで200601のような数字が代入されます。

両方に言える事で、使用するときに注意すべき事はclass名を数字のみ(もしくは先頭を数字)にしない事です。必ず変数の前に何らかの文字を加えて置く必要があります。画像の場所や繰り返し、固定などは自由に設定してみて下さい。

使用例は当サイトの一覧ページをご覧下さい。未だテーマに合った画像が見つからないので 1月、2月、10月、12月、Firefox、時事、音楽、本、にしか指定されていません…と思ったのですがIEだと現状では最初に指定したものしか表示されないようです。CSSの書き方に問題があるのだとは思うのですが原因は不明です。Firefox や Opera では意図した通りの表示になっています。IEで上手く行かない原因が解る方は教えて頂ける助かります。それからオススメの(写真)素材配布サイトの情報などもご紹介して頂ければ嬉しく思います。


2005年度最優秀没ネタ選手権

特に意味はありません。2005年度に書いた記事で会心の出来だと思う記事を集めようと思ったのですが、多数の記事の中から選出するのは大変でしょうし、これが自信作ですと発表するのも恥ずかしいかなと思ったので、没ネタを集めてみようと思った次第です。これなら気恥ずかしさもあまり無いでしょうし、数もそれほど多くないでしょう。それに前者は既に誰かが企画していそうでしたので(これも既出かもしれませんが)。

そんな訳で没ネタを募集しています。間違えないで欲しいのは、最も悪い没ネタではなくて、何かが足りなかったとか、期を逃したのでそのままお蔵入りになってしまったとか、面白い事を考え付いたのだけれどブログのテーマとは違っているので発表できなかったというような惜しかった記事を募集しています。もう少しでエントリされる筈だった記事をたった一つだけ昇格(復活)させてみませんか。

はっきり言って没ネタが集まっても何も面白く無いかもしれませんし、そもそも集まるとは思えませんが、もしも賛同くださると言うか、面白がって下さった方はトラックバックして下さると嬉しいです。形式は特に問いません。没ネタそのものをエントリにしてトラックバックを送信してくださってもよいですし、没ネタ一覧のような記事でも構いません。出来れば一つの記事に絞った方が面白いとは思います。基本的な形としては、こんな企画があったので参加してみるというような書き出しから始まって、没ネタ、そして最後に没になった理由やちょっとした感想などを添えるのが宜しいかと思います。

注意事項としてはそれがなぜ没になったかをよく考えてから選出して下さい。あくまでも没ネタなのでそれを発表する事で何らかの被害があるかもしれません。もちろん私は一切の責任を負いませんので悪しからず。それからこれは書かなくてもわかると思いますが、法やマナーを犯すかもしれないという理由で没になった記事は承っておりません。ああそれからタイトルには反しますが、特に優劣を判断したり、賞を考えたりはしていません。意味としては各個人(ブログ)の中での最も優秀な没ネタという事です。


FC2ブログのアーカイブ一覧表示

深月さんの FC2::Developer'sBlog に アーカイブ一覧を表示させる方法 が載っていたので試してみたのですがどうやらまだ反映されない様子。サーバーの問題なのかまだテスト中なのか何が悪いのかわかりませんが、ソースをそのままコピペしても駄目でした。テンプレート機能一覧 の更新もされていないのでもう少し待たなければ無理なのかもしれません。もしも年内に可能になれば search_area が解放されるので他の使用方法を考えられて便利だ。ついでに月別アーカイブだけでなく年度別アーカイブなどの変数が発表される事を期待したいと思います。


袖触れ合うも多生の縁

回答をする義理も、宣伝をするだけの接点も何も無いのですが、ブログに関する意識調査 を取り上げてみました。強いて言えばFC2ブログを利用している事と、公式テンプレートの中でも私が好きなデザインの物を使っている事くらいでしょうか。

現段階では目標の人数まであと137名のようですので、気が向いた方は回答してみてはいかがでしょうか。簡単な設問ばかりですし数も多くないので簡単に終了します。ここを読んで下さっている方の中でブログを持っている方、そして更に協力しても良いかなと思った方は回答もさることながら、記事にしてみるのも少なからず協力になるかもしれません。

ところでWeb(今回はブログ)に関するアンケートのビラを現実社会(それもあまり広くない範囲内)で配って宣伝するのはあまり効率的とは言えない気がします。例えばはてなブックマークにでも登録されて注目エントリに掲載されればあっという間に目標は達成されるような気がしますが、こういったものに懐疑的な(と言うよりも協力する気が無い)人が多そうなので何とも言えませんね。それでも本当に注目されれば日に1万アクセスだって夢ではないので、その中の1パーセントの人が答えてくれればそれだけで100人ですよね。もちろん回答が片寄る可能性も少なくありませんが、そもそも200人という人数自体が少ない気がするのでそれはそれでしょう。まあ設問の内容から察するに環境によって片寄るという事はなさそうですけれども。

