2005年 08月の記事一覧

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趣向に合った音楽を検索してくれるシステムが実現

人工知能ロボットは人間と同じような感情を持つか

ブッククロッシングブログ - BookCrossingBlog

猫の恩返し

台風11号マーワー(Mawar)とウェザーニュース

Google Talk

つくばエクスプレス

FC2ブログの歩き方の紹介

酔うと電話をかけたくなるのはなぜか

夏の終わり

映像と音楽の融合による相乗効果

リラックマとリラックダ

リピータやコメンテータになって欲しい

趣向に合った音楽を検索してくれるシステムが欲しい

NHKが受信料不払い者の公開番組の観覧を制限

自薦エントリ

アフィリエイト始めました

はてなブックマークのポイント送信機能

地図からブログを検索

明徳義塾高校の甲子園出場辞退と連帯責任

ブログのトップページに必要な物

ブログのエントリを記述する時のマークアップの仕方

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趣向に合った音楽を検索してくれるシステムが実現

凡人が今考えている事を才人は何年も前に行動に移している。だからこそ凡人がこんなサービスがあったら良いと思うものが実現するスピードが速く感じられ、才人は思い付いたアイディアを形にする為に急ぐのだ。誰かに先を越されたら何の意味もなくなってしまう。こんな事を書くのは先日 趣向に合った音楽を検索してくれるシステムが欲しい と書いたサービスが 開始された からです。有料なので私は使用しませんけれども、それなりの需要はあるような気がします。

全然関係ないのですが、Operaのライセンスが無料で入手できます。それほど焦らなくても直に広告を表示させない無料版になるらしいのですが、まだの人は貰ってみてはいかがでしょうか。私もこれを機にサボっていたOperaのアップデートを済ませました。


人工知能ロボットは人間と同じような感情を持つか

ロボットが人間と同じような感情を持つ日が来るのだろうなとふと思いました。映画や小説などの世界では頻繁に取り上げられるテーマですが、漠然とそれは在り得ないと思っていました。しかし考えてみると情報の処理速度や蓄積能力などが向上すれば、人間、もしくはロボット自身がそこに感情らしき物を見出してしまうのではないかと思いました。

つまりは多くの情報や経験を持ち、ある刺激に対してはある反応を返すという事を人間と同等に出来るようになればもう人間となんら変わりはないのかもしれません。人間の感情も脳内の反射(電気信号)でしかない訳ですし。そうなると今度はロボット自身が自分が機械である事を…と、本当に映画のシナリオのような事も起こりかねないのですね。そうなったとしたら人間はロボットに恋をするのか、ロボットは人間に恋をするのか、人間とロボットの違いは何なのか、そんな事を考えてしまいます。いま愛している人が本当は精密に造られたロボットだったとしたらその感情はどうなりますか?もしくは死んだ筈の大切な人の意識が完璧にコピーされたロボットが居たとしたら受け入れますか?いや、不治の病で明日にでも死んでしまう大事な人の意識を姿形まで完璧に似せて造られたロボットに移植できるとしたらどうしますか?いったい人間は何を愛し、何に幻想を抱くのでしょうか。

さて、もしかしたらその前に電脳化?とでも言うのでしょうか、脳の電気信号が全て解読されてそのパターンを保存する事によって個人の意識という物が取り出す事の出来る日の方が先に来るのかもしれません。そうなるともう体は入れ物でしかなくなってしまうので何でも良くなりますね。脳から発信された電気信号によって動く機械があればそれで良い訳ですから。なにか攻殻機動隊という物語の世界のような話になってしまいましたが、そこまで一気に進まなくても既に脳から発せられる電気信号を読み取って意思通りに動かせる義足や義手は開発されていますし、小型カメラに写された映像を視力の変わりにするという研究も進んでいるようです。殆ど目の見えない人が車を運転できるくらいにまでなるというのだから驚きました。


ブッククロッシングブログ - BookCrossingBlog

以前からブッククロッシング(BookCrossing)という活動に興味がありました。これは読み終えた本を喫茶店などの人が集まって行き交う場所に意図的に放置し、次の誰かに渡る事によって読書の輪を広げようというような試みです。残念ながら日本ではまだまだこの考えが浸透しているとは言えず、本を放置したとしても期待通りに運ぶ事は殆どないでしょう。寂しい限りです。

という事で少しでも多くの人が実行し、マスコミやメディアに取り上げられれば一気に広がるのではないかと思うのですが、それでも幾つかの障害があるでしょう。私が読み終えた本を放置したくない理由を考えるとすれば先ずは金銭面でしょうか。今は古本を買い取ってくれる店が増えたので読み終えた本は幾らかの資金になり、次に本を購入する時の足しになります。けち臭い考えですが先ずはそれが引っ掛かります。特にその本を手にした誰かの目的がその本を読む事ではなくて売る事だとしたら悲しいです。しかしもしもブッククロッシングが大々的に広まれば購入せずに読める本が増える事になり、長い目で見れば得だと思うのです。こんな事を考える人は本を購入しないで図書館で借りれば良いのですが、そう都合良く図書館が近くになかったり、時間が合わなかったりするのです。それがふと入った店に持ち帰っても良い本があったりする世界だったら素敵だなと思うのです(作家や出版業界など本を売って生活している人には大変な世界だとは思いますが)。それに自分で本を選ぶとなるとどうしてもジャンルが偏ってしまいがちですが、偶然出会った本だとしたら、今まで少しだけ興味があったけれども購入して読むほどでも無かったジャンルの本でも読むと思うのです。そうやって開拓されて読書や趣味の幅が広がるのも楽しい気がします。

次に気になるのが提供した本がどこに渡ったかを知る術です。本家である BookCrossing でIDを登録すればある程度の移動履歴を辿る事は可能なようですが、少し大掛かり過ぎる気がして手軽ではありません。そもそも日本版を創る必要があると思うのですが、それよりももっとユーザレベルで簡単に出来れば良いと思うのです。かなり善意任せですけれど、例えば本の裏表紙にWebサイトのアドレスが書かれた図書カードのような物を貼り付けておき、拾った場所と放置した場所を書き込めるようにして置くのです。そして気が向いた人がそのWebサイトにアクセスしてその情報を登録するなどというのはどうでしょうか。それを一括で管理するとなるとどうしてもIDなどで個別化を計らないといけませんが、それを個人レベルでやれば自分で放置した本が何処まで渡ったのか簡単にわかると思うのです。今は猫も杓子もブログの時代ですから、自分のブログのアドレスを記して宣伝するも良し、ブッククロッシング専用のブログで本の移動履歴を辿って見るのも面白いかもしれません。名付けてブッククロッシングブログ(BookCrossingBlog)なんて如何でしょうか。やがては Google Maps API を利用したりと妄想は膨らむばかりですが、結局個人レベルの活動では世の中に広がらないのでしょう。誰もが簡単手軽に、自分のサイトを持っていなくても、○○するだけで、無料で、というような感じでないと駄目なんですよね。きっと。私なんかではなくてもっと影響力のある人が発信してくれれば話は変わるのかもしれませんが。

