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マイノリティ・リポート を観ました。とりあえずの感想は長いです。最初の方を30分程短縮して欲しいと思いました。どうせ同じ時間にするのならばジョン・アンダーソンが潜入するのにもっと苦労するようにした方が良いと思いました。
それでも物語的には人間的な矛盾や葛藤がとても面白かったです。映画として魅せたかっただけなんじゃないかと思われるシーンもあって残念でしたが、それは仕方の無いことかもしれません。脚本的には現代社会で同じようなテーマを扱えれば良いのでしょうが、犯罪予知というどうしても未来的な要素が軸になっている為に全体的に近未来に仕立て上げなければならなかったのでしょう。その辺りの未完成さと言うかチグハグ感が気になりました。
本当は自分だったらどうするだとか物語の矛盾点などについて書きたいところなのですが、どう書いてもネタバレになるので自粛しようと思います。

私のイメージでは脳の場所や部位ではなく、各細胞毎(組織・神経ネットワーク)の能力的に10%しか使われていないという意味でこの手の話を捉えていたのですが一般的にはどうなのでしょう。つまりリミッターを外せばもっと能力を出せるという意味の10%ではないのかと思っているのですが。本気で走れば100メートルを13、14秒で走れるところを疲れるから20秒で走っているようなもの。筋肉で言うのならば火事場の云々と同じように本当はもっと強い力が出るのだけれども制御しているというような事。車で言えば100キロを出す能力はあるけれども60キロで走るようなもの。その理由は自身が崩壊しない為なのか持久的な問題なのか危険回避なのか、それとも全く別の何かなのかは知らない。
さてところで、タイトルの人の脳は10%しか使っていないという説は嘘
というのは本当なのでしょうか。確かに10%という確定的な数字は正確だとは思えませんが、記事的にはそれを嘘だと決定付ける根拠に乏しい気がします。つまり10%しか使っていないという事(何パーセント使われているのか)が証明できていないのと同様に10%しか使っていないのは嘘であるという証明も同時に成り立たない。考え方があるという主張としては面白いと思いましたが、なぜ「こういう見方をすることで、嘘が見破れる」、という、いいモデルケースになりますね。
という断定的な物言いが出来るのかが少々疑問です。記事的には10%は嘘だったではつまらなくて、10%は嘘で○○%使っていますという話ならばとても面白いと思います。つまりそれなら端的に何パーセントなのかとういうお話。
ちなみに記事にはもう一つ違和感がありまして、冒頭でこういう話を聞いたことはありませんか。「人は脳のポテンシャルの10%しか使っていない」と。
と掲げているのに対して、根拠の一つである
現在の脳の研究の結果、どのような働きをしても「一切使われることのないブラックホール」は見つかっていないらしいのですね。脳の特定部分が損傷したときに失われる機能などを見てみても、明らかだとか。 したらば元社長日記
がずれている事です。ポテンシャルの話、つまり私が冒頭で書いたイメージと同じ視点で入っているのに対して、嘘である根拠の一つに脳の特定部分の話が出てきてしまっています。これが大きな違和感(と言うかズレ)を生んでいます。もう一つの根拠であるコストの話についてはコメント欄に投稿されている意見も含めてとても興味深いと思いますので、そちらだけで充分ではなかったのかと思ってしまいました。
まあそれでも先に述べたような嘘であるとか都市伝説だというような断定的な物言いの根拠にしては薄い気もします。なぜこのような事を書くのかと言いますと、以前にも書きました が、私も含めてメディアリテラシーが培われていないような人間は直ぐに提示された情報を信じてしまいがちです。それも事がショッキング(けんすうさん もショックと書かれています)で断定的な書き方をされていれば尚更です。何が真実なのかは現段階では解明されていないのですから、これから研究が進んでもしもやはり脳はそのポテンシャルの9.96%しか使われていなかったという事が解明された場合、今度は逆に人の脳は10%しか使っていないという説は嘘
というのが嘘で都市伝説になる可能性があります。それは情報発信者としては恐ろしい事ではないかという心配をしてしまった次第です。
