先日の ユーザスタイルシートの常用を尻込みしている幾つかの理由 というエントリで、常用ブラウザが Firefox で JavaScript がオフだから というのを理由に挙げましたが、Firefox愛用者としては納得がいかず、言い訳に過ぎないと思ったので、Firefox で JavaScriptオフ でも(任意・複数の)ユーザスタイルシートを簡便に切り替える方法を考えて見ました。
先ず思いついたのは JavaScript Actions という拡張でした。これを用いればJavaScriptがオフの状態でもブックマークレットのような感覚でJavaScriptを動かす事が可能になります。これにユーザスタイルシート切り替えスクリプトを読み込ませれば出来る筈です。そこで早速拡張を導入して 春木屋さんのブックマークレット を取り込もうと思ったのですが、書き換え方がわからない。すっかりお手上げだったので、ユーザー定義のスタイルシートを追加 を入れてみたところ見事に成功。しかしこれだと任意のCSSを加えるだけなので、製作者側のCSSが無効になりません。そこで JavaScript Actions の標準スクリプトに入っているスタイルシート無効化スクリプトと混ぜてみました。
// スタイルシートを無効化します。
jsa_DisableStyleSheets();
function jsa_DisableStyleSheets(){
for(var i=0; i<document.styleSheets.length; i++){
document.styleSheets[i].disabled = true;
}
}
// ユーザー定義のスタイルシートを追加
jsa_SetCSS();
function jsa_SetCSS() {
// スタイルシートの書式を記述(このサンプルは背景画像を消去)
var newCSS, styles = '* { background-image: none !important; }';
if (document.contentType == 'application/xhtml+xml') {
newCSS = document.createProcessingInstruction(
'xml-stylesheet',
'href="data:text/css,' + escape(styles) + '" type="text/css"'
);
document.insertBefore(newCSS, document.documentElement);
} else {
newCSS = document.createElement('link');
newCSS.rel = 'stylesheet';
newCSS.href = 'data:text/css,' + escape(styles);
newCSS.type = 'text/css';
document.documentElement.childNodes[0].appendChild(newCSS);
}
}
これで製作者側のCSSを無効にして任意のユーザスタイルシートを適用することが可能になった訳ですが、上のサンプルのようにスタイルをいちいち書き込んで行くのはどう考えても面倒です。そこで考えたのが@import規則。これで任意のCSSファイルを読み込んでみます。適当なユーザスタイルシートが無かったので、大変失礼とは思いながらも ウェビンブログさん の 「view elements」WebbingStudioバージョン を拝借させて頂こうと思います。迷惑でしたら仰って頂ければ早急に訂正致しますので宜しくお願いします。それでは書き換えてみます。
// スタイルシートを無効化します。
jsa_DisableStyleSheets();
function jsa_DisableStyleSheets(){
for(var i=0; i<document.styleSheets.length; i++){
document.styleSheets[i].disabled = true;
}
}
// ユーザー定義のスタイルシートを追加
jsa_SetCSS();
function jsa_SetCSS() {
// スタイルシートの書式を記述(@importでCSSを読み込む)
var newCSS, styles = '@import \"http://blog10.fc2.com/w/webbingstudio/file/userstyle.css\";';
if (document.contentType == 'application/xhtml+xml') {
newCSS = document.createProcessingInstruction(
'xml-stylesheet',
'href="data:text/css,' + escape(styles) + '" type="text/css"'
);