少し書きたい内容と話がずれてしまいました。本当は Bookins という、読み終えた本を交換する為のコミュニティの話をする予定だったので戻します。このサービスでは登録は無料らしいのですが、本を受け取る時などに利用料金が発生するようです。商売なのでそれは仕方の無い事でしょう。でもこれを仲介者を挟まないで行えればコストも送料だけの最小限で抑えられると思うのです。これまた個人レベルでおこなって、繋がりが増え、ユーザの輪が広がれば面白い事になると思います。小さな規模の知り合いだけのコミュニティが乱立しても良いと思うのです。ただし趣味が同じ者同士が集まってもあまり意味はないかもしれませんが。ただ、本を発送するのに相手に住所を知らせなければならない所が難ですね。やはり仲介者が必要でしょうか。それ専用の、広告料で賄っている無料私書箱のような場所がたくさんあれば良いのですが、あったとしてもそこに登録する手間がまた増えてしまうので意味が無いですね。郵便局の指定郵便局留めなどは利用できないものでしょうか。とにかく着払いで相手の住所を知らなくても相手の指定した場所に送れるような安価なサービスがあれば良いのですが、やはりこの発送の部分が問題ですね。そう考えるとブッククロッシングに比べて魅力に劣る気がします。ただし現実味はこちらの方があるのかもしれません。

さて、言い出しっぺの私自身がが構想している事を実行に移して見せられれば良いのですが、なにぶん最近は読書の時間が取れなくて継続するだけの見通しが立ちません。一冊でも本があれば始められるのですが、もう少しだけ気力が足りません。それに行動範囲が狭過ぎるのも問題です。まあなんだかんだ言ってもどこかの誰かが有料でも良いので日本版のサービスを始めてくれればその動向を計れるのですが、そんな動きは無いのでしょうか。利益率が低そうですから難しいのかもしれませんね。それに私は敢えてもっと細かい、且つ重要な問題点を挙げませんでしたが、その辺りの事も関係してくるのかもしれません。

追記(2005年8月27日03時40分)

最近はあまり更新されていないようですが、BookCrossing Japan というブログがありましたの紹介させて頂きます。本家で登録した情報を日本語で紹介できたりする場で、私の構想と殆ど同じです。いずれは日本語サイトを と考えているようですし、栞のイメージも似通っています(本家のIDなどを利用していますが)。もっと本格的に発展することを期待しています。

やはり多くの人数を一括管理しようとすると大変なので、とりあえず私一人のBCBを始めてみようかと検討中です。上ではブログでと書きましたが、少人数が集まってやるのも面白そうなので、複数人が簡単に更新できる媒体ならばWikiなどでも良いかもしれませんね。極端な話をすれば掲示板でもなんとかなりそうな気がしてきました。本をリリースする方の人が本の情報を登録できて、本を受け取った方の人が情報を更新できるような手軽で上手い具合のシステムを考えると、やはりブログが有力でしょうか。なかなかアイディアがまとまりません。


猫の恩返し

スタジオジブリ作品の猫の恩返しを観ました。自分が歳を取った事を痛切に感じさせられる作品でした。もう少し若い頃にこの作品に出会う事ができれば良かったなと思いました。

猫の恩返し / ギブリーズ episode2

猫の恩返し / ギブリーズ episode2



台風11号マーワー(Mawar)とウェザーニュース

台風が猛威を揮っています。私はネットで天気の情報を得ることは殆どないのですが、天気予報 - ウェザーニュース は面白いです。特にリアルタイムやピンポイントというのがキーワードとなっているように思います。今日は特に 台風情報 を見ていますが、実況リポートなどの情報は役に立ちそうだなと思います。しかしどのようにすれば投稿できるのかわかりません。もしかしたら会員にならないとできないのかもしれません。それにしても凄い風と雨ですね。この雨が全て早明浦ダムに降り注げば良いのにと思う。

FC2ブログの歩き方のバナー

台風による様々な影響で眠る事が出来ないので何となくバナーを作ってみました。特長はコメントに信号とあったのでイメージとは違うと思いますがそれを入れたのと、アヒル?ヒヨコ?を入れて公式っぽくした所です。相変わらずデザインセンスが無くて嫌になります。もちろん使用してもらわなくても一向に構わないのでトラックバックも連絡も何もしません。気が付いて使って貰えればそれで良いし、見なかった事にして流して貰えればそれでも良いです。気を遣わせてしまうのは本意ではありません。

万が一にも使用する時の為の情報を記して置きます。素材は報告無しでも平気な物を使用しましたが、気になるかもしれませんので 1キロバイトの素材屋さん です。それから直リンはご勘弁下さい。本当は信号の色を点滅させてみたり、文字の色を数箇所だけ変えてみたりしようと思ったのですが、アイディアがまとまらないので素のままの状態です。もちろん加工は自由です。使用許可の権限は sugarさん に限ります。sugarさん が FC2ブログの歩き方 のバナーとして認定していないのに、他のユーザが当バナーを利用する事(まずその可能性は無いと思いますが)は禁じます。


Google Talk

あのGoogleからGoogle Talkというインスタントメッセンジャーが公開されました。まだ英語版しかない上にBETA版しかありませんが、試してみたくてウズウズしています。しかし導入したとしても話す相手が一人も居ないのでどうしようもありません。これを機に同じようにGoogle Talkを話題にしているどなたかとお近づきになろうかとも思ったのですが、引っ込み思案の私には難しそうです。興味のある方は導入してみてはいかがでしょうか。利用には Gmail のアカウントが必要ですが、持っていない方は Bytetest.com - Free gmail inviterGmail招待状配布City などで入手してみては如何でしょうか。素性の知れない相手から貰うのは嫌だけど、Gmail や Google Talk に興味があって、どうしても私と直接話してみたいという稀有な方がいらっしゃるのならば、仰って頂ければ考えます。ただし私も素性が知れませんし、何の約束もできませんが。

ところで前々から不思議だったのですが、皆さんは英語を読めるんでしょうか。私が巡回しているサイトで有益な情報を発信している所の多くは海外のサイトや情報を引っ張ってきたりしているのですが、もしも更で英文を読んでいるのなら尊敬します。もちろん翻訳サイトやツールがあるのは知っていますが、そこまでして情報を集めているとは思えないですし、そこまでしていたとしたら今度はその努力に感服します。今回のGoogle Talkの導入については Getting StartedHelp Center を読めば大体の事がわかりますが、やはり英語が苦手な人にとっては辛いかもしれませんね。そう言えば少し前にマウスオーバー辞書の機能に憧れて Firefox用 Googleツールバー を入れましたがなかなか快適です。ツールバー自体は Search Station で間に合っているので非表示にしていますが、それでも翻訳機能は失われないので素晴らしいです。それに比べて Browster は動作の重さや使い勝手の悪さなどがあって現状では期待はずれでした。更なる開発を望みます。Firefoxの拡張としてコンパクトになって再リリースされたら再び試用してみようと思います。ちなみに GooglePreview という拡張も入れていた事もありますが、表示速度が遅かったり画像がストックされていないサイトが多かったりした為にその有益性を感じられなくなり、やがて利用しなくなりました。

追記(2005年8月24日21時30分)

既に日本語化パッチを公開されている方がいらっしゃいました。そのままでも日本語は使用できますが、インターフェースが日本語でないと安心できない方は当ててみてはいかがでしょうか。


つくばエクスプレス

ついにTSUKUBA EXPRESSが開業しました。工事を始めて何年が経ったでしょうか。いやあ実にめでたいですね。初日から雨などの影響でオーバーランする事もありましたが、まずまず順調な滑り出しではないでしょうか。全国的に見れば地方の、たった二十駅の短い路線が開通しただけなのでそれほど関心はないと思いますが。ところで明日の台風は大丈夫でしょうかね。事故などが起こらなければ良いのですが。週刊誌に工事に関してちょっと心配な記事も出ていましたし。まあそれよりも心配なのは沿線開発の遅れなんですけどね。