最終手段としては無断リンク禁止というアクセスアップの為の魔法の言葉を…(略


FC2ブログのコメント投稿欄のパスワードについて

本当は「FC2ブロガーのみんな、オラに知恵をわけてくれ!」というタイトルにしようと思ったのですが止めました。さて発端は この辺り からでしょうか。話としてはもっと昔からあって、私が最初に気になったのは

コメント投稿欄にはパスワード、という欄があるのだが、パスワードを入力しなくても投稿はできる。これ、どこにも説明がない。パスワードを入れる前にうっかりエンターキーに触ってしまったら……投稿されてしまって、そのコメントは運営者の掌中へ。投稿者は、編集も削除もできないという事態に陥る。 [微苦夢] そんなわけで、コメント投稿欄について考えてみた。

という文章でした。これを読んでなるほどなと思い、

「うっかり」を少しでも減らすために、当ブログではコメント本文の前にパスワード欄を置いた。普通は上から入力していくだろう。本文を入力する前にパスワードを入れることで、ミスを減らすことができるのではないかと考えた。同様にそのコメントをブログ上で公開するか非公開にして運営者にだけ見せるかの選択チェックボックスも本文の上に。投稿者は、そのメッセージの属性をあらかじめ決めてから本文を書くことになる。 [微苦夢] そんなわけで、コメント投稿欄について考えてみた。

という方法を当サイトでも導入させて頂いたのですが、それでもやはり 問題は起こり得る。これは良くある事ですし、投稿者が上から順に項目を埋めて行くとは限らない。

そういう訳で先日規定のパスを設定する事にした。方法は

<input id="pass" name="comment[pass]" value="pass" type="password" />

などとするだけで良いので比較的易しい。これで万事解決かと思われたのですが、思わぬ問題が生じる事がわかった。これは人によっては致命的な問題だ。そこで何とか他の方法はないだろうかと無い知恵を振り絞ってみたのですが、思いつく方法と言えば

<input id="pass" name="comment[pass]" value="pass" type="hidden" />

というのを埋め込んで、投稿者の意図とは関係なくパスワードを送ってしまう事だ。最初はこれで上手く行くのではないかと思われたのですが、やはり無理があるようで、<input id="pass" name="comment[pass]" type="password" /> と <input id="pass" name="comment[pass]" value="pass" type="hidden" /> とで後に書かれた方を優先するらしく、このままの順番で書くとパスワードは必ずpassになり、逆にすると投稿者が記入したパスワードに設定される。それでは逆にしたまま投稿者がパスワードを記入しなければpassになるのではないかと思ったが、それはやはり都合の良い解釈のようで、結果は無記入と同じ扱いだった。これでは何の意味も無い。

私の考察はここまでです。解決方法まで提示できなくて申し訳ないです。そういう訳で知恵を貸して欲しいと思ったのです。もう少しの様な気がするのです。これが出来れば皆が幸せになれると思うのですがいかがでしょうか。例えばパスワードの欄が埋まってない時に送信が実行されると自動的にpassという文字列が補完されて送信されるJavaScriptなどならば出来そうな気がしますが、できればJavaScriptは用いずに何とかしたいものです。name="comment[pass]" の辺りの仕様がいまいちわからないので何とも言えないのですが、name="comment[sub]" のような物が存在し、name="comment[pass]" の項目が無記入の場合は name="comment[sub]" のデータを送るというような仕様ならば <input id="pass" name="comment[sub]" value="pass" type="hidden" /> とすれば良いだけなのでスマートなのになと夢想してみたりしています。

どなたか美しい代替案はございませんでしょうか。また、こんな風にしているサイト(FC2ブログ)を見たという情報も歓迎です。多くのブログでこのような仕様が採用されれば送信ミスを犯しても後で編集できるので恐れず(?)に手軽にコメントが可能になり、交流が増えると思うのです…と言うのは流石に大袈裟だと思いますが、コメントのミスを管理者が消す手間や、コメントの投稿ミスの削除を管理者にお願いするといった事も減ると思うのです。どうかここを覘いてくださっている方で妙案があられる方は教えて頂けると嬉しいです。


書いておきたい事が多過ぎて結局書かない

情報過多とでも言うのか、自分が書きたいと思うネタが波のように押し寄せる事がある。逆に書く気力が湧くようなネタがまったくない事も多々ある。どちらが幸せか問うたら前者の方が幸せだと言う人が圧倒的に多いでしょう。しかしながら書きたい事が多過ぎてもそれを上手く消化できる能力や時間、そして何よりも気力がなければ苦しい。そうしてネタがあるのに書かない事が続くとやがて閉鎖に向かうのかもしれない。そんな事を ブログを続ける秘訣 を読みながら思った。いや、思っただけでなく今の私がそのような状態だ。書かないという選択肢もあるが、書くことにする。ただまとめるまでの気力がないので箇条書き風にする事にした。