document.insertBefore(newCSS, document.documentElement);
} else {
newCSS = document.createElement('link');
newCSS.rel = 'stylesheet';
newCSS.href = 'data:text/css,' + escape(styles);
newCSS.type = 'text/css';
document.documentElement.childNodes[0].appendChild(newCSS);
}
}
変更したのは15行目だけです("の前に\が必要なのかわかりませんが、よく見掛けるので)。ここを他のCSSファイルに置き換えれば幾つものスタイルを設定する事が可能です。もちろんその度にファイル名を変更して保存しなければなりませんので、それぞれにわかり易くはてな用.jsなどと付けるのが宜しいかと思います。ただ、あまりスタイルが増えすぎると煩雑になってコンテキストメニューが使い難くなるので、その際には名前の先頭に数字を割り振ると任意の順番に並べる事が可能です。また JavaScript Actions Menu を導入する事によって更に整理する事も可能です。(根本的に整理したい方は menueditor がオススメです。日本語版は 電網探題 からどうぞ)
右クリックは面倒だし、メインメニューも普段は使わないから消しちゃってるという方は JSActions Button がオススメです。これならば良く使う Action をボタンにしてツールバーの任意の場所に配置できます。項目がツリー化できれば更に便利なのですが。
個人的な技量により、ローカルのCSSファイルを読み込む方法はわかりませんでした(どなたかご教授下さい)。従って必要なCSSファイルはサーバにputしなければなりませんが、上記のように誰かが書いたCSSファイルを読み込む事も可能です。
これでとりあえずこれにて切り替えるのが面倒だからという理由は消えた訳ですが、妥当なHTMLではないサイトが多過ぎるという最大と言っても過言ではない理由が残っています。そこで見つけたのが スタイル無効化 なる CSSファイル です。これを取り込むことで
製作者がページへ施したスタイル指定を無効化します。 CSS のスタイルを無効化するのはもちろん、 <font> だの <b> だのが乱舞してるレガシーな HTML 記法によるスタイル効果をも無効化します。適用後は、あたかも文書構造のみを記した HTML であるかのような表示になります。それと、テーブルセルには点線枠が付加されます。 Camino べんりセット
とする事が可能です。これを読み込んだ上で更に任意のユーザスタイルシートを被せる事が出来れば完璧だと思ったのですが、如何せんその方法がわかりません。きっとJavaScriptを書ける人ならば簡単な事だと思うのですが、どうか教えて下さると本当に助かります。現状でも スタイル無効化CSS の最後尾に任意のCSSを追加すれば可能ですが、やはり美しくないですし、重くなりそうなので。
さて、これに サイト別CSS のような書き方を加えることにより更に強力なユーザスタイルシートを書く事も可能で、その上切り替えることが可能という柔軟性も出て来ました。これにて常用ブラウザが Firefox で JavaScript がオフだから という理由は殆ど消えた訳ですが、幾つか課題も残っていますので列挙しておきます。
三つ目はともかくも、一つ目と二つ目(特に二つ目)は簡単にできそうな気がします。重ね重ねしつこいようですが、書き方を教えて頂けると本当に助かります。
拡張の導入と、JavaScript の書き方を同時に進行したので説明が不十分でわかり難くかったかもしれません。このままでは不親切なのでもう一度流れをおさらいして置きます。
// スタイルシートを無効化します。
jsa_DisableStyleSheets();
function jsa_DisableStyleSheets(){
for(var i=0; i<document.styleSheets.length; i++){
document.styleSheets[i].disabled = true;
}
}
// ユーザー定義のスタイルシートを追加
jsa_SetCSS();
function jsa_SetCSS() {
// スタイルシートの書式を記述(@importでCSSを読み込む)
var newCSS, styles = '@import \"http://blog10.fc2.com/w/webbingstudio/file/userstyle.css\";';
if (document.contentType == 'application/xhtml+xml') {
newCSS = document.createProcessingInstruction(
'xml-stylesheet',
