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微笑そして嘲笑

近所のコンビニにネット料金を支払いに行ったら私の前に小学校低学年くらいの少女が並んでいました。少女は手に持ったアイスを差し出すと店員の早口で聞き取り辛い「袋はどうしますか?」という問いにもきちんと対応し、強く握られた小さな手から十円玉六枚と五円玉一枚を出しました。本当の所はわかりませんが、きっとお小遣いを貯めるか削るかして捻出したのでしょう。自分のお金で買ったアイスを六十三円の代わりに手に持って嬉しそうに店を出て行きました。六十円のアイスであれだけ喜ぶのを見て、お祖父さんやお祖母さんが孫に対して何でも買ってやりたくなるという気持ちがわかったような気がしました。それと同時に私にもそんな時代があったなぁなんてしみじみと感じたり。

そんなこんなで気分が良かったのですが、ふと思い立って自分のリモートホストを検索にかけてみたら全く身に覚えのないの書き込みが一件ヒットし、その内容のくだらなさに溜息が出ました。リモートホストが同じだからといって即同一人物だと見る人はあまりいないでしょうが、どこかのアクセス解析に引っ掛かった私と、そのような他人が結び付けられて考えられると少し嫌だなと思い脱力しました。

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