突然ですが気に入らないサイトってありますか。私の場合はいちいち腹を立てたりするのは時間の無駄だと考える性質なのですが、はじめて自分で創ったサイトや、昔の日記なんかを見ると恥ずかしさのあまり「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」となって消し去りたくなります。そうでなくとも私怨や逆恨み、とにかく気に入らないサイトというのがある方もいらっしゃる事でしょう。しかしウイルスメールを送り付けたり、ネットストーカーになってみたり、どこぞの掲示板に晒したりという低俗な事や犯罪紛いの事はしたくない、でも憤怒は収まらない。そんな時に便利なのが Netdisaster です。
使い方は簡単。JavaScriptをオンにして気に入らないサイト(ページ)のアドレスを記入。そうしたら攻撃方法を選択してGO!ボタンをクリックするだけです。英語でわかり難いかもしれませんが、一つずつ試しながら楽しむのもまた面白いと思うので説明は敢えてしません。まあ陰湿で子供騙しと感じるかもしれませんが、一通り試している内にスッキリするかもしれません。ただし中には返って気分を害する物もあるので注意した方が良いかもしれません。ちなみに個人的に気に入ったのはGod Almighty、Meteors、Mars Attacks!、Graffiti、Gun、Chainsaw Dinosaurs、Scribbling Baby、Tomatoes辺りです。
FC2ブログにて コメントとトラックバックの認証機能が追加された。スパムなどを一時的にでも表示させたくない方や削除に余計な労力を費やしている方にとっては朗報でしょう。しかし逆に言えば認証する手間は増えます。それにしてもこれは悩む所ですね。
まずコメントについて認証機能をオンにした場合には言及弾圧という方向に引っ張られ易くなりそうです。都合の悪いコメントは表示しなければ良いのですから。他の閲覧者からは何が起きているのか確認する術はありません。
トラックバックについてはサーバの不調か送信ミスかと思われてしまって重複が増えそうな気がします。コメントもまた然り。ところで認証されないのと、表示されてから消されるのとではどちらが残念に思うものでしょうか。
まあ何はともあれとりあえずここでは認証機能は使用しないという事でひとつ宜しくお願い申し上げます。
事の発端は 試行錯誤 というエントリでした。あれこれポップアップのクールさが非常に気に入ったので自分用に Firefox の拡張にしてどのページでも表示できないものか
という言葉に出来るかもなんて思ってしまったのがいけなかった。身の程を知れというのだ。私よ。
最初に考えたのが JavaScript Actions で埋め込む方法です。以前CSSを読み込むための要素を生成してユーザCSSを利用する方法を 書いた のでその要領でCSSファイルとJSファイルを読み込んでやれば良いのではないかという発想です。しかしそれ以前にscript要素を生成する為の書き方がわからない。仕方がないので Traversing the HTML Table with JavaScript and DOM interfaces を読みながら勉強しました。これを応用するのに相当の時間が掛かりました。それで出来上がったのが以下のソース
var mybody=document.getElementsByTagName("head").item(0);
myjs = document.createElement("script");
mybody.appendChild(myjs);
myjs.setAttribute("src","http://raraweb.fc2web.com/ArekorePopup.js");
myjs.setAttribute("type","text/javascript");
あまり理解していないのだけれどこれで動くのだから良しとします。このスクリプトを引き下げていざ JavaScript Actions に導入しようと試みたのですが敢無く失敗。まだ試行すべき事は残っていますが、疲れてきたので greasemonkey を利用してみる事にしました。しかしここでも greasemonkey用のスクリプトの書き方がわからないという問題が発生。また勉強のし直しなのかと諦めようと思いましたが、とりあえずそのまま入れてみようと実験。書き方は パソコン遊戯さんの User JavaScript for Mozilla Firefox をそのまま参考にさせて頂きました。それで書き上げたのが以下です。
// ==UserScript==
// @name DokodemoArekorePopup
// @namespace http://harmony.blog5.fc2.com/
// @description You can achieve 'ArekorePopup' anywhere.
