スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書籍の連想曖昧検索

私は本を検索するという行為は殆どしないですし、するとしてもAmazonなどの商品検索で間に合ってしまうのですが、古い本や、探している書籍が明確でない場合などは骨が折れる事だろうと思います。著者も題名もわからないけれども書かれているテーマはわかっている場合や有名な一文しか覚えていない場合、古い書籍で市販されていない物などを探す時には Webcat Plus が役に立ってくれるかもしれません。例えば一致検索のキーワードに名前はまだないとだけ記入して検索するとしっかりと夏目漱石著の吾輩は猫であるを表示してくれます。特に決まった本を探しているのでは無く、あるテーマに沿った本を探す場合には連想検索をすれば広い範囲で探してくれます。また、更に関連ワードを加えて行けばより狭い範囲で自分の意図した通りの本が見つかるかもしれません。詳細データでは蔵書してある図書館まで教えてくれるので親切です。

テーマで書籍を探すのならば 新書マップ というサイトもあります。こちらは残念ながら編集者によってある程度選別された新書のみになりますが、ノウハウが蓄積されればやがて他の分野でも同じような事が行われるでしょう。今はその利便性よりもインターフェイスの面白さが目に付きました。曖昧な感じが絶妙なのと、微妙な使い難さが愛くるしいです。書棚で見るテーマ一覧 は本当に本棚を眺めているようで好感が持てました。ちなみにこちらの詳しい図書情報はWebcat Plusの物を利用して繋がっているようです。

スポンサーサイト

コメント一覧

コメントの投稿欄

Copyright © 2005 rara All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。