ところで本題とは関係ないのだけれどもブログの平均寿命の数値は少々お粗末だと思うのは気のせいでしょうか。集計方法を決めた定義の中の数値であるのでそれ自体は間違いではないでしょうが、それで算出した数値を実状だとするのは無理があるように思えて仕方がありません(集計方法に無理があるのが原因か)。こういったものは少々のズレを見越して数字を把握するのですが、これについては大幅なズレも在り得る気がします。まあ誰に迷惑が掛かる訳でもありませんけれども。

ブログのインターフェイスについてあれこれ

IEでコメントが<dd>の枠から飛び出てしまう理由がわかりません。CSSもHTMLも何度も見直したのですがサッパリです。一つ目のコメントは枠内に収まっていて二つ目以降に異常が生じるというのもわからない。そういったCSSの書き方はしていないし、こういった場合は終了タグの書き忘れが原因の場合が多いのですが、それも自分では見つけられない。お手上げだ。という訳でIE系の方には申し訳ないが、もうしばらくは仕様という事にさせて頂こうと思う。

コメントの投稿欄を少し前に変更した。誤送信があっても自身で編集できように先に編集用パスを記入して貰える様な順番にし、また、注意書きを追加した。それから無題というコメントの件名が見苦しいので 件名を廃止しようか考え中 と書いたが、トップページの一覧表示を考えると残しておきたい。ただし投稿者に記入を促すのは違う気がしてきた。私自身もコメントに対していちいち件名などを考えるのは億劫だ。という事で <!--topentry-->Re:<%topentry_title><!--/topentry--> とする事にした。やや助長になる事もあるだろうが仕方が無い。

上記のようにコメントエリアなのにいちいちトップエントリの変数を用いるのはスマートではない。それなりの変数があれば良いと思う。そんなこんなで 反実仮想の助動詞の已然形です 経由の汎用性は高いので使えそうな変数は実装していきたいと思います。リクエストありましたらのっかってください。 なのですが、多過ぎてまとめられません。とりあえず現在は no0{display:none;} などとしてある条件下では消している物に対する対処が欲しい。つまりコメントが無い場合のコメントの見出しとか。やはり全てを <!--topentry--><!--/topentry--> に頼るのは辛い。他には年別一覧や、月別一覧の任意の(最新)数ヶ月を選択できたりだとかが欲しい。もうそうなると要望が変数の枠に収まりきらなくなりますが、最近のコメントなどをツリー化(同じ記事に対するものならばタイトルを一つだけ表示)するものもデフォルト(今はJavaScriptを使わせて貰っている)で欲しい。

そんな最中 FCafeさん がリニューアルされた。良くも悪くもブログっぽくなった気がします。dt内 の strong が気になりましたが、背景画像との兼ね合いなのでしょうか。後は個別記事表示の記事タイトルのリンクも気になりました。表示中のアドレスへのリンクならば不必要かなと。装飾目的ならばこちらも strong にする方が優しいかなと思いました。他に理由があるのかもしれませんけれども。注目したのはメニュー部の hover で色々と block にしている所。こういうのは好まれるのだろうなと思いました。難点はそれなりのスペースが必要な事でしょうか。常に表示させるのは目に煩いけれどもアクションがなければ表示されないのは視認性に劣る。良い解決策を実践しているサイトにお目に掛かった事は未だにない。と言うよりも不可能なのかもしれない。

リニューアルと言えば 春木屋さん もリニューアルをするらしいです。記事中で閲覧者がどのようペースで訪問をするのかによって構造を考える必要があるというような事を書かれています。私はそんな事はまったく考慮に入れていなかったのでとても大きな事に気づかされました。大幅なリニューアルはあまり考えていないのですが、もしも変更する事があったならば考えようと思いました。

とにかく読み易くする為にデザインや構造を考える訳ですが、コメントはやはり古いものから順に並ぶ方が読み易い。でも書きたいのはそれじゃなくてナビゲーション。って日付的にどっちがどっちなの?なんてなる事もしばしば。prevnextなども同様。矢印だけなんて事もありますね。一般的な通念として方向が決まっていれば混乱する事もないのですが、これは個人的な感覚なのでどうしようもない。好みや慣れは簡単に変わらないのであまり多く無いのですが、リニューアルをした時にこれがまったく逆になっていたり表現が入れ替わっていたりすると面倒だ。それはまさに 訪問者を想ったデザイン変更によるアクセシビリティ低下 の範疇だと思いました。皆さんはどちらの方向が時間的にどうでしょうか?私は左に進むほど現在に近付く方が好みです。