// @include *
// ==/UserScript==
(function() {
if(document.all)
document.createStyleSheet('http://raraweb.fc2web.com/ArekorePopup.css');
else if(document.styleSheets){
var nLink=document.createElement('LINK');
nLink.rel="StyleSheet";
nLink.type="text/css";
nLink.href="http://raraweb.fc2web.com/ArekorePopup.css";
var oHEAD=document.getElementsByTagName('HEAD').item(0);
oHEAD.appendChild(nLink);
}
var mybody=document.getElementsByTagName("head").item(0);
myjs = document.createElement("script");
mybody.appendChild(myjs);
myjs.setAttribute("src","http://raraweb.fc2web.com/ArekorePopup.js");
myjs.setAttribute("type","text/javascript");
})();
先頭は greasemonkey 用の書式です。続くのが <link rel="StyleSheet" href="" type="text/css"> という要素を生成し挿入する為の物で、最後の部分が前述したスクリプト(<script src="" type="text/javascript"></script>)を埋め込む為の物です。簡単に説明すると あれこれポップアップの設置マニュアル に書かれているとりあえず設置のHTML記述例を全てのページに挿入させるためのスクリプトです。このスクリプトを greasemonkey にインストールすれば殆どのページであれこれポップアップを動作させる事が可能です。ご利用になられる方は上記ソースをメモ帳などのテキストエディタに写した後に、強調部分のURIをご自分であれこれポップアップの一式を置いた場所に書き換え、適当な名前(DAP.user.js)を付けて保存し、それを greasemonkey にインストールして下さい。
『はてブ』のコメントで知りました。本当にごめんなさい。一度でも 検索してみるべき でした。申し訳ございません。
どうやら YakAlike が新規アカウントの登録を再開したらしいです。サイトへ移動して nickname と password そして email を登録すると正規のアカウントでログインが可能になります。
使用法などの詳しい事は 先日のエントリ をご参照下さい。これで少しでも利用者が増えると良いのですが。ちなみにクリーンアップスクリプトも働くようになったようですが、まだ色々と不安定な部分もあるようです。
前回のエントリで全てのコンテンツを同色でまとめるとどのようなテーマの一覧を閲覧しているのか直感的に理解し難いと書きました。そしてその一つの解決方法として背景画像を工夫するという方法を提示したのでその実践と説明です。
使用する変数は <%cno> と <%now_month> で、場合によっては <%now_year> や <%sub_title> でも代用可能です。これらをclass名に利用することによってコンテンツ別の背景画像を指定する事が可能になります。先ずはカテゴリ別に背景色を指定する場合です。
.cateback1 {background-image:url(photo1.jpg);}
.cateback2 {background-image:url(photo2.jpg);}
.cateback3 {background-image:url(photo3.jpg);}
<body class="cateback<%cno>">
前者がCSS、後者がHTMLの一例です(bodyでなくとも構いません)。<%cno> にそれぞれの カテゴリNo が代入される事によってclass名が変化するという仕掛けです。この時に気をつけるべき箇所は、<%cno> がどのような数字に変わるかという事です。これはカテゴリの順番によって異なりますので各自で確認してください。そのカテゴリ一覧ページのアドレス(blog-category-??.html)を見れば直ぐにわかります。さて、続いては月別一覧です。
.monthback1 {background-image:url(photo4.jpg);}
.monthback2 {background-image:url(photo5.jpg);}