'href="data:text/css,' + escape(styles) + '" type="text/css"'
);
document.insertBefore(newCSS, document.documentElement);
} else {
newCSS = document.createElement('link');
newCSS.rel = 'stylesheet';
newCSS.href = 'data:text/css,' + escape(styles);
newCSS.type = 'text/css';
document.documentElement.childNodes[0].appendChild(newCSS);
}
}
最後に、元に戻す(製作者のCSSで閲覧する)方法ですが、ページを遷移するか、再読み込みするなどすると戻ります。
[ワツニュ]人ん家のスタイルシートで表示 のようなゲートウェイに値を渡すことでも実現可能なようです。
jsa_Send();
function jsa_Send(){
var sendURL = "http://www.officek.jp/skyg/wn/doc/csschange.cgi?url=";
var docURL = window.location;
var send2URL = "&css=http://blog10.fc2.com/w/webbingstudio/file/userstyle.css&font=1&bgcolor=1&body=1&headstyle=1&inlinestyle=1";
if(_jsaCScript.context.onLink) docURL = _jsaCScript.context.link.href;
_jsaCScript.loadURI(sendURL + escape(docURL) + send2URL);
}
五行目のCSSファイルを任意の物に書き換えて、同じように名前を付けて保存すれば良いです。CSSファイルのアドレスの後に続く値は ゲートウェイ の設定の強制削除の項目です。上記は全てチェックを入れた状態です。必要の無い項目は & から =1 までを削除すれば良いです。
紹介しておいて難ですが、ちょっと負荷がかかりそうな方法なのでできれば前者のような基本的な方法を用いた方が良いと思います。この方法はページを書き換えるのではなく、CGIを通してページを呼び出しています。ですのでページを戻れば元に戻ります。
巡回先界隈でユーザスタイルシートネタが流行っているようなのでちょっと思っている事などを。私は基本的にユーザスタイルシートは素晴らしいと思っているのですが、以下の理由により殆ど使用していません。
以上のような見る人によっては取るに足らないかもしれない理由によって私はユーザスタイルシートという素晴らしい物を使用できずにいます。やはり一番大きな理由としてはサイト毎にHTMLが違うので決定的な(汎用性のある)CSSを書けないという事でしょうか。労力に見合っただけの恩恵があるとは現時点では感じられないのが残念なところです。
あっ。そうそう。Greasemonkey を使えというのは無しの方向で。
ブラウザに限らず、モニタに表示している画面(ん?)のスクリーンショットを撮るツールは多々ありますが、この拡張はかなり便利です。以前 Lucky bag さんのところで紹介されていたScreen grab! も試用したこともあるのですが、JAVAが必須という事で私にとっては使い勝手があまり良くありませんでした。ところが今度の Pearl Crescent Page Saver はJAVAも必要なく、任意のページのスクリーンショットをpng形式で、しかも大きさを指定して保存する事が出来ます。
拡張の導入方法はいつもの通りです。任意の方法でダウンロード、インストールをしたらFirefoxを再起動して下さい。そして必要ならばツールバーのカスタマイズからカメラの画像(ボタン)をツールバーに加えます。設定は拡張メニューから開くと以下のようなオプション画面が出現します。

設定は簡単で、先ずは上の欄のClick on toolbar item saves an image ofは、ツールバーのボタンをクリックした時の挙動を設定します。ブラウザで表示されている部分だけ保存する場合にはthe visible portion of the pageにチェックを入れ、ブラウザで表示されていない範囲(スクロールしなければ見えない部分)を含めて保存する場合にはthe entire pageにチェックを入れましょう。
次に保存する画像の大きさを指定する事が出来ます。% of originalでは表示されている画面に対しての割合で指定できます。原寸大で保存したいのなら値を100にします。また、率ではなく指定した大きさで保存したい場合にはpixels (maximum dimension)を選択すると、画像の最大値(長い方の値)をピクセル単位で指定する事ができ、その範囲内で保存されます。