FC2ブログの歩き方の紹介

そう言えばまだ紹介していなかったので紹介させて頂きます。これで一人でも二人でもその存在を認知して頂ければと思います。sugarさんが主催でテンプレートソムリエとして始まったこの企画にとても魅力を感じますが、私は自分で創ったテンプレート以外を一つも試した事がないのでその存在を広める以外には何もお役に立てないのが現状です。もしこのサイトを訪れた人の中でFC2ブログのテンプレートなら任せてくれという方がいらっしゃいましたら参加なさってみてはいかがでしょうか。

でもsugarさんご本人も仰っているように、やはりXOOPSは初心者には参加し難いと言うか敷居の高さを感じさせてしまうような気がします。何かを提示する程の技術や知識、経験を持った側の人間ですらやや躊躇しそうな所に、初心者の方が質問できるような雰囲気を創るのはなかなか難しそうです。私もどのトピにどのような返信をすればどのように表示されるのか、どうやってどの場所にトピを立てれば良いのか迷います。実際にトピを立てた人も後から来た時に自分のトピがどこに行ったのかわからなくなって迷子になるかもしれません。まあこれも慣れだと思うのですが、やはり少し損をしているような気がします。

だどすればどうすれば良いのかと代案を迫られても困るのですが、普通の掲示板の様にフォーラムトップがトップページにあれば階層の深さを今ほど感じずに済むのではないかなと思ったりします。最近更新されたスレッド一覧は便利ですが、慣れていない方がそこから中に入ると全体像が把握し難くなるような気がします。この一覧はどちらかと言えば常連さん向けなような気がしますし、XOOPSには最終訪問日以降に新しい投稿があったかどうかを示すアイコンがあるのでそちらで代用が効くような気もします。もちろん階層の深さやフォーラム別のスレッドの多さを感じるからこそ最近更新されたスレッド一覧を表示しているのはわかるのですが、慣れていない訪問者の方が順路通りにフォーラムトップへ移動するかどうか怪しいと思ってしまいます。事実私は最近更新されたスレッド一覧の個別記事から入ってしまい、少しだけ迷いました。フォーラムトップへのリンクは各所にあるんですけどね。ただやはりフォーラムトップ=FC2ブログの歩き方のトップという構造の方がわかり易いのではないかなと思ったりします。あとこれはどうしようもない事だと思うのですが、下方までスクロールしたはずのページがリンクなどでページ移動した後に戻ってくると、スクロールが最上部に戻っているのは少し面倒と言うか違和感がありますね。

さてHTMLの解説サイトというスレッドがあったので自分のサイトを紹介できたらなと思ったのですが、小心者の私はとてもそんな事はできません。こういった時にも堂々と宣伝できるようなサイトを目指しているのですがなかなか難しいものです。それにCSSのプロパティについての解説までは追いついていないので、カスタマイズには役に立たないかもしれません。そういう訳で自サイトの事は置いておいて、既に紹介されているサイトではないもので比較的とっつき易そうなはじめてのWebドキュメントづくりを紹介させて頂きます。スレッドに書き込んだ方が良いのかもしれませんが、なんとなくここで。

それではついでなので更に絡めたいと思います。まだ答えていなかったなぜ、そのテンプレートなのか?についてです。まあ何故と言われても自分で創ったからで、ではどうしてそのようなテンプレートを創ったのかと訊かれれば人と同じものが嫌だったというだけの話です。後はこの素材が使いたかったというのと、ワンカラムのデザインで文字を大きくというのが拘りでしょうか。後はブログのトップページに必要な物に書いてあります。一覧表示では記事を表示させずにタイトル一覧を表示させるというのも譲れない所です。ただ、特定の月の記事を一気に読みたいなどとなった時に不都合なのです。まあ今のところはそのような需要もないですし、そういう方ならば記事毎にリンクをクリックしてくれると思うので甘えています。デザインではないこういった意味での構造のカスタマイズはやっている方はそう多くないので、なかなか満足していたりします。


酔うと電話をかけたくなるのはなぜか

私は偏頭痛持ちです。だから何という訳でもありませんし、不健康自慢をしたいのでもありませんが、これから書くことはそんな頭で考えた事だと割り引いて欲しいなと思っただけです。この頭痛はキッカケが良くわかりません。私の場合は変な姿勢で長時間過ごしたりするとなる事が多いのですが、大抵の場合はシャワーを浴びたり薬を飲んだり軽い運動をしたりすれば治ります。もしくは他の事に集中すれば治るのですが、その集中力を頭痛に負けないくらいに高めるのは至難の技で、殆どの場合は何も手に付かないまま一日が終わります。今日はそんな一日でした。特に何かの締め切りに追われている訳ではなかったので良かったのですが、空いた時間を頭痛との闘いに費やしたと思うと勿体無く感じます。だからと言っても予定が詰まっている時にこの頭痛に襲われたりしたらかなり辛いのですが。

さて、これを書いている今、やっと頭痛が治まってきました。特に書きたい事は無かったのですが、朦朧とした頭で考えた事の一つがタイトルの通りです。今まで真面目に考えた事は無かったのですが、酔っ払うと人恋しくなって誰彼構わず電話やメールをする方って結構いらっしゃると思うのです。でもその理由を考えた事がありますか?取るに足らない事だったので私は今まで考えた事は無かったのですが、この通りあまり堅い事を考えられる頭ではなかったのでこの機会にこういった緩い事を考えてみた結果、その電話は普段からしたいと思っていたのではないかという結論になりました。それが何らかの理由で理性によって抑え込まれていたのが、アルコールの力によって緩んでしまい、電話をかけない方が良いという理性よりも、かけたいと思う本能の方が上回ってしまうのではないかと思いました。はい。ただそれだけです。電話をかける相手に対してどのような感情を抱いているのかというのは考察の範囲外です。性別についてもまた然り。


夏の終わり

第87回全国高校野球選手権大会が駒澤大学付属苫小牧高校の連覇という五十七年振りの快挙で幕を降ろしました。大会期間中には様々なドラマがあり、とても語り尽くせません。皆さん本当にお疲れ様でした。そして多くの感動をありがとうございました。また来年までこの素晴らしい世界を観られないと思うと寂しいです。終わってしまうと全てが夢だったのではないかと思うほどあっという間でしたが、選手達の悔しそうな表情や嬉しそうな表情、笑顔に泣き顔、ハツラツとしたプレイやグラウンド外での高校生らしい表情など、そのどれもが鮮明に記憶に残っています。

数年前から私の夏の終わりは高校野球の終わりと共に訪れます。今年の夏の終わりはとても早くやって来たように感じます。もちろん雨での順延がなく日程通りにスムーズに進んだというのもありますが、観ていて楽しくとても充実した試合が多かったからだと思っています。さて、その日程についてですがどうしても納得の行かない部分があります。それは準々決勝なのですが、この四試合が二日に分けて行われます。そして続く準決勝は休みを挟むことなく行われるのですが、これでは準々決勝を一日目に行ったチームの方が中一日空く事になるので有利な気がします。事実、今年の準決勝では準々決勝一日目を勝ち抜いた京都外大西と駒大苫小牧が勝ち、二日目の試合を勝ち抜いた宇部商と大阪桐蔭は力負けと言うよりも、力尽きたとも見える負け方をしました。もちろんルール内で行われる試合ですし、準々決勝の前には抽選が行われますので文句をつける方が邪道なのかもしれませんが、どうも釈然としません。準々決勝の四試合を一日で行い、次の日を休みにすれば良いと思うのですがなぜそうならないのでしょうか(確か昔はそうだったような気がします)。この些細な不公平感が甲子園の感動に水を差しているような気がするのは私だけでしょうか。