.monthback3 {background-image:url(photo6.jpg);}
<body class="monthback<%now_month>">
これも原理はカテゴリの場合と同じで今度は <%now_month> を用います。これは01〜12の数字に変わりますので直感的に理解し易いと思います。各月毎に合った背景画像を指定してみてはいかがでしょうか。また、更に細かく年度別に指定したい場合は <%now_year> を加えると2006などの数字が付加されて年度別の区別が可能です。面倒ならば <%sub_title> にすれば一つで200601のような数字が代入されます。
両方に言える事で、使用するときに注意すべき事はclass名を数字のみ(もしくは先頭を数字)にしない事です。必ず変数の前に何らかの文字を加えて置く必要があります。画像の場所や繰り返し、固定などは自由に設定してみて下さい。
使用例は当サイトの一覧ページをご覧下さい。未だテーマに合った画像が見つからないので 1月、2月、10月、12月、Firefox、時事、音楽、本、にしか指定されていません…と思ったのですがIEだと現状では最初に指定したものしか表示されないようです。CSSの書き方に問題があるのだとは思うのですが原因は不明です。Firefox や Opera では意図した通りの表示になっています。IEで上手く行かない原因が解る方は教えて頂ける助かります。それからオススメの(写真)素材配布サイトの情報などもご紹介して頂ければ嬉しく思います。
ご覧になって頂ければわかると思いますが、デザインの改新を行いました。前のデザインも嫌いではなかったのですが、何か煩雑で落ち着きませんでした。カテゴリや月別表示も中途半端だったので、どうせならという事で全て変更してみました。前回の時 にHTMLファイルとCSSファイルを幾つかの変数別にして別けた基礎を作っていたので、アイディアがまとまればHTMLはさほど弄らないのであまり時間を使わずに更新できました。CSSバンザイという感じです。
前回のテーマは原色カラフルだったのですが、どうもまとまりを欠いているようで宜しくない。かと言っても一覧表示になった時に同色のままだとどういったコンセプトの一覧表示を閲覧しているのかが理解し難いという問題があります。それでも背景画像を工夫するなどすれば直感的に理解できるように出来ると思うので、今回は一色に統一してみました。背景画像についてはタイトル画像も含めて探索中です。
今回のポイントは幾つかあって、一つはトップページをコンパクトにまとめて最新の記事を一つだけ全文表示させる事と、カテゴリ別一覧や月別一覧表示の先頭に目次を配置する事、それから全記事一覧をtitlelistを用いて表示させる事でした。後者の二つは割りと簡単だったのですが、トップページに記事を一つだけ表示させて尚且つ一覧表示になった時には25記事分を表示させる方法は思いつきませんでした。仕方が無いのでコメント扱いにして消してしまうという力技を用いましたが、もっとスマートな方法で実現させたいものです。どうか変数の実装や、環境設定での実現を宜しくお願いします。
さて、そんなこんなでこれまでに何度もデザインの更新をしてきた訳ですが、余程の不具合が生じない限りは大幅な更新はこれが最後になりそうです。あまり短い期間でころころと変えるのは時間の無駄ですし、アクセシビリティやユーザビリティの面においても好ましくないでしょう。これからは背景が白だと明る過ぎるなとか、ここにナビゲーションがあった方が便利だなとか、そういった方向のちょっとした更新が続くと思われます。
現状では確認作業も足りていないですし、推敲すべき部分も多々残っていますが公開してしまいます。何かどうしてもここの表示はおかしいだろうとか、きっと気が付いていないんじゃなかろうかという箇所がありましたらご報告頂けると大変助かります。
東野圭吾氏の傑作なので観てみた。ちなみに随分と前に原作は読んでいます。以下感想です。
総合的には楽しかった。ただ来週からあまり観る気になれないのはなぜだろうか。武田鉄矢氏と福田麻由子氏が中心となって話が進むのならば観ると思いますが、それは無いでしょう。子供の頃の話を小出しにして、武田鉄也氏と一緒に少しずつ謎に迫って行き、やがて全貌が見えてくるという脚本の書き方ならば個人的にはもっと楽しめたのにと思うと残念でならない。
この度 楽天 にてちょっとした騒ぎ が発生していますが、これってまだ記憶に新しい、みずほ証券がジェイコムの株61万株を1円で誤発注してしまい、それを取り消そうとしたけれども東証のシステムの不具合で上手く行かなかったという事件とどこか性質が似ているような気がします。
楽天の対応はまだ正式には決まっていないようですが、個人で複数のアカウントを収得してはいけないという規約が無かったのだとしたら無料で配ったポイントを金銭で回収する事など出来やしないでしょう。それではどこぞの詐欺と同じになってしまう。それなのにも関わらずポイントを差し引いたりアカウントを休(停)止にしたりするのは如何なものか。それなりの規約があっての対応でしょうが、それ以前の法の下には無力だ。
