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住み分け

検索トラックバックがトラックバック機能の可能性を阻害してしまっているという意見は 以前に書きました。これは私の意見であり、全てに通用するとは全く思っていない。中にはどんなトラックバックでも歓迎という人も居るらしいので、そういった論争はどこまで行っても平行線になるのでしょう。私としても納得した者同士が相互に行っている検索トラックバックにそれほど目くじらを立てている訳ではないのでそれはそれで構わない。もちろん検索トラックバックは無くなって欲しいとは思っているし、主張は続けるつもりです。

それではいったい何なのかと言えば、そのルールを外に出して欲しくないのです。私が検索トラックバッカーを敬遠する理由はそこにあるのです。俺ルールは結構ですが、それが他所でも通用するとは思って欲しくないし、忠告されたら素直に受け入れて欲しい。そういった考えを持った検索トラックバッカーが少ない…と言うよりもそういった検索トラックバッカーならばこのサイトにトラックバックは来ないからなのでしょうが、検索トラックバッカー=注意書きも読まない人という図式が成り立ってしまっています。まあ何が言いたいのかと言えば宣伝・検索トラックバックはご遠慮願いますと書いてあるのに検索トラックバックを送信してくる人がいるので辟易しているのです。

そこで提案なのですが、同じ話題ならば自由にトラックバックの送受信をしましょうという方は トラバわんにゃん のようなツールを利用しませんか。これならばトラックバックが欲しいと思っている人達は幸せなりますし、同じ話題というだけではトラックバックを受け付けたくないという人にも迷惑が掛かりません。これで皆が幸せになれると思うのです。個人的には検索トラックバックという概念自体が廃れて欲しいのでこういったサービスを紹介するのは如何なものかとも思うのですが、現状ではそれも仕方がないのかなと感じています。結果的にこういったツールを利用しているブログのトラックバックは価値が無いという認識と丁寧にトラックバックを仕分けしているブログのトラックバックは読む価値があるという認識に二極化すれば良いとも思うのですが、そうも上手く行かないでしょうね。アフィリエイトに関連したスパム紛いの物もありますし。どうにかならないものでしょうか。

それにしてもこうやって書いていて思ったのですが、これって無断リンク禁止と大差のない主張であるような気がしてきました。そう考え出すと検索トラックバック推進派の一員として議論にも参加できそうです。もちろん本当に議論をするのならば検索トラックバック否定派で参加しますけれども。ところでマナー違反(ここでは敢えてそう呼ぶ)をしている幾人かの検索トラックバッカーに対して腹を立てているのは検索トラックバック否定派よりも、気を遣って検索トラックバックを行っている人達なのかもしれませんね。マナーを守らない喫煙者に対して非喫煙者と同等以上に腹を立てる愛煙家の人達と同じような図式に見えてきました。つまり検索トラックバックそのものが悪いのではなくて、それを利用する人間が問題だという図式。いや、まあしつこいようですが私は検索トラックバックそのものを抑え込みたい訳なんですけれどもね。

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