もっと時事ネタもあったような気がしたので dl にしたのですが結局ブログ関係だけでした。各話題が一つの記事になりそうなものをこんな風にまとめてしまうのは勿体無いのですが、諸事情により明日より5日から一週間程度更新を停止するのでこのようにしました。別に黙って更新を休止しても問題ないですし、今までもそうしてきたのですが、この記事があまりにも雑なので言い訳です。更新できるようになってから丁寧に書けば良いのですが、その頃には他の話題もたくさんあるでしょうから、結局は書けなくなると思うので書いしまいました。言葉や意見が乱暴な箇所もあるかもしれませんがご容赦を。

更新休止の理由は簡単に言えば六日までパソコンを弄れる環境に居られないという事です。早ければ七日には更新(反応)しますが、それも気力や体力、ネタの有無に左右されると思うので確実ではありません。という事でその期間はコメントにも応じられませんし、不具合が生じても対処できませんので悪しからずお願いします。それではしばしのお別れを。とは言っても明日の朝までは居ますけれども。


住み分け

検索トラックバックがトラックバック機能の可能性を阻害してしまっているという意見は 以前に書きました。これは私の意見であり、全てに通用するとは全く思っていない。中にはどんなトラックバックでも歓迎という人も居るらしいので、そういった論争はどこまで行っても平行線になるのでしょう。私としても納得した者同士が相互に行っている検索トラックバックにそれほど目くじらを立てている訳ではないのでそれはそれで構わない。もちろん検索トラックバックは無くなって欲しいとは思っているし、主張は続けるつもりです。

それではいったい何なのかと言えば、そのルールを外に出して欲しくないのです。私が検索トラックバッカーを敬遠する理由はそこにあるのです。俺ルールは結構ですが、それが他所でも通用するとは思って欲しくないし、忠告されたら素直に受け入れて欲しい。そういった考えを持った検索トラックバッカーが少ない…と言うよりもそういった検索トラックバッカーならばこのサイトにトラックバックは来ないからなのでしょうが、検索トラックバッカー=注意書きも読まない人という図式が成り立ってしまっています。まあ何が言いたいのかと言えば宣伝・検索トラックバックはご遠慮願いますと書いてあるのに検索トラックバックを送信してくる人がいるので辟易しているのです。

そこで提案なのですが、同じ話題ならば自由にトラックバックの送受信をしましょうという方は トラバわんにゃん のようなツールを利用しませんか。これならばトラックバックが欲しいと思っている人達は幸せなりますし、同じ話題というだけではトラックバックを受け付けたくないという人にも迷惑が掛かりません。これで皆が幸せになれると思うのです。個人的には検索トラックバックという概念自体が廃れて欲しいのでこういったサービスを紹介するのは如何なものかとも思うのですが、現状ではそれも仕方がないのかなと感じています。結果的にこういったツールを利用しているブログのトラックバックは価値が無いという認識と丁寧にトラックバックを仕分けしているブログのトラックバックは読む価値があるという認識に二極化すれば良いとも思うのですが、そうも上手く行かないでしょうね。アフィリエイトに関連したスパム紛いの物もありますし。どうにかならないものでしょうか。

それにしてもこうやって書いていて思ったのですが、これって無断リンク禁止と大差のない主張であるような気がしてきました。そう考え出すと検索トラックバック推進派の一員として議論にも参加できそうです。もちろん本当に議論をするのならば検索トラックバック否定派で参加しますけれども。ところでマナー違反(ここでは敢えてそう呼ぶ)をしている幾人かの検索トラックバッカーに対して腹を立てているのは検索トラックバック否定派よりも、気を遣って検索トラックバックを行っている人達なのかもしれませんね。マナーを守らない喫煙者に対して非喫煙者と同等以上に腹を立てる愛煙家の人達と同じような図式に見えてきました。つまり検索トラックバックそのものが悪いのではなくて、それを利用する人間が問題だという図式。いや、まあしつこいようですが私は検索トラックバックそのものを抑え込みたい訳なんですけれどもね。


サービスの向上

ここ最近FC2ブログに公式な動きがないなと感じています。ユーザレベルでは色々あるのですが…などと書こうとしていたら、新機能、新サービスの追加が滞っておりますが現在色々準備中ですのでもう暫くお待ち下さい。との発表がありました。まあ今のままでも特に不満もないのですけれども待とうかなと思います。

それにしてもfc2.comのトラフィックが著名な国内最大級人気掲示板2ちゃんねる様のそれを超えたのでお知らせ致しますなどと告知があり、何やら賞賛・賛辞・感嘆のコメントが寄せられていますが、これって何か違う気がします。確かにトラフィックが増えたという事は閲覧者(ユーザ)数が増えたということなのでしょうが、私としては無駄が多いからそうなっているだけのように感じられて仕方がありません。企業的には広告の事などを考えれば喜ばしい事なのかもしれませんが、様々な危険(サーバが落ちるとか管理が行き届かなくなるなど)が起こる可能性も高まる訳ですからとても手放しでは喜べません。効率的な運営をすればトラフィックは今の半分に抑えられるという技術者が居るかもしれません。まあつまりそれだけではサービスの質は計れないという事ですね。…などと書いていたら えっけんさん が 同じような意見を書いていらした のでそちらもどうぞ。オススメとして当サイトが紹介されていてとても嬉しく思っています。