まあ何にしても大打撃である事に変わりはないのですが、これからの対応如何によっては更に傷口を広げる事にもなりかねない。ジェイコム長者が誕生してしまったように諦める所は諦めて、できるだけ企業イメージを損なわないようにするべきだろう。中には調子に乗って大量の買い物をしてしまい怯えている人もいるでしょうが、きっとちょっとしたお年玉になるのではないかと私は見ている。もちろん私の見通しなど何の役にも立ちませんが。
先日 ワールドビジネスサテライト のトレンドたまごで 紹介されていて 知った デジタル・ドッグトレーナー なのですが、ペットに使用するには何となく抵抗があります。しかし災害救助犬や警察犬など何らかの訓練を必要とする犬、特に介助犬などに対しての利用には大きな可能性を感じます。
昨日は酢酸水溶液を用いた100回程度繰り返し利用できるカイロの紹介でしたが、持続時間が課題ですね。
今日は 三軒隣の斜め向かいさん経由で、ついに Firefoxのサイドバーを分割したい という念願が叶いました。まだ正式に公開されている訳ではなさそうですが、この Sidebar Mix という拡張を導入すれば(現在はBBSにあります)、複数のサイドバーを同時に表示する事が可能になります。例えばブックマークと履歴を表示させたり、sageとbbs2chreaderとFoxage2chを同時に表示させたりと、現状では最大で4つまで指定する事が可能なようです。配置の仕方も縦に分割させたり横に分割させたりそれを混在させたりと自由です。正に至れり尽くせり。
インストールはいつもの通りです。Firefoxを再起動させたらツールバーのカスタマイズから Sidebar Mix のボタンを追加して下さい。そしてクリックするとサイドバーが表示されてブックマークと履歴が同時に表示されると思います。今度はこの表示を編集します。ツールの拡張機能から設定画面に移動しても良いですが、ボタンを中クリックすると設定画面に直行できます。設定は簡単で、先ずは全体を横に分割する(horizonal)か縦に分割する(vertical)かを決めて下さい。そうしたら次に分割した一方に何を表示するのかを指定します。最初に上下に別けたのだとしたら上(box1)に何を表示するかを決めます。ここでもまた上下に分割するか左右に分割するかを指定できます。分割させたくない場合は一方の hidden にチェックを入れると非表示になって分割されません。これらの組み合わせによって表示形式や機能を自由に配置する事が可能になっています。ちなみに表示させたい機能のパスは以下のページから探すと良いでしょう。英語ですがなんとかなると思います。
とりあえず私はブックマークと翻訳パネルを表示させてみています。翻訳パネルのパスは探しても見つからなったのですが、他から予想して試行していたらchrome://Translation/content/Translation.xulで表示されました。
それにしても長らくの念願が叶って少々興奮しております。作者の方には本当に感謝しています。まだ何をサイドバーに常駐表示させたら本当に便利なのかが思いつかないので少々宝の持ち腐れ気味ですが、直ぐに何か見つかる事でしょう。とても楽しみです。
sta la staさん経由で知ったのですが、YakAlike という拡張はとても面白いかもしれません。この拡張をインストールすると、同じサイト(ドメイン(チャンネル)別)を見ている人とチャットが可能になります。助長な説明は不要でしょう。導入してみれば使用法などは直感的にわかります。
導入方法は他の拡張と同じように行えば完了します。必要に応じてツールバーにYakalikeのボタンを加えると良いでしょう。まあステータスバーのYakalikeのアイコンをクリックしても起動するのでお好きな方を。起動すると以下のような表示が表示領域の下部に出現します。

本来ならばここにyakalikeのアカウントを記入してログインするのですが現在は
Why can't I sign up right now?
yakalike became more way too popular way too quickly. An update is currently being developed to be able to handle more users reliablaly. Yak about the sites you visit
という事で休止中らしいので、Use Temporary Nicknameの方でログインをしてみます(once servers are stable enough, registration will be re-enabled.