映像と音楽の融合による相乗効果

私はNHKのみんなのうたが好きだ。それほど昔から好きだった訳ではなく、きっかけは2002年の8月に放映された恋花火という諫山実生氏の歌を聴いた時から興味を持つようになった。それからというもの毎月どのような歌が流れているのかをなんとなくチェックするようになった。

もちろん全ての曲が良い訳ではなく、気になる曲はほんの数曲しかない。しかし曲はそれほど良いと感じる訳ではないのに映像と合わさると作品として沁みるものはあった。曲だけなら簡単に聞き流されてしまったり、映像だけなら繰り返し観たりしなかったかもしれない作品が、互いの魅力を惹き出し合ってより良い作品になるというのは素晴らしい事だなと思いました。そこで私が良いなと感じた作品を紹介しようと思います。誤解があるといけないので先に断って置きますが、唄や映像がそれぞれ素晴らしいのは言うまでもありません。それが合わさって更に素晴らしい作品となっているように私が感じただけの事であって、それぞれを否定するものではもちろんありません。むしろ称賛しています。

まだ幾つか漏れがあるような気がします。記憶が曖昧で、もう少し遡ったり実際に映像を観たりすれば思い出すと思うのですが、きっかけが無いのでなかなか難しいです。自分の好きな作品だけを集めたDVDなどが出来れば良いなと思うのですが、音楽は集められても映像はなかなか難しいですね。最近のみんなのうたの関連商品はNHKエンタープライズに紹介されています。その他の情報はみんなのうた缶さん が詳しいと思います。年は違えど皆さんそれぞれに想い出の曲がきっとあるのではないでしょうか。皆さんの想い出のみんなのうたは何でしょうか?

そう言えばスキウタ~紅白みんなでアンケート~ で紅白歌合戦で聴きたい曲のアンケートを募集していたりしますね。またハッピー☆マテリアルのような事が起こらなければ良いなと思っていたら、しっかりと曲目リストまで用意されているのですね。

恋花火 (CCCD) [MAXI]

恋花火



リラックマとリラックダ

いつの頃からかリラックマなるものが流行りましたよね。まあ話題にするには遅すぎるのかもしれませんが、なんでクマだったのでしょうか。キャラクタや語呂で言えばクマであることに疑問はありませんが、リラックダというラクダのキャラクタにしようという案は出なかったのかなと、何となく今日ふと思いました。はい。ただそれだけです。デフォルメすればラクダもそれなりだと思うのですが。トロンと垂れそうな丸い目を半分だけ開かせて、ややだらしない口元で幸せそうな表情を表現できれば、リラックスをして至福の時を味わっている感じを出せそうな気がするのですが。リラックマのサイドキャラクタにどうでしょうか San-Xネット さん。

リラックマ ~おじゃましてます2週間~ 初回限定ぬいぐるみパック

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リピータやコメンテータになって欲しい

先日のブログのトップページに必要な物という記事が各所で取り上げられているらしく、多くの方がいらしてくださいました。殆どの方がチラリと読んで帰られたと思うのですが、その中の数人でもリピーターになって頂けたらなと思っています。それにしてもカウンタを公開していないので昨日までの常連さんもわからないと思いますが、日に100PVあれば良い方だったこのサイトがなんと一日で2000PVを越えていました(ユニーク数1859)。大手の方々はそんなのアクセスの内に入らないと思うのかもしれませんが、ハッキリ言って私はビビっています。でも読んで貰えるのは嬉しい事なので、リンクして頂いたオーナーの皆様に感謝致します。

ただ少しだけ気がかりなのは、あのエントリはただのきっかけに過ぎないことなのです。私がカレンダや管理メニューが要らないと言った所で絶対に必要だと仰る方も大勢いらっしゃる筈なのです。もしくは必要なのは記事だけだという方もいらっしゃる筈です。そういった主張と繋がって、様々な意見や情報に訪問者の方が触れることが出来るようになればと思っています。そうなる事によってブログ初心者の方を中心としたサイトオーナーの方が自分らしいサイトを構築できるようになれば良いなと思う次第です。皆様の意見を書いたエントリからのトラックバックをお待ちしております。コメントでも良いのですが、2000人の方が訪れても殆どコメントはつかないんですね。まあ自分も滅多にコメントを残す事はないので当然と言えば当然なのですが、本当にコメントをしてくださる方って貴重なのですね。改めて感謝しています。


趣向に合った音楽を検索してくれるシステムが欲しい

世の中には星の数ほど音楽が溢れている訳ですが、その中でも特に琴線に触れる曲というのをお持ちだと思います。それはどんなジャンルでも同じ事で、そのジャンルの中でも更に細かくこんな曲が好きというのがありませんでしょうか。私はピアノの旋律が綺麗な曲が好きなのですが、それ以外にも何か法則があるようなのです。しかしながらその法則が掴めません。詳しい人なら、何ビートの曲が好きだとか、何系の曲が好きだとか、誰々っぽい曲が好きだとか、何処何処っぽい曲が好きだとか絞れるのかもしれませんが、私にはできません。好きだと思う曲を列挙してみても何が共通点なのか、何を思い起こさせるのか、何が胸を締め付けるのか、何が感動を呼び起こすのかわからないのです。となると、自分が好きな新しい知らない曲を探すのには、多くの曲を聴かなければなりません。それが嫌だとか無駄だとか言うつもりはありませんが、時間や金銭など、物理的に無理があります。作曲家毎に探すという方法もありますが、常に同じような曲を創っている訳ではないでしょうし、現実的じゃないような気がします。

そこで欲しいなと思ったのが、自分の好きな曲を登録すると似たような趣向の曲を検索してくれるシステムです。詳しくは知らないのですが、カーナビに自分の良く行く店だとかを登録しておくとそれを学習し、新しい町などに行くと趣味に合いそうな店をナビゲートしてくれるような機能があったような気がするのです。それと同じように、好きな曲を登録しておくとそれを様々な角度から分析してその趣向を割り出し、似ている曲を提示するというシステムが欲しいです。音域や使用されている楽器の種類、音符の流れなど、どこまで詳細に出来るかわかりませんが、何とか開発できないものでしょうか。

ちなみに少し前に好きだったのがGARNET CROWというバンドなのですが、これは中村由利氏の声に惹かれた部分が大きいらしく、曲調的には当てはまりませんでした。ではこのエントリを書くキッカケとなったのはどんな曲なのかと言えば、See-Sawというユニットの「君は僕に似ている」という曲でした。テレビのCMで流れているとつい耳を傾けてしまっています。何がどう良いのか、どこが好きなのか自分でも説明できないのが歯痒い感じです。何か私の音楽的趣向を解析してくれるツールはないかしらん。

機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている [MAXI]