設定が終わったら早速試しに撮ってみましょう。使用法は二種類あって、一つはツールバーにボタンを配置してそれをクリックする事です。すると画像を保存する為のウインドウが表示され、Page Image.pngという名前で保存しようとするので、それを任意の場所と名前で保存してください。尚、この時の挙動(撮影範囲)は上で設定した通りになります。しかしこの方法だと撮影範囲を頻繁に変更する人にすれば不便です。そういった場合は右クリックのコンテキストメニューからでも撮影が可能です。その挙動は以下の通りです。
この方法ならば撮影の度に挙動を設定し直さなくても良いので便利です。そうなるとツールバーのボタンは必要なくなるかもしれませんが、コンテキストメニューが一杯で出来ればこれ以上増やしたくないとか、ツールバーの方が使い易いという場合はツールバーのボタンを右クリックしてみてください。すると以下のようなメニューが表示され、コンテキストメニューから撮影するのと同様になります。

更にはPage saver Optionsを選択する事によって設定画面に直行できるのも魅力です。撮影サイズを頻繁に変更する場合にはこちらの方が便利かもしれません。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。日本語翻訳がまったく逆でした。すいません。訂正してお詫びいたします。
特に意味はありません。2005年度に書いた記事で会心の出来だと思う記事を集めようと思ったのですが、多数の記事の中から選出するのは大変でしょうし、これが自信作ですと発表するのも恥ずかしいかなと思ったので、没ネタを集めてみようと思った次第です。これなら気恥ずかしさもあまり無いでしょうし、数もそれほど多くないでしょう。それに前者は既に誰かが企画していそうでしたので(これも既出かもしれませんが)。
そんな訳で没ネタを募集しています。間違えないで欲しいのは、最も悪い没ネタではなくて、何かが足りなかったとか、期を逃したのでそのままお蔵入りになってしまったとか、面白い事を考え付いたのだけれどブログのテーマとは違っているので発表できなかったというような惜しかった記事を募集しています。もう少しでエントリされる筈だった記事をたった一つだけ昇格(復活)させてみませんか。
はっきり言って没ネタが集まっても何も面白く無いかもしれませんし、そもそも集まるとは思えませんが、もしも賛同くださると言うか、面白がって下さった方はトラックバックして下さると嬉しいです。形式は特に問いません。没ネタそのものをエントリにしてトラックバックを送信してくださってもよいですし、没ネタ一覧のような記事でも構いません。出来れば一つの記事に絞った方が面白いとは思います。基本的な形としては、こんな企画があったので参加してみるというような書き出しから始まって、没ネタ、そして最後に没になった理由やちょっとした感想などを添えるのが宜しいかと思います。
注意事項としてはそれがなぜ没になったかをよく考えてから選出して下さい。あくまでも没ネタなのでそれを発表する事で何らかの被害があるかもしれません。もちろん私は一切の責任を負いませんので悪しからず。それからこれは書かなくてもわかると思いますが、法やマナーを犯すかもしれないという理由で没になった記事は承っておりません。ああそれからタイトルには反しますが、特に優劣を判断したり、賞を考えたりはしていません。意味としては各個人(ブログ)の中での最も優秀な没ネタという事です。
どうして この記事 が矢面に立たされないのかが謎です。最初は livedoorニュース の体裁を模倣した個人サイトなのかと思ったのですが、れっきとした ゲンダイネット の記事のようです。記者の主張自体は別にあっても不思議ではない意見だと思いますが、この文体で掲載されるのが信じられない。直ぐに消えてしまうと思うので最も気になる部分を引用させて頂く。
しかしテレビはなっていない。民放もダメだが、NHKがとりわけひどい。政治や経済の本格ニュースではつっかえてばかりいるのに、スポーツや芸能の話題だけは淀みなくしゃべるアナウンサーのコンビが、やたら、オンナの子、ちゃん、を連発している。あの間抜け面を見ていると、ニュースを伝えるものとしての適格性を問う以前に、お前もロリコンかよ、といいたくなる。 livedoor ニュース - NHKの「女児殺害事件」報道はおかしい
間抜け面というのは名誉毀損にならないのでしょうか。個人が特定されていないから問題ないのでしょうか。またロリコンという言葉それ自体に悪い意味があるのか知りませんが、前の文章からするとこの場合は明らかにお前もロリコン犯罪者だと言わんばかりだ。間を抜くとあの間抜け面を見ていると、お前もロリコンかよ、といいたくなる。
となって更にわかり易い。これは主張と何か関係のある文章なのでしょうか。どうしてもと言うのならば「ニュースを伝えるものとしての適格性を問う以前の問題だ」とするだけでも充分に伝わる筈です。
ところで主張の根本部分で テレビ・ニュースで女子学童、被害者といえばいいのにオンナの子といい、必要なときだけ姓をさん付けで呼べばいいのに、名をちゃん付けで連呼するのは、ロリコンを刺激するだけだ。