との事なので復旧を期待しましょう)。すると以下のようにチャット画面が表示されます。

channelというのがサイト(ドメイン)別に割り当てられた領域で、その横の一覧が yakalike にログインして(そのサイトを閲覧して)いるユーザの一覧です。この状態のまま様々なサイトを巡ってみると良いでしょう。運良くログインユーザを見つけたら話しかけてみても面白いかもしれません。当サイトに書き込んで頂ければ返事をするかもしれませんし、練習になるかもしれません。
しかし現状では幾つか(仕様的な)問題(?)があるので列挙しておこうと思います(道徳的な問題は本論とは逸れるので除外)。
この技術が広く認知されて需要が拡大し、同時に AllPeers のようなP2Pを用いたファイル共有が実現されるようになれば、既存のブラウジングからは少し踏み出した新たな世界に突入するのかもしれません。更に Ver2.0 が公式発表されたばかりの Skype のような音声や映像の遣り取りをする技術が入り乱れれば、そこにはまた新たな可能性が芽生える事でしょう。本当に楽しみです。
sugar pot さん経由で知った コトノハ - ○×ソーシャル に登録してみたのですが、項目が多すぎて答える問題を選別するのに迷う。よって今のところ何も回答していない。答えるペースや問題の種類など、自分のルールを決めて置かなければきりが無いかもしれない。とりあえず fc2blog 辺りに参加していらっしゃる方々のリストを定期的に見て回って、同じ質問に答えてみようかと思っていますが、そこまで他力本願になると鬱陶しく思われるかも知れない。まあそれでも Inbox という機能が付いているのだからそれは許容されるべき範囲なのだろうと勝手に解釈してみる。とりあえずお三方を Inbox に登録してみた。
danielさんがこれでチャットできないかな??
と仰っていますが、どのような物を想像なさっているのか気になるところです。
ところで ハローケイスケ というピン芸人さんや レギュラーさん のネタに通じる部分があるのがとても気になります。サービス的にも芸人生命としても。
それにしても答えたがりの人間の多い(100の質問とかも流行ったみたいだし)ネット界の隙間を付いた良いサービスだと思う。ブログにプロフィール代わりに載せられるというのだけでも広がりを予想させます。いったいどのような方がやっているのかと思えば paperboy&co. に所属している オオヒダタカシさん が ブクログ -WEB本棚サービス- でも有名な ペパ研 の支援の下に提供しているのですね。どのように発展して行くのかはわかりませんが、長く続いて欲しいものです。ただ質問項目が無限にあるとは思えないのでいずれ飽きられてしまうかもしれませんね。ユーザが入れ替わるだけで長く続く可能性もありますけれども。
いま、会いにゆきます を観た。率直な感想としてはなるほどなという感じでした。泣ける映画だという印象があったのでもっと泣かせにかかるのかなと思っていたのですが、思っていたよりもあっさりとした感じで、泣けると言うよりは幸せな気分にさせてもらいました。久しぶりに旧友に会いたくなってしまいました。電話でもしてみようか。それとも手紙が良いか。年賀状には遅過ぎる。
さて、物語としてはもっと幻想的にしても良かったし、それとは逆に現実のような演出にしても良かったと思いました。その辺りはどっちつかずでどこか中途半端な気がしました。伏線についてももう少し効果的な魅せ方があったのではないかとも思う。まあ何は無くともこの映画は竹内結子氏が全てだと思いました。彼女に魅力がなければあのような作品にはなり得なかったことでしょう。最も印象に残ったのも彼女の「バカね」という全てを包み込むような優しい言葉でした。
それでどうしても 黄泉がえり と比較してしまう部分があるのですが、個人的には 黄泉がえり の方が好きですし泣けました。もちろん優劣をつけられるものではないので、もう一度観るとしたらという基準ですし、これ以上語る必要も無いでしょう。