君は僕に似ている



NHKが受信料不払い者の公開番組の観覧を制限

NHKが発表した記事は見つけられなかったのですが、ニュースサイトを見回れば見つかると思います。今回、予てからの受信料未納問題の対応策の一環(試み)として、視聴者からの受信料を払っていない人が、公開番組の入場に当選するのはおかしいという意見を受け入れて、NHK歌謡コンサート(9月27日放送分)の観覧を受信料を払っている人に限定することを決めたらしいです。これからも試みを続けるかはどうかは検討中との事です。

ちらっと聞いた時は、それも一つの方法かなとか、苦肉の策かとか、受信料を納めている人からすれば確かに不公平感はあるかなと思ったのですが、これって少し違うような気がします。NHKがすべき事は、自分達がどれだけ素晴らしい番組を作っているのかを理解してもらう事だと思うのです。受信料を頂いているからこそこんなに素晴らしい番組が提供できるのですと不払いの人に主張し、ああそうかそれなら受信料を払おうかなと思わせる必要があると思うのです。

私はテレビっ子で、NHKの番組も好きです。幼い頃は教育テレビにお世話になりましたし、この時期は高校野球を観ています。相撲も観ますしニュースももちろん観ます。とにかく他社民放と観る頻度は変わりませんね。特に正確な情報が欲しい場合などはNHKを観ます。NHKを観るからこそ受信料は払っていますし、誰が横領しようと知ったことではありません。これが政治家が税金を横領したとか言うのなら話は別ですが(同じだという意見なのでしょうが)、私は対価を支払ってNHKを観ているのですから何も気になりません。国営放送という枠組みですから、税金と同じような感覚で強制的に徴収されているという認識があるのかもしれませんが、嫌ならばNHKが映らない様にすれば良いと思います。例えば映画館で映画を観ておいて、この映画の製作会社の部長と映画館の親会社の役員が横領していたので料金は払いませんというのはおかしいですよね(例えもおかしいですが突っ込まないで下さい)。いったい何が不満なのでしょうか。一円でも無駄にしてはいけないし、誰かが甘い汁を吸う様な事はあってはなりませんが、日本の世帯数は約4500万世帯です。テレビの普及率が70%だとすると約3100万世帯が受信料を払う必要があります。一世帯一円でも3100万円です。横領の額は幾らでしたでしょうか。そう考えれば不払いがどの程度つまらない事なのかわかると思います。

つまらない事と言えば、不払い者の数が七月の末で117万件に達したとの事ですが、3100万世帯中の117万でしょうから、4%程の世帯が払わないと言っているだけなのですね。額にすれば相当な物でしょうが、数字にすると小さいですね。まあゴネていないでNHKの番組を観てみては如何でしょうか。情報番組を中心に為になる番組も多いですよ。それとも民営化でもしますか?


自薦エントリ

このような企画があったので乗ってみようと思ったのですが流石に恥ずかしいのでトラックバックを送るのは止めてリファラを送るに止めて置きます。私の書いたものにネタとしての価値があると判断された時点で載せてもらう方が得策でしょう。この辺りが引っ込み思案で損をしている部分かもしれません。

自薦というのはやはり難しくて、本当は当サイトのトップページでも私が読んで欲しいと思っている幾つかの記事を最上部にでも載せようと思ったのですが、自薦よりも他薦の方が価値があるのかなと思い、消極的に最近一ヶ月でアクセス数の多い記事という括りで後の方に掲載しています。でもやはり読んで欲しい記事と読まれる記事というのは往々にして違うものなのですね。まあ全部読んで貰いたい事には変わりはないのですが。ちなみに私が一番読んで貰いたいと言うか、広がって欲しいなと思っているのはPAY IT FORWARD BATONだったりします。他はカテゴリ別に並んでいる順が力を入れている順番かなと思っています。


アフィリエイト始めました

なんて夏っぽく冷やし中華のように始めてみました。皆がやっているからとか、別にお金が欲しい訳じゃないなんて言い訳をするつもりはありません。純粋に小遣いが欲しいのです。ただそれだけです。今のところ参加したのは Google AdSenseAmazon.co.jp の二社です。Google AdSense はユーザーの広告クリックを促すようないかなる要因も含めないでください。との事ですので何も言いませんが、アマゾンの方はどうか宜しくお願いします。もしも普段からアマゾンを利用されていて、ブックマークから適当に移動して購入しているという方は、ちょっと私めに小遣いをやってくれませんでしょうか。当サイト内のアマゾンのリンクをクリックして移動し、購入するだけです。何クリック分か少し手間が余計にかかりますが、それ以外には特に負担を強いる事はございません。是非ご一考をお願い致します。

さて、先日書いたはてなの投げ銭システムの事ですが、これがアフィリエイトに取って代わる作者への感謝の還元方法になるかもしれないという記事を読みました。確かにアフィリエイトで買い物をするよりも幾らか気軽ですが、やはり身銭を削っているのは同じですのでそこまで流行するとは思えません。それに比べてGoogle AdSenseなどのクリック課金やインプレッション課金はユーザに負担を与えずにそのサイトに感謝の気持ちを還元できるので、これからは益々伸びていくのではないかと予想します。しかしながら誰がどういった記事にといった部分がわかるはてなのシステムも面白いです。また、新たなコミュニケーションの道具としても期待できますし、良質なコンテンツが増えて行く正の連鎖の起点になり得るかもしれません。

そんなこんなでこれからアフィリエイト広告が増えるかもしれませんが、当初からの目標が少々難のあるサイトでも読んでもらえるような文章を書くことですので頑張りたいと思います。もちろん目的はあくまでも文章を書くことで、アフィリエイトで儲ける為だけの記事を書いたり行動を起こしたりするつもりは毛頭ありません。ついでに書いて置きますと、アフィリエイトを始めた些細な理由はもう二つばかりありまして、一つはサイト更新のモチベーションを高める為と、もう一つは読んだ本や観た映画などの感想を書いた時にその作品の情報を提示する為です。でもこれは小さな理由でしかありません。やはり大きな同期は小遣い稼ぎです。という訳で私が趣旨に反しながらも本や映画の感想を書くキッカケとなりました映画の紹介です。それにしても広告をどのよう配置させるのが良いのかわかりません。色々と思考錯誤中です。

天国の本屋 ~恋火

天国の本屋 恋火



はてなブックマークのポイント送信機能

はてなダイアリーユーザではありませんし、はてなサービスのヘビーユーザでもありません。使用しているのははてなRSSくらいなので、ポイントを頂いてもどのように利用して良いのかわかりませんが、ポイントが集まれば利用法を学んで、どこかに還元できれば良いなと思っています(集まるとは思っていませんが)。

そんな訳で当サイトにもポイントを受け取る機能を付加してみました。記入の仕方や場所が合っているか不安なのですが、試してみると一応機能しているようなので良しとします。私の記事をはてなブックマークに追加して頂ける方は少ないと思いますし、更にポイントを贈って下さる方と言ったらもっと少ないと思いますが、特にあって損する物でもないのでこのままにして置こうと思います。

ポイントの贈り方などについてははてなポイントを贈るに書かれています。ポイントの送受の実験を兼ねて当エントリをブックマークに登録して、ポイントを贈ってみませんか?とか言ってみるテスト。まあ自分のブログで実験すれば良い訳ですが。それでも本当に実験したいという人が居たとしたら、ポイントやコメントがどのように送られたきたかなどをそれなりに追記でレポートしようとは思っています。