さて今回の事に関係あるのかは不明ですが、あるサービスがあった場合にそれをより良いものにする為にはなぜそのサービスを利用しているのかというユーザの意見も必要だけれどもなぜそのサービスを利用しないのかという非ユーザの意見もとても大事なのではないかと思いました。まあそれをどうやって収集するかは難しい問題ですけれども。


ブログ及びSNSの登録者数

単純に合計しただけなので実際の利用者数はこの三分の一か五分の一か。更にアクティブなものとなると十分の一くらいになるかもしれない。それは言い過ぎか。でも私は実際に一人で少なくとも五個は管理している。しかしまあ400万人となると三十人に一人はブログを持っている事になるのですね。そう考えると恐ろしく多い気もしますが、学校で考えるとクラスに一人くらいの割合になるでそう多くもないのかなという気分になります。猫も杓子もと言うほどではないのかな。

ところでこういった統計やらアンケートなどになるとFC2ブログが載らないのは何か訳があるのでしょうか。本社が日本ではないからなのでしょうか。


検索トラックバックについて

はっきり言って大した被害も無いので今まではあまり考察しようと思わなかったのですが、ちょっと気になったので軽く触れる。題名と論点は少しずれているかもしれないが気にしない。

今回 Sleipnir2.00正式版が公開 の記事にトラックバックがついた。どんな記事が書いてあるのかと読みに行くと、まあ公式に発表されている文章が殆どで、特にトラックバックの意味があるとは思えなかった。普段ならここでそのまま削除するだけなのだが、コメント欄を読んで気が変わった、下記に引用しておこうと思う。

待ってましたSleipnir正式版ヽ(^o^)丿

上のコメントの人厳しいですね。TBの自主ルールで厳格な人ですね。TBの意味も少しずつ変わってると思うんですよ。相手方の記事にリンク貼らなければTBさせないなんて言ったたら、ほとんどのTBは無効ですよね。 Posted by worldwalker at 2005年10月12日 20:50 One And Only

worldwalker様へ
>待ってましたSleipnir正式版ヽ(^o^)丿
上のコメントの人厳しいですね。TBの自主ルールで厳格な人ですね。TBの意味も少しずつ変わってると思うんですよ。相手方の記事にリンク貼らなければTBさせないなんて言ったたら、ほとんどのTBは無効ですよね。

⇒はっきり言って、かなりショックです。 TBについて、改めなければなりませんね。 ですが、受ける側の私は、そんな事気にしません。 リンク貼ってくれなくても、どんどんTBしてくれて結構ですよ。 変な族はムカツキますけど、同じ意味合いの記事なら、単純に嬉しいもんじゃ~ないですかね~(^◇^) 上のコメントは、どっか行っちゃいました(笑) 北朝鮮かな(爆) で、、、Sleipnir正式版、、、ヤッタ~!!! Posted by manager at 2005年10月12日 21:08 One And Only

残念ながら最初のコメントをした方がどなたなのか、どういった内容なのかわかりません。ここで気になるのが、同じ意味合いのトラックバックならば受け入れると書いておきながら、都合の悪いコメントは(おそらく)削除している事です。はい。別にコメントとトラックバックですから矛盾はありません。しかしこれを疑問に思うのは私だけではないと思うのですが、どうなのでしょうか。また、変な族はムカツキますけど と仰っていますが、私にとってみればこのトラックバックもいい迷惑なのですが。

それから TBの意味も少しずつ変わってると思うんですよ。 との意見もありますが、私がこういう記事を書くのはそちらの方向には変わって欲しくないと思うからです。トラックバックの機能が同じテーマであるというだけで使われるのは大きな損失だと思います。ハッキリ言ってこれだけ検索機能が発達している中でそれだけのトラックバック機能ならばいらない。ブログ検索で充分だ。このような検索トラックバックが蔓延してしまうと有用な筈のトラックバック機能の価値が薄れて行く気がして放置できない。でもTBについて、改めなければなりませんね。と仰られているので平気でしょうか。

ちなみに私がこれを検索トラックバックだと判断したネタ元はリファラに残されていた Ask.jp : "Sleipnir 2.00" Search results. からです。上位サイトを巡るとトラックバックの足跡が確認できます。


ブログの仕様変更

やはり記事の一覧表示が気に入らなかったので仕様を変更してみました。というのも日付単位で表示する必要性がなくなったので、一覧表示の視認性が高まると思ったからです。日付単位で表示をさせても最近のエントリーの表示数が変更できるのならばそれに超した事はないのですが、現状ではエントリ単位にしないと実現できないのだ。