それにしても死者が一時でも生き返るような映画はそろそろどうでしょうか。ゲームでは死者が簡単に生き返ったりするのが問題だと騒がれたりするのに、映画だと許容されるのはなぜなのだろう。やはり結局は別れが待っているという終わり方をするからだろうか。残念ながら死や別れはそれほど優しいものではない。多くの場合は突然訪れて、二度と拭えない後悔を残して行く。サヨナラを言えるのが幸せな事かどうかは知らないが、事が過ぎた後ではそんな機会は絶対に与えられない。だからと言っていつ別れても後悔しないような付き合いなど出来る筈も無い。別れとはとにかくそれくらい理不尽な事で、美しいと言えるようなものではないのだから。

Firefox1.5 の脆弱性への対応とその他 の 右クリックからの検索と翻訳で右クリックからの検索や翻訳を利用していたのですが、翻訳サイトに渡す時に文字数制限があるのか、半角で200文字程度しか送れなくて不便でした。そこで改めて 翻訳パネル を入れ直したところ、とても使い勝手が良いので気に入っています。これで必ずしも Search Station を利用する必要がなくなったので、変わりに All-In-One Search button と Search Button を導入してみました。スペース的にも使い勝手もなかなか良い感じです。
さて、検索ボックスの仕様を変更したついでに、右クリックからの検索や検索ボックスへのコピペよりも楽なGoogleでの検索方法を探したところ、Super DragAndGo と SearchBox Sync という二つの拡張を併用するのが便利だろうという結論に達しました。
リンクや選択テキストをドラッグアンドドロップして開いたり,画像をドラッグアンドドロップして保存したりできる拡張 Super DragAndGo
で、検索したい文字列を選択した後に、Firefox の表示領域内にドラッグ&ドロップするとGoogleでの検索結果を表示してくれたりします。SearchBox Sync は、Googleなどの検索ボックスとFirefoxの検索ボックスを自動的に同期してくれる拡張です。つまり検索ワードを選択後にドラッグ&ドロップをすると、Googleによって検索され、そのキーワードがFirefoxの検索ボックスにも自動的に挿入されるようになります。
今のところ Super DragAndGo はGoogleでの検索しか出来ませんが、将来的には設定できるようにするかもしれないとの事です。SearchBox Sync は既に自分で好きなサーチエンジンを登録する事が可能です。という訳で Super DragAndGo の開発が進めばGoogle以外でも同じような方法での検索が可能になる事でしょう。
ちなみに検索したい語句ををFirefoxの検索ボックスにドラッグ&ドロップをすれば良いのではないかという話もありますが、検索ボックスまで持って行くのが面倒なのと、それをやると Firefox がよく落ちるので利用していません。それから新規タブで開いてくれないのも難点です(Altキーを押しながらだと開くかも)。Search Results in New Tab などを使用すれば良いのですが、落ちるかもしれない機能を常用する事はさすがに躊躇しています。
先日紹介しました JSActions と JSAButton があまりにも私のブラウジングスタイルにマッチしているので再度ご紹介。私はJavaScriptによる無駄な機能が煩わしいので、通常はJavaScriptをオフにして閲覧している為に、便利なブックマークレットも使えずにいたのですが、この拡張によってそんな状況を脱する事が出来ました。
ブックマークレットで出来る事、いや、JavaScriptで可能な事は殆どが実現できてしまうような拡張なので、何を紹介すれば良いのか迷いますが、一番驚いた 現在のURL以下の範囲にあるページを検索 というスクリプトを推したいと思います。これは
レンタルホームページスペースなどを利用するなどして独自のドメイン名を持たないサイトでも、サイト内検索(のようなもの)ができるようにしたものです。Googleのサイト内検索機能とinurlパラメータを使って、現在のURL以下の範囲にあるページを検索します。 現在のURL以下の範囲にあるページを検索 [JSA]