地図からブログを検索

これもやっぱり怖いですが面白いです。ベータ版ですが既に充分機能しています。ブログ検索といえばキーワードで検索したり、話題毎に検索したりと色々ありますが、これは Google Maps API を利用した地図からブログを検索出来るという物です。使い方は読まなくても直感的に利用できると思うほど簡単なので、繰り返し説明する必要はないでしょう。地図で好きな範囲を表示させて現在の範囲で検索をクリックするだけで、右側のフレームにその範囲内の地名が書かれたブログが表示されます(キーワード検索っぽいですが)。

試しに自分の住んでいる地域を表示させて検索して見て下さい。もしかしたら意外とあなたの近くに住む誰かがブログを書いているかもしれませんよ。なんだかご近所検索みたいな様相もありますが、気にしない気にしない。でも下手に地名を出すと拾われてしまい、家族や友人、職場の人間や知り合いには内緒で書いていたのにバレてしまったなんて事にもなりかねませんね。その可能性が増えてしまいました。対応策としては自分のブログを検索されないようにするには?に書かれていますが、一番なのはあまり近所をネタににしないことや、住んでいる場所を特定されるような写真を掲載しない事でしょうか。内容にもよると思いますが、特に家庭や職場での愚痴を書き散らしていたり、知られたくない個人的な事を書いていたりする場合はトラブルになりそうですよね。事実、私も検索してみて、近所のマンションの○階前後の○号室辺りに住んでいる人が書いているブログを見つけてしまいました。身近な人ならそれが誰なのかまで特定できるでしょう。別にだからどうって訳では無いのですが、こんなご時世ですので、注意するに越した事は無いかもしれません。大きな事件でなくとも、無用なトラブルは避けたい所です。

もしかしたらあなたが秘密で書いているつもりのブログは既に周りの人達に知られていて、影で笑いながら見られているのかもしれませんね。


明徳義塾高校の甲子園出場辞退と連帯責任

もうとにかくショックで、やっとエントリに出来るくらいに落ち着きました。第87回全国高校野球選手権大会の高知県予選を勝ち抜いた私立明徳義塾高等学校が全国大会(甲子園)の出場を辞退しました。理由は部員の暴力と喫煙だそうです。どこまでが事実かわかりませんが、一年生に対して暴力を揮っていたのは二年生と三年生を合わせた六人で、この内ベンチ入りメンバーは三人。そして喫煙をしていたのは一年生八人と二年生三人で、この中でベンチ入りをしていたメンバーはいないらしいです。とにかく書きたい事は一つだけで、どうして一部の部員の不祥事の為に他の部員の甲子園出場の夢が断たれなければならないのかということです。あまりに理不尽過ぎます。

連帯責任だから仕方が無い。そういう意見もあると思いますが、感情的にはとても納得がいきません。なぜ、どうしてそんな何の為にもならないような事がまかり通っているのでしょうか。この結論でいったい誰が幸せになるのでしょう。圧倒的に不幸になる人の方が多いような気がします。代わりに出場する事になった高知高校だって釈然としない筈ですし、県予選で明徳義塾に負けたチームだって納得が行かない筈です。どうしてこんな結果にしてしまったのか。監督や不祥事を起こした部員は出場を辞退するのが当然だと思いますが、真面目に一生懸命野球をしてきた部員だけでも出場させる事は叶わなかったのでしょうか。怒りや悲しみ、理不尽さや悔しさで私ですら涙が出そうです。匿名の情報提供者や、暴行を受けていた一年生の関係者はこの結果に満足したのでしょうか。

連帯責任ってそんなに大事なのでしょうか。何か悪い事をしたらとんでもない結末が待っているという事を教えるのがそんなに大事でしょうか。大事ではないとは言いません。しかし真面目にやっていた部員の夢や希望を潰してまで、不祥事を起こした生徒達に教えなければならない事でしょうか。これでは真面目にやっている部員が報われません。どちらかと言えば真面目にやっていたのにこんな理不尽な事があるんだな。なんか真面目にやるのなんて馬鹿らしい。と思ってしまう方が多いのではないかと思います。どう考えても今回の結論は負の遺産しか残さないような気がします。

それからそもそも彼らが目指すプロ野球の世界には連帯責任があるのでしょうか。誰かが不祥事を起こしてチームメイトが全員出場停止になったりした事があるのでしょうか。部活で教えるのはプロ野球の事だけではなく、社会に出て生きて行く為に必要な事なのでしょうが、それならそれで社会に連帯責任なる概念が無くなれば良いと思う。個人の行動が結果的に周りに迷惑をかけてしまう事は無くならないと思いますが、その決定を第三者である誰かが下すような世の中を変えてしまわなければならないと思う。社会に存在するから教育するという単純な流れではなく、社会に必要のないものは大人が積極的に排除して行かなければ子供達は幸せになれず、世代を超えて同じ世の中が継続されるだけだ。

どうにも怒りや悔しさが先行して書きたい事がまとまりません。とにかくかわいそうです。二度と同じような事が起こらないように徹底して貰いたいですし、処分の在り方も考え直して欲しいと思います。もしも今回の決定が間違っていないと言うのならば、向こう二年間は明徳義塾の対外試合は禁止されなければおかしいです。もしも来年や再来年に予選出場するような事があれば今年の三年生が全てを被ってしまった事になります。それはどう考えてもおかしいです。かと言って今の一年生や二年生の希望が断たれるのもあってはならない事です。やはり連帯責任という考え方や今回の出場辞退という決定は間違っていたのではないかと思います。

誤解のないように書いておきますが、喫煙や暴力は決して許されるものではありません。本人達や監督責任のある者の処分は当然だと考えます。また、高校野球連盟の幹部の方の話ですと事前に報告があれば当該選手を除いての参加は可能だったかもしれないとの事ですが、この報告というものはどれくらい重要視されなければならないものなのでしょうか。何度も言いますが、真面目に野球に打ち込んできた部員の夢や希望を潰してまで規則を当てはめなければならないのでしょうか。その責任があったのは監督であって選手達ではないでしょう。グラウンド上での悲劇のドラマは仕方ないが、グラウンド外の理不尽な都合での悲劇は勘弁願いたい。滞りなく進む開会式と入場行進を観ながら彼らの無念さを想う。


ブログのトップページに必要な物

特にトップページと限定する訳ではないのですが、ブログの構造を考える上でそれぞれのページに何が必要なのかを考えています。と言うのも、とりあえず読めればいいかという所で停滞したままの当サイトのデザインをそろそろ完成させないと、左上の月別一覧表示の縦幅が今月で限界を迎えてしまうのです。overflow:auto; とでもしてスクロールさせれば良いのですが美しくありません。

そこで下部の雑多なメニューのスリム化を考えつつ、デザインを決めようと思っているのですが、そこで今回の疑問です。ブログのトップページには何が必要なのでしょうか。アクセス解析とかカウンタとか自己紹介とか挨拶文とかインパクトとか読み易さとかそういったレベルの話ではなく、構造としてトップページにエントリは必要か、最近のコメントやトラックバックの一覧は必要か、カテゴリ一覧や月別エントリ一覧は必要かどうかという事です。

