電気店に行った帰りに本屋にも寄った。転んでもただでは起きないと言うか、ついでだからだ。特に安売りしていた訳でもないので買ったのは二冊だけだ。どちらも105円だ。
- 神曲 Welcome to the Trance World ( 桜井亜美著 )
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あらすじを読んだ限りでは今までの作品とは少々雰囲気が異なっているような気がする。
- fragile ( 桜井亜美著 写真・蜷川実花 )
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蜷川氏の写真は作品に現実感を与える。それが良くも悪くもある。最近の表紙のモデルが男性なので少しだけ残念だ。物語の内容には見合っているのかもしれないが、桜井氏の作品には、壊れそうな尖ったガラス細工のような女性の写真が似合うと思う。