という訳で記事表示をエントリ単位にした後に、月別一覧やカテゴリ一覧の表示を変更した。特別な事はしていないが<%now_year><%now_month>を用いて助長な日付を一掃した。そのついでに年度別一覧や全記事一覧についても考えてみた結果、<!--search_area--><!--/search_area-->を使用することでなんとかなりそうだという事がわかった。今まで無視して使用してこなかった変数だったが、使い方によっては擬似的なサブカテゴリも作れるので重宝する筈だ。今回は 全記事一覧 を作るのが目標だったので、http://harmony.blog5.fc2.com/index.php?q=。というURIを与えてやる事で実現させた。本当は『月』や『日』『コメント』『トラックバック』などの文字で出来れば良いのだが、どうもタイトルか本文くらいしか拾わないらしい。始めたばかりならば全ての記事にそれらしい文字を付加することも可能かもしれないが、既にそれができる記事数は超えている。仕方がないので全ての記事に用いているであろう『。』を検索させる事で実現してみた。年度別一覧については多少の精度は欠くものの『2005年』でやれば良いかと思っていたが、日付を拾わないらしいので現在は保留している。また年末年始にでも考えようと思う。

そして本当は混乱を避ける為に月別一覧やカテゴリ別一覧と同じデザインにしようと思ったのだが、CSSが大変な事になっているので見送る。それから<!--edit_area--><!--/edit_area-->も修正する予定だが、それもまた次の機会にしよう。更に更にコメント部の装飾などもあるが、どれも後回しだ。

さてさて、今回の仕様変更も FCafe さんの記事の一覧表示を見て刺激を受けたからでした。そう言えばリンクありがとうございます。ところで前から気になっていたのですが、記事のコメント部分の背景色が時々おかしな事になって読み難くなります(スクリーンショット)。一度キャッシュかなにかされると(再度ページを表示させると)直ります。ちなみに確認環境はWinXP(SP2)のFirefox1.0.7でJavaScriptオフです。ちょっと原因は不明なのですが、折り畳みが何か悪さをしているのかもしれませんね。本当はコメントするか掲示板などで直接連絡した方が良いと思うのですが、今は検索プログラムの構築などでお忙しそうだったのと、それほど重大な問題ではないだろうという事でここにこっそりと書いておく事にしました。


訪問履歴で遊ぶ

FC2ブログには訪問履歴というものがあって、ログインした状態で(していなくても?)他のFC2ブログに訪問すると履歴が残ります(だと思います)。もちろん設定によって履歴を残さないようにも出来ます。それでこの訪問履歴の詳細を見ると色々な情報が載っていて、とにかく目に付くのがプロフィールの設定で指定したプロフィール画像なのです。という事でこのプロフィール画像にとんでもない画像を指定して色々なFC2ブログを周るという嫌がらせを考えたのだけれども、良からぬ事を考えるとどうも発想が貧困になって良くない。なので誰もが和むようなGIFアニメでもputして…と考えてみたのだけれども結局それ以外の展開は特に思い付きませんでした。サイトを訪問するだけで画像をばら撒ける。そんな機能を利用した建設的なアイディアはないものでしょうか。


ブログサービスと規約違反報告フォーム一覧

少しでもスパムや迷惑なブログが減れば良いなと思い、各ブログサービスを提供しているサイトのお問い合わせページの一覧を作ってみました。サービス毎にフォーマットが違うのでやがて探すのが面倒になり(リンクの文字が雑なのもそのせいです)、本当にそのフォームから違反報告を受け付けてくれるのか責任は持てませんが、まあ大丈夫だと思います。意見や感想、報告など、ユーザからの問い合わせの種類によってフォームを数個用意している親切な所もあれば、本当に管理者に届くのかと不安になるような所もありました。一括して言えるのは問い合わせ場所がわかり難いです。もっと手軽に違反報告が出来るようにしましょうよ。まあ無料のサービスに対してそこまで求めて良いものかわかりませんし、サービスを提供する側も一件一件対応できるほ手がまわらないのかもしれませんが、他のサービスに負けない為にも、そういった細かい気配りが必要かなと思いました。特にそのサイトのアカウントを持っていないと駄目な所は考え直した方が良いかと。

順序は大体が検索でヒットした順です。取り上げたサービスは有名所というか、私の独断と偏見です。優良ユーザの地道な違反報告と問い合わせによって規約違反ユーザが減れば良いのにと思います。後はランキングサイトなどの違反報告フォーム一覧も作れたらと思うのですが、そういったサイトをあまり知らないので実現できていません。また、アフィリエイト各社の違反フォーム一覧も良いかなと思うのですが、気力がなくなりました。そもそも他人の不正にそこまで躍起になる人も少ないとは思いますが、迷惑が自分に降りかかる前に対処しようと動くのも良いかなと思いました。