トップページにエントリは必要か
RSS等を利用して新着記事は個別のエントリ毎に読まれる傾向が強く、わざわざトップページを閲覧する訪問者は稀で、これは検索サイトや他サイトからのリンクでやってくる訪問者にも同じことが言えます。ただし、RSSなどを利用しないリピータも少なくなく、そういった訪問者はトップページにやってきて更新しているかどうかを確認する。その時にエントリへのリンクだけだとワンクリック分だけ余計な手間をかけさせる事にもなる上に、興味のないタイトルだとクリックをして貰えない可能性もある。以上の事から私はトップページには新しいエントリを幾つか表示させるのが望ましいと判断する。
最近のコメントは必要か
ここから先はRSSなどを利用せずに常にトップページから閲覧する訪問者を念頭に置いて考える。訪問者にとってあるエントリにコメントが付いているのが重要かどうか。そしてその情報がエントリを読ませる為の何かに生り得るかどうか。なかなか難しい問題です。それでもあるブログを覗いた時に、興味のある人がコメントを付けているエントリがあると知ったらその記事を読んでみたくなる事もあります。またこれはオーナーサイドからの意見として、ある記事にコメントが付いたかどうかを知る為には必要でしょう。特に過去の記事にコメントが付いたりすると気が付かない場合もありますので。
最近のトラックバックは必要か
これも殆ど最近のコメントの場合と同様ですね。興味のあるサイトがトラックバックをしていたらと考えれば必要でしょう。そして話題を広げる為にも分かり易くして置いた方が面白いような気がします。過去の記事にトラックバックを受けた時に気が付きやすいのも同様です。
カテゴリ一覧は必要か
同一テーマのエントリしか書いていないのならば不要でしょう。そういった場合はそもそもカテゴリ分けをしていないかもしれません。そうでない場合は訪問者が過去のエントリを読む流れとして有力なのが、自分の興味のあるカテゴリを選択し、その中から更に興味のあるエントリを探して読むという方法です。これを遮る必要はないでしょう。
月別エントリ一覧は必要か
過去にどんなエントリを書いたのかを知る最も手っ取り早いのがこの一覧です。単体記事やページを遡る以外の参照方法が無い現状では必要でしょう。
カレンダーは必要か
要らないと思う。
検索窓は必要か
何か特別なキーワードを絞って検索する訪問者っているのでしょうか。私がブログを閲覧する場合には精々カテゴリ別に読むくらいですのであまり必要ないかもしれません。ただ、あのブログに書いてあったのは間違いないんだけどエントリが見つからないなんて場合もありますし、自分が過去に書いたエントリを探すのには便利ですのであった方が良いかもしれません。
ブログペットを始めとする小ネタは必要か。
まあこれは個人の好き好きという事で。ニュースを流したりチャットが出来たりと色々あるようなのですが、これは絶対に便利というブログパーツはあるのでしょうか。
管理メニュー
ブックマークに登録しておけば良いので必要無いと思います。訪問者にとって意味のあるものでもないので。
各種登録ボタン
RSSやソーシャルブックマークサービスなどへの登録ボタンがありますが、登録する人はブックマークレットなど自分のやり易い方法を確立していると思うので必要なさそうな気がします。私自身がそうしているだけかもしれませんが。

という訳で私の結論は殆ど必要という事になってしまったのですが、これらを整理してまとめるのは至難の技で、特にトップページにはエントリを二つか三つ表示させて、カテゴリ一覧やページ別表示の時は多くのタイトルやエントリを表示させる方法がわかりません。私は常々全頁にメニューは必要ないと思っていて、サイトを巡って頂ければわかりますが、カテゴリ一覧や月別一覧のページはエントリのタイトルを列挙しているだけです。助長なメニューは煩雑さを生むだけですし、本文も一緒に並べてしまうと他のページと区別が付き難い為にそうしています。ですのでトップページには本文を含めたエントリを三つほど置き、カテゴリ一覧時にはエントリのタイトルを20個ほど列挙したいのですが、この数を区別する方法がわかりません。設定では最初に表示するエントリーの数という項目があるだけで、エントリを表示させる変数を用いる場合にはどれも同じに数になってしまいます。つまりトップページの記事を三つにしたいのならばカテゴリ一覧のタイトルも一ページに三つになってしまい、カテゴリ一覧に20個のエントリを列挙したい場合にはトップページには20個のエントリが必要になります。今はバランスを取る為に五日分という事で落ち着いていますが、何とかこれを打破したいと思っています。何か簡単な設定で実現できる所を私が見落としているのでしょうか。もしもそうでないのなら JavaScript や display:none; を使用しないスマートな方法はないものでしょうか。

さて、ここまでを要約しますと、私はトップページをメニュー化(もしくは目次や索引)したいのだという事に気が付きました。トップページから最近のエントリに簡単にアクセスでき、カテゴリ一覧や月別エントリ一覧、そして過去のエントリにも瞬時に直感的にアクセスでき、全体の構造を把握し易い、その頂点(もしくは中心部)となるトップページを創りたいのだと書きながらまとまってきました。

そもそも今回の疑問を抱く発端となったのがsugar potさんの洗練されたトップページを見たからで、そこでは最新のエントリだけではなく、そのトップページからは過去の注目エントリや、継続中の企画に関するエントリにまで簡単に参照することが出来ます。私はこのページのサイドバーにあるカテゴリ一覧や月別エントリ一覧も含めた1カラムデザインの物を求めているようです。トップページを書き換えるのならばエントリを投稿するのと同じような感覚で出来るので、全てを自動化しようという考えは捨てようと思います。そう言えば同じデザインで注意書きや挨拶などを書くのならばエントリにしてしまえば良いのですね。わざわざローカルで作成したHTMLファイルをアップロードしてリンクさせるなんて、なんと面倒な事をしていたのでしょうか。これならコメント専用のエントリを書いてそのコメント欄を掲示板代わりに利用する事も出来ますね。考えもしませんでした。また、検索のクエリーを利用して特定の記事を表示させる方法も思いつきませんでした。sugarさんに感謝です。

当初の予定とはエントリの方向性が変わってしまいましたが、知りたいのは二件で、皆がブログのトップページに必要としている物は何なのかという事と、トップページの記事数とカテゴリ一覧などの記事数を変える事は出来るのかという事です。前者は私設トラックバックテーマの様にして公表すると、アレは必要ないだとかコレは絶対に欲しいなどという意見が聞けて面白いような気がするのですが、なにぶん読者が少ないので言うだけ無駄でしょう。

追記(2005年8月5日22時45分)

という訳で大雑把に変更してみました。いまいち納得できるデザインではありませんがこんなものでしょう。これなら他に何かを追加したくなった時にも割と苦労する事はないでしょう。左上の空白にはアフィリエイト広告でも入れようかと思案中です。

それで幾つか気がついた事を。先ずはFC2ブログの仕様なのですが、ブログの設定のアドバンス設定でエントリーの表示単位を日付単位にしてしまうと、最近のエントリの表示数が無視され、最初に表示するエントリーの数で統一されてしまうようです。これだと不便なのでエントリ単位にすればトップページに表示させる記事の数と、カテゴリ一覧などのページに表示させる記事の数を変える事が出来るのですが、月別記事一覧のページで日付毎にまとまらなくなってしまいます。まったくのジレンマです。こういった仕様の変更、もしくは修正の要望はどこへ出せば良いのでしょうか。できれば最近の記事一覧でも本文の要約だけではなく、本文全てを表示できるようになると良いと思います。