との事ですが、名をちゃん付けで連呼するのってロリコンを刺激するのですか?私はロリコンではないので全く知りませんでした。それにしても結びまで まさか日本変態協会の略称じゃないだろうね。
という凄い皮肉な記事には久しぶりに出会った気がします。
フィギュアスケートの グランプリファイナル が浅田真央選手の優勝で幕を閉じました。正直に申しましてジャンプが成功するかどうかや、スピンが上手いかどうかくらいしかわからないような素人なのですが、彼女の演技は素敵だなと思いました。周りが騒いでいるからそう思わされている部分もあるのかもしれませんが、それもまた実力の内ということでしょう。
そんな浅田真央選手なのですが、例え国内選考でオリンピックの代表に選ばれたとしてもトリノオリンピックには年齢制限で出場できないそうです。何とも残念な話です。これに対して国際スケート連合のチンクワンタ会長も否定的な意見という事で出場は更に難しくなりました。これはルールなので仕方の無い事ではありますが、医学的見地から決めたという年齢制限については疑問が残ります。グランプリファイナルのような大会の出場はOKで、オリンピックが駄目だという理由がわかりません。
そういう訳でここで諦めるのもどうかと思います。それが正しいかは別にして規約は変わるものですし、特例は認められるものです。しかし日本スケート連盟はオリンピック出場の特例を求める陳情は出さない方針だと発表しました。驚きました。しかもその理由の一つに一個人の選手の為に特例で召集して会議を開いて貰うわけにはいかないというものがあるのに更に驚き、そして呆れました。本人はバンクーバーで出場できればと言っていましたが、トリノも出られるものならば出てみたいとも発言していました。そういった個人のサポートをするのも連盟の役目ではないのでしょうか。もっと言えば例え本人が出たくないと言っていたとしても「こっちでなんとか特例を認めさせるから。余計な事は気にしなくていいからオリンピックに出場して金メダルを取って来てくれませんか」とお願いするくらいの関係ではないのでしょうか。それとも人材は豊富だからと一人くらい簡単に切ってしまうような組織なのでしょうか。
まあ今では日本スケート連盟が国際スケート連合に特例措置を認めてもらえる為に働きかけるよう求める意見が、日本スケート連盟に数多く届いているらしいので何らかの動きがあるかもしれませんね。一番なのはグランプリファイナルで優勝した浅田真央選手が出場しないオリンピックで金メダルを獲得しても真の世界一では無いと言われるかもしれないというのを恐れた国際オリンピック委員会が何らかの働きかけをする事でしょう。
ところでもしも年齢制限がなかったとしたらこの優勝で浅田真央選手はトリノオリンピック出場が内定していたのでしょうか。そうなると後日もしも特例が認められた場合に国内選考がどうなるのか興味深いですね。まるで女子マラソンのような感じがします。
個人的には浅田真央選手を贔屓している訳でもなく、安藤美姫選手のオリンピックでの四回転ジャンプも観たいですし、もちろん他の選手の演技も観たいです。ただ、釈然としない理由で選考から外されるのは残念に思いますし損失だと思います。日本スケート連盟はもう少しジタバタしてみても宜しいのではないのかなというのが現在の感想です。
ちなみに現在の選考の状況は 女子フィギュア代表選考特集 がわかり易いと思います。やはり出場資格があれば内定していたようですね。
宝くじをよく買う人もそうでない人も、大金が手に入ったらどのように使用するか夢想した事があるでしょう。大寒波到来で身も心も懐も寒いですが、今日は景気の良い 3億円体験ゲーム年末ジャンボ版 などをご紹介。
宝くじに当選するというオープニングムービーを見終えたら12項目の中から好きな項目を選択し、更にその中から自分が入手したい物を選ぶとその価格が3億円から引かれます。同じものを購入する事も出来ますし、価格を変更する事も可能ですが、3億円を超えることは出来ません。選んだアイテムを選択して購入をやめるをクリックすれば取り消す事も可能です。3億円を使い切って右下の次へをクリックすると、自分がどのようなタイプなのかを診断してくれます。購入した物によって幾つかのタイプに分かれるようですが、私は住まう最優先タイプでした。
広島で起こった女児殺害事件から京都の女児殺害事件までの事をまとめながら何かを書こうと思ったのですが断念。でも書かないでいるのは気持ちが悪いので書こうと思った骨格を羅列。
深月さんの FC2::Developer'sBlog に アーカイブ一覧を表示させる方法 が載っていたので試してみたのですがどうやらまだ反映されない様子。サーバーの問題なのかまだテスト中なのか何が悪いのかわかりませんが、ソースをそのままコピペしても駄目でした。テンプレート機能一覧 の更新もされていないのでもう少し待たなければ無理なのかもしれません。もしも年内に可能になれば search_area が解放されるので他の使用方法を考えられて便利だ。ついでに月別アーカイブだけでなく年度別アーカイブなどの変数が発表される事を期待したいと思います。