アクセス解析のソースを記述する場所にもう少し気を遣いませんか

本当は sugar pot の アクセス解析挿入部 のコメント欄 にも書きましたし、sugarさんが追記で補足してくれているので書く必要はないと思っていたのですが、訪問したブログが立て続けにアクセス解析の文字によって素敵なデザインが台無しにされていたのでここにも書くことにしました。問題はリンク先を読んで頂ければわかると思いますが、JavaScriptがオンならば数秒で消える筈のアクセス解析の広告アイコンが、JavaScriptがオフの場合は<noscript></noscript>内に書かれている内容が常に表示されてしまい、せっかくの素敵なデザインが崩れてしまうという事です。広告が表示されないというのもそのアクセス解析を選んだ理由の一つにあるでしょうに。勿体無い。

JavaScriptをオフにして閲覧する人なんて殆ど居ないから切り捨てると言うのならばそれで良いのですが、そのつもりはないのにも関わらず気がついていない場合は残念です。という事でブログのデザインを自力で創っている人には助長な解説かもしれませんが、有名所の三つの無料レンタルアクセス解析サービスについての説明を簡単にしておきます。

FC2アクセス解析
<noscript><div><a href="http://analyzer.fc2.com/" target="_blank">アクセス解析</a></div></noscript> の部分をアクセス解析という文字が表示されても良い任意の場所に移動する。ただし、ソースの改変や移動が認められているかは定かではない。規約を読む限りでは曖昧でわかり難い。<body>の直後にソースを記述していないが特にお咎めが無いという実績があるのならばおそらく平気だと思われるが責任は持てません。
AccessAnalyzer
<NOSCRIPT><A HREF="http://w1.ax.xrea.com/" TARGET="_blank"><IMG SRC="http://w1.ax.xrea.com/" BORDER="0"></A></NOSCRIPT> の部分を広告アイコンが常に表示されても構わない任意の箇所に記述する。サポート掲示板のログを読む限りでは問題は無いようだ。ソースの改変も最適化を目指す目的ならば可という事でしたが、責任は持てません。
中流アクセス解析
<noscript><a href="http://x8.shinobi.jp/bin/gg?0000000" target="_blank"><img src="http://x8.shinobi.jp/bin/ll?0000000" border=0></a><a style="font-size:80%" href="http://www.neutrals.jp/" target="_blank">ホームページ制作</a></noscript> の部分をアクセス解析という文字と広告アイコンが表示されても良い任意の場所に記述する。貼り付ける場所は、<body>~</body>の間であれば、<body>の後でも、</body>の前でも構いません。 と書かれているので場所は移動できるようですが、規約 の禁止事項に解析用HTMLソースを改変しての利用とあるので書き換えは不可のようです。

たったこれだけでJavaScriptをオフにして閲覧している人に対しても自分の意図したデザインを見せられる(崩さなくて済む)のですから、考慮してみてはいかがでしょうか。本当は FC2BLOG Designers に紹介されている中で目に付いたブログにはお知らせしたいのですが、どうも余計なお世話と言われそうで怖い。サイトを列挙してリファラを送れば宣伝にもなるし喜ばれるのではないかとも考えたが、晒しているとも受け取られる可能性が否定できないので止めた。トラックバックという手段も無くは無いが、関連する記事や受け付け場所がなければスパムと変わらないし、探すのも面倒なので却下。後はこの記事か sugarさんの記事 を読んでもらえる事を祈るだけです。

ああ。それから書いている途中に思いついたのですが、ブログペットなどを始めとするブログパーツなどで、JavaScriptがオンでないと利用できないコンテンツやメニューの見出しはJavaScriptで生成してみては如何でしょう。そうすれば以下に何も表示されていない見出しが不恰好に並ぶ事もなくなると思います。ただしこれにはデメリットがあって、JavaScriptをオフにしている人にそのコンテンツの存在を知らせられないことです。でもそれは<noscript></noscript>内にその人用の文章を用意すれば良いので問題ないでしょう。まあJavaScriptを常にオフにして閲覧している人は稀のようですし、その少人数の訪問者の為に一手間かけるのは面倒だという声もありそうですが。そしてそれに加えてJavaScriptを常にオフにしている稀な人がそういった物に興味を持つことは更に稀でしょうけれども。


FC2ブログにて各エントリ毎に記事の概要をmeta要素のdescriptionを用いて指定する方法

リンク先で述べられている話題の本質とは少しズレるのですが、FC2ブログにて各エントリ毎に内容の違ったmeta要素を挿入するにはどうしたら良いかなと考えた結果、やはり <!--topentry--><!--/topentry-->内の変数を使用するしかないようで、そうなると <%topentry_discription> を使いたくなるのですが、これでは結局要約されると言っても最初の百文字程度が表示されるだけで要約になっていない。これを使用する場合には記事の最初に概要を書かなければいけないことになるので現実的ではない。どうしてもと言うのならば <span> などで囲ってdisplay:none;としてやれば良いのかもしれないが、環境によっては酷い事になる。

