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ゆっくりと

いつの間にか夏が終わりやがて秋が深まっていくこの季節は、意識をしていないとあっという間に通り過ぎてしまう。そんな中で選挙は行われた訳ですが、320議席に届かなくて良かった。ただそれだけです。

そして今日 スローダンス が終わった。役者の演技もさることながら(一部キャスティングに不満はありますが)、設定にも共感や好感、そして興味が持てるドラマでした。そして何よりも私がドラマを観る上で注目するポイントである脚本が素晴らしかった。心理描写は映像に任された部分があるように思え、そういった部分では脚本としては首を捻る部分もありましたが、台詞の言い回しや話のテンポなどは申し分なかったように思います。もちろん細かいことを言い出せば色々とありますが、書かされている部分や書けなかった箇所などがあるのだろうなと推測した上で相対的に良かったと思います。それでいったいどんな人が書いているのかと調べると衛藤凛氏という若い方が書いていたようです。名前を覚えておこうかと思いました。人の命を扱う重いテーマの物語が溢れている中で爽やかな物を感じさせてくれたことに感謝します(本当は『…爽やかな○○感を…』と書きたかったのですが、読後感と同じような意味で映画やドラマなどを観賞し終わった後の感じを示す言葉(観後感?)がわかりませんでした)。

全然関係ないのですが、あいのり というテレビ番組がありまして、7人の男女が愛を育みながら世界を旅するというものなのですが、それに初恋の(もしくは現状で好きな)彼や彼女が出演したとしたら辛いだろうなと思いました。

スローダンス オフィシャルファンブック

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