リリースされてまだ間もないのですがFirefoxに脆弱性が発見されたそうです。回避策としてはツールメニューからオプションを選択し、プライバシー設定の表示履歴のタブを選び、表示したページの履歴を記憶する日数を0に設定すれば良いという事です。しかしこれはブラウジングに多大な影響を及ぼす。普段は履歴などからページを探す事は皆無なので問題ないと思っていたのですが、既読リンクの色が変化しないのは辛い。早く修正パッチが公開されないでしょうか。history.datファイルを手動で削除すれば起動させる事はできるようなので楽観しているのですが、もしかしたらと思うと怖いです。
これは脆弱性などとは関係無いのですが、1.5 にバージョンアップしてからどうもページを戻った時にスクロールが一番上まで戻っている事があるような気がしてならないのですが錯覚でしょうか。
それから念願だったツールバーの一段表示が叶いました。色々と弄っていたのですが、マウス派の私にとって最終的に頼りになったのは All-in-One Gestures でした。ページの遷移に関する物は殆ど全て設定できるのでボタンをかなり減らせます。その間に気が付いた事などをメモしておきたいと思います。
まだまだ便利になる要素はたくさんありますが、徐々に慣らして行かないと返って使い難くなってしまいそうなので今回はこの辺りで。特にマウスジェスチャについては意識しなくても自然に出来るようにならないと面倒です。右クリックのコンテキストメニューについても目とマウスの移動距離を慣らさないと時間がかかります。ツールバーのアイテムの変更も同じで癖が抜けずにボタンを探してしまう事がまだあります。最上級の快適さを求める上では通るべき道なのですが、逆効果にならないように気をつけたいものです。
これをテクニックと呼ぶのか疑問ですが、漢字入力中に半角スペースを入力する方法 という記事がありました。これについて パソコン遊戯日記 で Noriyaさん も書かれていらっしゃいますが、私も普段全角スペースを入力する機会は少ない。Noriyaさん はIME がオンであろうがオフであろうがスペースを入力する時は Shift + Space を押す癖がついている
ようですが、私の場合はそれが煩わしかったので、IME がオンであろうがオフであろうがスペースキーを押下したら半角スペースが入力されるようになっています。そして逆に全角スペースを入力したい時はIME がオン(漢字入力)の時に Shift + Space を押せば全角スペースが入力されるように設定しています。英数モードの時に全角スペースが必要になる事はまず無いのでこれで問題ありません。
WinXP以外では良くわかりませんが、設定の仕方は簡単で、IMEのプロパティを開いて全般タブの入力設定でスペースの入力の値を常に半角にしてやれば良いです。他にも細かく自分好みに設定をする事ができるので試してみて下さい。括弧や句読点の変換を煩わしく思っている方はかなりスムーズになると思います。全角と半角の指定だけでもオートコレクトタブ内の全角/半角の項目でかなり細かく指定できます。
半角スペースと全角スペースだけに限らずにこれらの設定は使用頻度が物を言います。どちらがより多く使用するのかで決めると幸せになれるでしょう。全角スペースを用いる事が多い人が上記のような設定を行っても面倒になるだけですので、文字を入力する時の自分の癖や趣向をしっかり把握のが大事だと思います。
Compact Menu を紹介したばかりですが All-in-One Menu の方が高機能なので紹介させて頂きます。使用方法などは Compact Menu と殆ど同じですが、比べるとAll-in-One Menuの方が設定できる表示項目が多いです。ただしこちらはドロップダウンしたメニューの中で必要の無いものがあって設定からチェックを外したとしても削除されるのではなくメニューバーに戻るだけです。それを考えると Compact Menu と共存させて、必要の無いメニューは Compact Menu で消し、ツリーに含ませたくないメニューは All-in-One Menu のチェックを外すなどとすれば思い通りの挙動が可能になるのではないでしょうか。そして仕上げに Menu Editor で使用しない項目を非表示にしてやればかなり個人仕様のスマートなメニューが出来上がる事でしょう。
先日 Shortmenu を入れたのですが、どうせやるなら極限まで省スペース化を計ろうと思い、Compact Menu という拡張を入れてみました。Shortmenu でも名前を半角スペースにして メニューのアクセスキーを非表示に すれば表示は消えますが、スペースは残ってしまいます。ところが Compact Menu を使用すれば要らないメニューは非表示にする事も可能ですし、一つのアイコンからツリー表示のようにする事も可能です。右クリック派やキーボードショーットカット派はもちろんの事、普段あまりメニューを利用しない方には使える拡張ではないでしょうか。