という事で諦めようと思ったのですが、もう一つ対応できそうな変数があって、それは <!--more--><!--/more--> なのですが、これを用いる場合は通常の状態で追記を使用していない場合に限ります。このサイトのように折り畳んだりしていない、<!--more--><!--/more--> を活用してない場合は <!--permanent_area--><meta name="description" content="<!--topentry--><!--more--><%topentry_more><!--/more--><!--/topentry-->" /><!--/permanent_area--> などとして、記事を投稿する時に追記部分に任意の概要を記入してやれば良い。

これで個人的には解決なのですが、追記機能を活用している方はこの方法は使えません。コメントリストとspanを用いた力業なんかも思いついたのですが、これも実践向きとは言えないので却下しました。他に考えられるとしたら本来の追記機能を使用しないでCSSで代用する事によって <!--more--><!--/more--> を使用できるようにする事でしょうか。この場合はIEを無視することになるかもしれませんが、JavaScriptを用いればそれなりの物が実現できる事でしょう。既に開閉が簡単になるスクリプトもあるようなので、組み合わせれば意外と簡単に出来るかもしれません。まあそこまでして個別記事の概要に気を遣う必要があるのかどうかは別の話ですけれども。


記事にするまでのモチベーション

ネタはとにかくたくさん転がっているのです。それを記事にするだけの時間とその労力に見合うだけの何かと、書きたくなる衝動をどれだけ維持できるかが実際のエントリとして発表されるかどうかの鍵になります。その動機は何でも良いのですが、今日書こうと思ったのは 言いたい事はすぐ言え!!:ブログってこんなに難しいものなのかしら?の巻 を読んでの怒りでした。しかし別所でもっと次元の違う低レベルな論理を浴びてしまって怒りを通り越して呆れ返ってしまい、前述の記事に対する怒りも冷めてました。

こうなるともう書く気力はなくなってしまうので少しだけ。食べ残しもするだろう。ホワイトバンドを身につけるのも良かろう。ただそれをネタにしてまでブログに書いて笑いを取る必要があるのだろうか。そしてホワイトバンドを誇らしげに掲げる意味があるのだろうか。私は疑問に思う。悪意がなければ良いのか、ネタならば良いのか、笑いが取れれば良いのか、自分のブログならば良いのか、仮にも大勢のファンが居る有名人ならば(そうでなくとも)もう少し考えるべきでしょう。ブログを続けるか否かは勝手でしょうが、ホワイトバンドを外すかブログ(似たような記事を書くの)を止めるか選択した方が良いように思う。「貧困の国がなくなればいいと言う気持ちがあるんだ」には賛同出来ると言いながら、自分はホワイトバンドを身につける以外は何もしない、いや、しているのかもしれないし、何もしなくても良いのだが、ブログでは全く逆の事を書いているのでは話にならない。右手で握手をして左手で…というのは少しニュアンスが違うが(もっと適切な言葉があったように思うが思い出せない。確か唾を吐くとか何とか)、同じような事だ。ホワイトバンドは意思の象徴なのだから、食べ残しが貧困に直接繋がるか否かは問題ではない。二枚舌とでも言えば良いのだろうか。

まあどのみちそれほどホワイトバンドに縛られる(と感じる)くらいなら外してみてはいかがでしょうか。また少々の批判を浴びたくらいで書くのを止めるくらいならば最初からブログなど始めるべきではないし、不快感を与えたと思うのならば素直に訂正すれば良い。無駄に言い訳を並べたり中途半端な対応をするからややこしくなる。メディアに出る者には一般人とはまた違った責任も生じるのですから。

さて、そんなこんなで次の話題ですが にわかな奴ほど語りたがる という記事を読んで正にその通りだなと思いました。追求していけば行くほど書く必要性を感じなくなると言うか書けなくなると言うか書かなくなる。だからこそ私も高林さんのお知り合いの方と同じように書こうと思ったら直ぐに書くことにしている。後から読んだら赤面ものの、顔を手で覆うだけじゃ足りなくて、穴があったら入りたいようなものばかりですが、それでもにわかじゃないと書けない事も多数存在するだろう事を信じて書き続けています。

それにしてもここ数日苛立つ事が多かった。ちなみに少し前に苛立ったのは ジャーナリストが謝罪に訪れた人物の本名と写真をブログで晒す を読んだ時と、リンクはしませんが、2ちゃんねるの批判を書き連ねようとしてるブログを読んだ時です。人の振り見て我が振り直せと言いますか、2ちゃんねるの住民を散々批判している人を傍から見ると同列に成り下がっている例が多いように思い(という事は私も?)、少し怖くなりました。2ちゃんねるの例は極一部ですが、中傷や取るに足らない悪意、そして幼稚な論理に触れた時にいちいち感情を揺さぶられて何かを書くのは自分をそれ以下に貶める行為でしかないのだなと思いました。こうしてまた一つ怒りに対するフィルタが増えた今日この頃でした。


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