という説明にもあるように、サイト内検索という機能を提供していないサイトにおいてもGoogleの検索機能によってそれを実現させてしまう機能です。スクリプトを任意の場所に移して実行すると、
ページ上のテキストを選択した状態で実行すると、選択した文字をキーワードにして検索を行います。何も選択していない状態で実行すると、キーワードを入力するダイアログが表示されます。ダイアログでキーワードを入力せずに「OK」を押すと、現在のURL以下のすべてのページを表示します。 現在のURL以下の範囲にあるページを検索 [JSA]
というような挙動になります。私は JSAButton を用いてツールバーにボタンを配置しています。検索したくなったらそのボタンをクリックするとダイアログが出現し、そこにキーワードを入力して検索しています。もちろん検索したい言葉を選択した後にボタンをクリックすれば直ぐに検索が実行される。
もっと他にも各自のブラウジングスタイルに合った便利な機能はたくさんあると思うので、Get Script から探したり、色々なサイトで配布されているブックマークレットなどを改変したりすればとても便利になると思います。ちなみに私が現在ツールバー(ステータスバー)に表示させているものは以下の十種類で、左から順に、ユーザスタイルシートへの切り替え(CSSをオフに)、Googleでサイト内検索、IEで開く、Operaで開く、HTML-lintで検証、メディアのアドレスを表示、外部CSSを表示、はてなRSSに追加、はてなブックマークに追加、Amazonのリンク作成です。

Web Developer などの拡張ならば一つのアイコンでいくつかの機能をツリー表示する事ができますが、私はそのワンアクションすら面倒に感じ、そして使わない機能も多数あるので一つのアイコンは一つの機能に絞っています。おかげで Status Buttons を使用してステータスバーに表示しているアイコンも半分くらいまで侵食してきました。もっともっと便利にして行く予定なので足りなくなるかもしれません。その際には Toolbar Enhancements を用いて縦置きにしようかなと思い試用してみたのですが、どうにも上手く表示がされないので困っています。
それにしてもこの JSActions という拡張は本当に凄いです。この拡張を使用することによって必要のなくなる拡張も多数存在する事でしょう。直ぐに思いつく範囲で言うと、Compact Menu や Image Zoom、Copy URL+ の機能は充分に供えているでしょう。
…が最強過ぎる件についてなどと不貞腐れて書きたいくらいに、Firefox で JavaScriptオフ でもユーザスタイルシートを手軽に切り替える方法 と ユーザスタイルシートの常用を尻込みしている幾つかの理由 のエントリが見事に淘汰された気がします。それくらいこの stylish という拡張は求めていたものそのものだと思います。
簡単にどのような事ができるのか説明すると、サイト毎(URIで判断)のユーザCSSを簡単に書く(設定する)事ができ、それを stylish.rdf というファイルで個別に保存する事によって、指定したサイト(URI)では常にそのスタイルが適用されるという物です。問題だった有効無効の切り替えはステータスバーのアイコンから簡単に可能ですし、ページ遷移後も指定が保たれるのも素晴らしいです。実際にスタイルを書く時にも、URIの完全一致、前方一致、後方一致を選択するだけで、どの範囲のURIにそのスタイルを適用するのかも簡単に設定できます。一言で言えばユーザスタイルシートを(URI毎に)小分けにでき、それぞれの有効無効を簡単に切り替える事が出来る拡張です。
あまりの便利さと、前二つのエントリの徒労さを考えると更に事細かに説明したくなったのですが、朝顔日記 や SmallStyle にてわかり易く解説がされていますのでそちらを参考になさってみて下さい。
絶賛はしていても現時点では不満な点もいくつかあります。不満と言うよりも不明と言った方が良いかもしれませんけれども。それを以下に列挙して置こうと思います。先ずは要望と言うか疑問です。
以下は不具合。