使用方法は簡単で、インストールが完了したら拡張メニューから設定をするか、メニューバーのカスタマイズから可能です。非表示にしたい項目のチェックを外せば消えます。ツリー表示にしたい場合はMenuかCompact Menuのアイコンをツールバーに加えれば良いでしょう。このアイコンですが、場所を選ばないのがまた便利です。これでかなり幅を取っていたメニューが一つ分に収まったので、現在は二段ある上部のツールバーを一段にして表示領域を更に広げる事が可能になる日が来るかもしれません。その為には Status Buttons が不可欠なのですが、残念ながらもう少し待たなければならないようです。
待ち切れなくなったので install.rdf を書き換えてインストールしてしまいました。あまりに簡単だったので驚いています。とりあえずは正常に動作しているようですが、配置に慣れるまで時間がかかりそうな気がします。
少し前にはてなブックマークのコメント欄に暴力性があるというような問題が持ち上がっていた。最近では タグ個数、コメント文字数制限の変更について などがあった。そして問題視されていたコメント欄についての公式見解は はてなブックマークのコメント欄について に書いてある。これをはじめて読んだ時の感想は、結局放置するという事でで何も変わらないのだなと思いました。詳しくは 11月18日のはてなアイデアミーティング を中心に はてなブックマークを考える を読まれると良いかもしれません。それにしても何も変わらないという当初の予想に反してどうも最近は師走ということもあって皆忙しいのか、飛びつくネタが無いのか、はてなブックマークのコメント欄界隈が静かだ。まさか公式見解に脅えている訳でもあるまいが、はてなの対応の速さは尋常ではないので、誰かに権利侵害や名誉毀損と通報されれば呆気なくアカウントを削除される事もあるかもしれない。いや、それは心配し過ぎか。
さて、そんな状況で何となく知りたいと思っていることを質問形式で列挙してみました。はてなブックマークでよくコメントを付けるという方に答えて貰えれば嬉しく思います。解答欄を用意していないのでご自分のブログに回答をして頂き、トラックバックでも送信して貰えればと思います。後半はあるかないかだけで回答が出来てしまいますが、どのような事があったのかを一言でも加えて頂けると読み応えがあるのではないかと思います。前半の質問に関しましても持論を展開していただければと思います。
特にこれといって何の制限もございません。質問も特にネガティブなものを順序も考えずに思いつくままに列挙しただけなので推敲もしていません。必要ならば質問項目の改変も増減も自由に行って頂いて構いませんので、ご自分の使い易いようにどうぞ。もしも回答をして頂けた場合には、その回答を読ませて頂きたいなと思いますので、リファラを送って頂くか、トラックバックを送信してくださると嬉しく思います。
そう言えばはてなブックマークのコメント欄の話題の他にも 投げ銭機能 があまり使用されていないという話がありました。アンケートの結果も このような状態 で何とも寂しいですね。当サイトもポイント送信機能を実装はしているのですが、そもそもブックマークされる事が少ないので一回しか受け取った事がありません(その節はどうもありがとうございました)。特に遠慮している訳ではない(というか貰える物は何でも欲しい)ので、ポイントがあり余っているという方や、恵んでやろうという方はどうかお願い致します。
「誕生日おめでとう」 「遅いよ。私の誕生日は昨日だよ」 「もちろん知ってるさ。昨日は色んな人に祝ってもらっただろう」 「うん」 「だから僕は今日祝おうと思ってさ。クリスマスもお正月もたくさん祝うのに誕生日だけ一日で済ますなんて勿体無いじゃない」 「でもそれならクリスマスイブとか大晦日みたいに前の日が良かったな。誰よりも早く祝って欲しかった」 「それじゃあまだ君は歳を取っていないだろう。その歳のお祝いは去年やったさ」 「まあいいわ。あなたが私の誕生日を覚えてくれたのなら。ありがとう」 「当たり前さ。君が生まれた喜ばしき記念日を僕が忘れるはずないだろう」 「嬉しい。それで何かプレゼントはあるの?」 「何か他に欲しい物があるのかい?」 「いいえ特に…えっ?今『他に』って言ったの?私まだ何も貰ってないけど」 「何を言ってるんだい。最初にあげたじゃないか。お祝いの言葉とその気持ちを。伝わらなかったかい?君は『ありがとう』と言ったし『嬉しい』とも言ったよね」 「確かに言ったし伝わった。だけど何か物にして贈るのが普通じゃないかな?」 「慣習的な事をして欲しいのかい?物に託すのは気持ちを伝えるのが下手な人間がやる事だと思うけど」 「そうかもしれない。でも私はその方が嬉しいし安心するの。それに物があれば祝いの気持ちが継続するじゃない」 「それは錯覚だ」 「錯覚でも私がそう思ってればそれは有効なの」 「だったら僕はいつでも君の望むときに傍に居て祝ってあげるよ」 「それは鬱陶しいわ」 「どうして?」 