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千葉県北西部地震 M5.7 震度5弱

本気で驚きました。生まれてから今までで経験した地震の中で一番大きなものでした。それでも棚や机から物が落ちる事はありませんでしたが、立て掛けてある物が倒れたりはしました。それにしても揺れている数十秒の間に私は何もする事が出来ませんでした。窓も開けられなかったし火元にも頭上にも考えは及ばない。ただなすがまま揺れが治まるのを待っていただけでした。きっとどんなに訓練していて心の準備が出来ていても揺れている間は何も出来ないのではないかと思います。でも多分それは仕方ないと思うので、揺れが治まった後の対処をしっかり考えておかないといけないなと思いました。それは個人的にだけではなく社会的にも。

この地震で首都圏の交通機関が麻痺しました。前々から東京で大地震があったら交通機関が機能しなくなり帰宅難民が相当数出ると言われていましたが、それが少しだけ現実のものとして現れたのではないでしょうか。こんな言い方をすると怪我をされた方や損害を被られた方に失礼ですが、いい練習や心の準備になったのではないかと思います。これを教訓に更なる地震対策を徹底して欲しいと思いました。

それにしても阪神淡路大震災や新潟中越地震では余震でも震度5弱が何度も起きている。テレビの向こうの余震の恐怖はなかなか伝わってきませんでしたが、今になって改めてその恐怖がどんなものなのか、その何分の一かは理解する事が出来たような気がします。向こう数日は震度4クラスの余震が起こる可能性があるという事ですが、地震はもう嫌だ…。

追記

震災時に交通網が麻痺して使えなくなった時に都心から家まで歩いて帰るための地図がタイミング良く昭文社から発売されたようです。売れるかもしれませんね。

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