次にこれはOperaのCSSについてなのですが、li要素に display:inline; を適用してそこに white-space:nowrap; を適用すると並べたli要素全てを一行に表示してしまうようです。感じとしては表セル内要素への折り返し禁止指定がセル自体に作用するに似ています。少し不恰好なので white-space:nowrap; を外す事で解決していますが、中途半端な所で改行されてしまってこれまた少し美しくないですね。

再追記(2005年8月18日18時10分)

過去のエントリに火が点くというのはどう対応してよい物やら難しいものですね。それでも有益なトラックバックが付きましたので反応をしたいと思います。

これに関しては、そのブログが「誰を対象としているか」で決まる。まず「筆者本人」か「読者」か。そして「読者」のうち「常連」か「一見さん」かで変わってくる。 deblog

まさしくその通りですね。私としては自分の為に運営しています。ただ、どうせ読んでもらえるのならば閲覧し易くなればなぁと思っています。

蛇足だが、リンク先の文章を邪魔している、かわいらしい男の子と女の子のBGは「必要なもの」なのだろうか。 deblog

蛇足ですね…と無視しても良かったのですが、これはまさしく自分の為であり、読者にとってはまったく必要のないものです。狙いを説明するのならば、文章を読むスピードを落とす為です。私だけかもしれませんが、文章を急いで読むと内容は普通の事を書いてあるのに攻撃的、もしくは威圧的な文章に感じる事があります。そうならない為に意図的に読み難くしています。しかしこれはあまりにも不親切なのでいずれ改善して、トップページだけにしようかなと考えていた所でのご指摘でした。これを機に他の方法を考えて外そうかなと考えています。


ブログのエントリを記述する時のマークアップの仕方

そこで、皆さんが"どんな方法・手順で"効率よく(或いは主義を貫いて)本文マークアップをしているのか教えてください! Silver Ring

との事ですので面白そうなので勝手ながら回答しようと思います。他の詳しい内容については上記サイトのエントリをご覧下さい。

私はエントリを記述する際にはez-HTMLを用いています。よって最初の分岐ではHTMLエディタを使ってローカルで編集し、コピーする。になります。そして次の選択肢の中では五番目のタグ優先型が当てはまると思うのですが、ez-HTMLにはHTMLの候補支援(補間)機能が採用されているので、感覚的には手打ち直線型に近い状態です。また、後付にする場合でもショートカットキーのカスタマイズが自由なので、自分の好きなキーの組み合わせで簡単に任意のHTMLタグを挿入する事が出来ます。

文章を書くとき、やっぱり人は先に言葉と文章ありきだと思うんです。そのあとこれは段落にしたほうがいいな、これは定義リストにできるなとか、マークアップのことを考えるのではないでしょうか?その意味で、先に入力すべきタグ・要素を考えるのは不自然な気がします(直線型、タグ優先型)。 Silver Ring

特に異論はありませんが、コメント欄でsugさんが仰られているのに近いもので、それを同時に脳内で処理出来る人が居ると考えればそれほど不自然に感じないのではないでしょうか。マークアップはあくまでもコンピュータの為であって、何か人間が言葉や文章を生み出す際には既にその言葉や文章には意味が存在している訳で、それを終わった後にやるか同時にやるかの問題のように思います。別にどちらがどうという話ではなく。

この「思考過程と実際の手順の乖離・不一致」が、HTMLって難しそうだな、面倒だなと感じさせる要因のひとつになっているのではないかと僕は個人的に思っています。 Silver Ring

そうですね。それもあると思いますが、私がWebサイトを作ろうと勉強をし始めた頃は、マークアップが文章の意味付けであるという事すら知らず、マークアップは表現方法なのだと思っていました。現在もそのような方を多く見かけますので、そういった事も何か関係してくるのではないかと思ったりします。ですので自サイトでもなるべくそういった誤解や難しいと感じさせないような解説を心掛けているのですが、これがなかなか難しい。特にはじめからWebオーサリングソフトにどっぷり浸かってしまった人や、ブログなどのツールを利用していて、「HTML?マークアップ?何それ?」という方の認識を変えるのは至難の技ですね。まあターゲットはそこではないのですが。

天国の本屋で着信あり。恋火の呪怨

ここからは上記エントリとは何の関係もない、私が今日観た映画の感想です。多少のネタバレや、快くない評論のような文章があるかもしれません。基本的には私の感想しか書きませんが、映画に対してのなんらかの先入観を与えてしまう可能性があります。それは私にとって全く本意ではないので、そういった事を望まない方はこれ以降の文章はお読みにならない事をオススメします。特に人に薦められた映画を観て、期待したほど面白くなかったななどと思った経験がある方は要注意です。おそらく読まない方が良いと思います。

さて、タイトルからもわかるかもしれませんが『着信アリ』を観ました。演出的には怖いと言うか驚くようなシーンはありましたが、物語が良くわかりませんでした。私がこういった映画を観る時には、色々な伏線を拾って繋げてみたりして物語の全体像を把握したり、謎を解明したりするのですが、今回は最後まで謎のままでした。とにかくそれが気になってしまい、純粋に映画を楽しんだり恐怖を味わったりする事が出来ずに少々残念に思いました。終了した後も謎が残って気味が悪いというのならば良いと思うのですが、今回の謎は物語の根本に通じる唯の謎なので、気味の悪さと言うよりも腑に落ちない感じのもやもやが残ってしまいました。どうしても後味が悪いのでネットで調べてみると同じように感じている人が多数おられまして、その謎は『着信アリ2』や『着信アリ3』、そして原作を読めば理解できると書いてありました。どこまで信じて良いのか疑問ですが、今度はなにかマーケティング戦略と言うのかそういった裏の動きが見え隠れしてしまい興冷めしてしまいました。やはり原作至上主義は貫いた方が身のためなのかもしれません。

そしてこれは少し前に観たのですが、同じような状況に陥った作品に『呪怨』あります。この作品も意味がわかりませんでした。そういった感覚について行けないくらいに歳をとったということなのでしょうか。歳をとったと言えばもう一つ。画面が暗過ぎるように思います。ホラーだから暗くして雰囲気を出したり、スクリーンに集中させて怖がらせたいのはわかりますが、殆ど何も見えません。肝心の怖いと思われる場面も良く見えなくて怖くないなんて事もチラホラありました。目が悪くなっただけだと言われればそうなのかもしれませんけれども。

次は『天国の本屋~恋火』です。私が普段書かない映画の感想を書いているのはこの映画を観たからです。それでも意向に反するので詳しい事は書きませんが、物語として楽しめたのはもちろんのこと、映像も音楽も素晴らしかったです。本当は原作を読むまでは観るつもりはなかったのですが、つい観てしまいました。後に原作を読んで、先に映画を観るんじゃなかったと後悔するのかもしれませんが、今は素直にこの感動を楽しもうと思っています。物語の設定や内容など、とにかく私の胸に直接響く何かがたくさん在り、観て良かったと純粋に感激できる作品に久しぶりに出会えて喜ぶと同時に感謝しています。もっともっとたくさんのこういった物語に触れたいと思った夏の夜更けでした。

追記(2005年8月1日23時40分)

リファラを覗いてみるとmixi(ミクシィ)からのお客さんが多くいらっしゃっているようなのですが、いったいこのエントリの何について言及されたのか不安で仕方がありません。もしもこのエントリの文章が何方かの気に障られたとか、迷惑をかけたというのならば即刻善処するつもりなのですが、どのようにリンクされているのかも見れずじまいなので何とも。特に重要な話でなければ良いのですが。


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