「物は喋らないもの」 「だったら僕も喋らなければ良い」 「そういう問題じゃないわ」 「どういう問題?」 「もういいわ。あなたがプレゼントをくれる気がない事は理解しました」 「それは誤解だし心外だ。僕は言葉と気持ちを送ったさ。それが結果的に君の望む物ではなかったかもしれないけれど」 「だったら私がやっぱり物が欲しいと言ったら買ってくれる?」 「予算の範囲内なら」 「幾ら?」 「君の歳に『千』を加えたくらいまでなら出そう」 「『万』は?」 「冗談は止しなさい」 「それじゃあ素敵なレストランのディナーに招待してもらおうかな」 「それだと物として残らないじゃないか」 「でも想い出としてちゃんと残るわ。それにほら。私の細胞の一部として吸収されるじゃない」 「僕の言葉と気持ちも君の脳内に留まっているはずなんだけどね」 「私、物覚えが悪いの」 「やれやれ」
「誕生日おめでとう」 「えっ?でももう私は…」 「何?」 「ううん。なんでもない」 「君が生まれた記念日には違いないだろ」 「そうだね」 「この世に存在して生きている時間なんて相対的に見れば短いもんだよ」 「いつまでこうして祝ってくれる?」 「忘れるまで」 「いつ忘れる?」 「意識が無くなるまで」 「そのうち私が居ない時間の方が長くなる」 「関係ないさ。生まれてからずっと一緒に居た訳じゃない。出会った時には既にそうだった。時間は問題じゃない」 「でも」 「過ぎ去る時よりも生きている時間の方が長い人間なんていないさ。それよりもその時間が少しでも重なった奇跡を喜ばないと」 「そうだね」 「で、そっちはどうだい?」 「どうだろうね」 「まあそのうち行くよ」 「いいよ来なくて」
「泣いているの?」 「泣いてなんかいないさ」
本当はもう少し様子を見てからにしようと思ったのですが時間があったので、Fierfox1.5 の正式版 をインストールしてみました。拡張などが対応していないと1.0.7を入れ直すなどという面倒な事になるかなと思ったのですが、主要な拡張は殆ど動くので思っていたよりもスムーズに移行できました。
乗り換えは Firefox1.5 への移行 を参考にすると良いと思います。私は一応プロファイルだけをバックアップしておきました。インストールは1.0.7をアンインストールせずに上書きをしましたが、今のところ不具合はありません。ただ初回起動時にinstall.rdfがどうのこうのと言われて正しくインストールされませんでしたというような表示が出ました。かなり気になりますが、問題なさそうなので忘れる事にします。そう言えば初回起動時には無効化されたプラグインの一覧が表示されるとの事だったのですが、まったく表示されませんでした。
プロファイルは1.0.7のものがそのまま移行されたので見た目はテーマ以外は何も変わりません。拡張については導入したっきり一度も更新していなかったものが殆どだったので、ListZilla(なぜか左下にゴキブリらしき背景画像があるので抵抗がある方は画像表示を無効にするか注意して下さい)で移行前に書き出しておいて、必要な物から再度入れ直しました。中には使用頻度が低いものも多く存在したのでちょうど良い機会になったと思います。Firefox に最初にインストールする3個のエクステンション などという記事がありますが、私はどうやら4個の拡張があればとりあえずは平気なようです。
このサイトを更新する為に copyurlplus も入っていますが、現在はこれだけで事が足りています。また必要になり次第加えて行こうかと思っていますが、そうなった時に覚書程度に書いていたfirefoxカテゴリの記事がはじめて役に立つなと感じました。
色々と入れ替えるついでにテーマも違うものに変更しました。今までは Red Cats (Green Flavor) だったのですが、爽やかな感じにしたかったので同ページの下の Red Cats (Blue Flavor) にしてみました。季節に良く似合った色で、前とは違った気分でブラウジングを楽しんでいます。テーマなんて気に入った物が一度見つかったらそれっきりと思っていたのですが、これからは気が向いたらちょくちょく変更してみようかと思いました。
バージョンアップに関する感想ですが、あまり変化が感じられません。タブの並び替えなどは便利だなと思いますし、なんとなく戻るや進むも高速化しているような気はしますが、殆ど使用しないのでなんとも言えません。それでも余計(助長)な拡張を幾つか外した事もあってか幾分スムーズになった気はします。
このエントリを書き上げる間に様々なページを閲覧して拡張機能を追加して行きました。そうしている内に元の状態に戻り、これまでと同じ快適なブラウジングを楽しんでいます。そのついでに Menu Editor や Shortmenu なども導入したので更に快適になりました。本当は Status Buttons も入れたいと思っているのですが、未対応のようでインストールできていません。直ぐに対応されると思うので期待して待ってみようと思います。