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第87回全国高校野球選手権大会が駒澤大学付属苫小牧高校の連覇という五十七年振りの快挙で幕を降ろしました。大会期間中には様々なドラマがあり、とても語り尽くせません。皆さん本当にお疲れ様でした。そして多くの感動をありがとうございました。また来年までこの素晴らしい世界を観られないと思うと寂しいです。終わってしまうと全てが夢だったのではないかと思うほどあっという間でしたが、選手達の悔しそうな表情や嬉しそうな表情、笑顔に泣き顔、ハツラツとしたプレイやグラウンド外での高校生らしい表情など、そのどれもが鮮明に記憶に残っています。
数年前から私の夏の終わりは高校野球の終わりと共に訪れます。今年の夏の終わりはとても早くやって来たように感じます。もちろん雨での順延がなく日程通りにスムーズに進んだというのもありますが、観ていて楽しくとても充実した試合が多かったからだと思っています。さて、その日程についてですがどうしても納得の行かない部分があります。それは準々決勝なのですが、この四試合が二日に分けて行われます。そして続く準決勝は休みを挟むことなく行われるのですが、これでは準々決勝を一日目に行ったチームの方が中一日空く事になるので有利な気がします。事実、今年の準決勝では準々決勝一日目を勝ち抜いた京都外大西と駒大苫小牧が勝ち、二日目の試合を勝ち抜いた宇部商と大阪桐蔭は力負けと言うよりも、力尽きたとも見える負け方をしました。もちろんルール内で行われる試合ですし、準々決勝の前には抽選が行われますので文句をつける方が邪道なのかもしれませんが、どうも釈然としません。準々決勝の四試合を一日で行い、次の日を休みにすれば良いと思うのですがなぜそうならないのでしょうか(確か昔はそうだったような気がします)。この些細な不公平感が甲子園の感動に水を差しているような気がするのは私だけでしょうか。
はじめまして、マップ検索の明徳義塾でここに辿り着きました。
確かに、準決勝敗退の2チームの大阪桐蔭と宇部商の連闘は投手には
負担がかかっていたことは否めないと思います。
厳密に言うと京都外大西はその前の準々決勝において連闘となってます。
ただ組合せは抽選なので公平・不公平とは言いがたいと思います。
優勝した駒大苫小牧は運もあったと思います。
逆に言い換えれば、優勝の駒大苫小牧、準優勝の京都外大西の共通点は
投手の継投策ってところです。
近年の高校球児の打撃力は向上してます。勝ち進んで行けば、当然一人の投手では
体力的に厳しいものがあります。そのあたりを想定しチームづくりをしてきた両校が
結果的に優勝、準優勝となったと考えれば納得もします。
はじめまして。
近年は確かに打高投低が進み、投手が一人では難しいという印象(もしくは事実)がありますよね。
しかしプロと高校野球は違うかもしれませんが、今年始まったセリーグとパリーグの交流戦では投手の方が有利と言われていました。このように初対決の場合は投手の方が有利と考えられているようですので、高校野球でもエース投手が万全の状態ならば更に見応えのある試合を展開してくれるのではないかと思ったりします。
もちろん現状でも体力的にきつい中で頑張って投げる姿や、連投をものともしない投手の姿に感動を覚えますが、選手の体や将来の事を考えれば再議の余地もあるのかなと思います。まあそれは指導者側が二番手、三番手の投手を育てれば良いのかもしれませんし、それくらいで潰れる投手は云々という話もありますけれどもね。
私が個人的に投手戦が好みだというだけの事かもしれません。
# 宇部商の好永投手の高校野球でのピッチングがもう少し観たかった。
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