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Firefox1.5 の脆弱性への対応とその他

リリースされてまだ間もないのですがFirefoxに脆弱性が発見されたそうです。回避策としてはツールメニューからオプションを選択し、プライバシー設定の表示履歴のタブを選び、表示したページの履歴を記憶する日数を0に設定すれば良いという事です。しかしこれはブラウジングに多大な影響を及ぼす。普段は履歴などからページを探す事は皆無なので問題ないと思っていたのですが、既読リンクの色が変化しないのは辛い。早く修正パッチが公開されないでしょうか。history.datファイルを手動で削除すれば起動させる事はできるようなので楽観しているのですが、もしかしたらと思うと怖いです。

これは脆弱性などとは関係無いのですが、1.5 にバージョンアップしてからどうもページを戻った時にスクロールが一番上まで戻っている事があるような気がしてならないのですが錯覚でしょうか。

それから念願だったツールバーの一段表示が叶いました。色々と弄っていたのですが、マウス派の私にとって最終的に頼りになったのは All-in-One Gestures でした。ページの遷移に関する物は殆ど全て設定できるのでボタンをかなり減らせます。その間に気が付いた事などをメモしておきたいと思います。

ホームボタンを進捗アイコンで代替
アクティブインジケータの URL を変更する を参考にして進捗アイコンをクリックした時に移動するサイトのURLを変更してやれば良い。user.js を弄るのが面倒だとかわからないという場合は about:config とロケーションバーに入力して移動し browser.throbber.url の値を任意のURLにしてやれば良い。
右クリックからの検索と翻訳
もともと右クリックからは選択文字列をGoogle検索する事は可能だったが Context Search を導入する事によって選択文字列を Excite翻訳 へ飛ばす事が可能になった。これは検索窓の検索エンジンを表示しているだけなので必要ならば 検索エンジンの追加 を参考にして検索プラグインを追加しなければならない。私はGoogle検索とExcite翻訳以外は邪魔だったので C:\Program Files\Mozilla Firefox\searchplugins\ からGoogle以外のものを削除した(Amazonは戻すかも)。もちろん about:config やuser.js から browser.search.order.X の値を弄れば順番も変更できる。ちなみに新しく加えたプラグインはプロファイルフォルダの serchpluginsフォルダ に収納されていました。これで英文をコピー ⇒ Excite翻訳を開く ⇒ ペースト ⇒ 翻訳 という面倒な流れが必要なくなり、ツールバーに常駐していたExcite翻訳ボタンも消せます。サイドバー翻訳も使用していたのですがどうも性に合いませんでした。
ロケーションバーへの不満
1.5になってからライブブックマークのアイコンなどがステータスバーではなくロケーションバー内に表示されるようになったのですが、feed を提供しているサイトとそうでないサイトでアイコンが表示されたりされなかったりしてロケーションバーの幅が変わり、ページの遷移と共にガクンとなるのが気持ちが悪い。どなたか解決方法を伝授して頂けませんでしょうか。ちなみに検索窓と同じ段にありまして検索窓の幅は非固定のようです。それが原因かと思ったので 検索バーの幅を変更する などを参考にしながら固定しようと思ったのですが出来ませんでした。ちなみに Search Station を入れています。出来る事ならばロケーションバーの幅を固定したいのですが方法がわかりません。Status Buttons を導入してステータスバーにもアイテムを配置できるようになったので右下にロケーションバーでも良いかなと思っているのですが、移動させると幅がかなり狭くなります。この規定の(?)ロケーションバーの長さを変更する事は可能なのでしょうか。
何となくスクリーンショットを晒してみる
  • Firefox1.5
  • ロケーションバーショート
  • ロケーションバーロング
  • ステータスバー

まだまだ便利になる要素はたくさんありますが、徐々に慣らして行かないと返って使い難くなってしまいそうなので今回はこの辺りで。特にマウスジェスチャについては意識しなくても自然に出来るようにならないと面倒です。右クリックのコンテキストメニューについても目とマウスの移動距離を慣らさないと時間がかかります。ツールバーのアイテムの変更も同じで癖が抜けずにボタンを探してしまう事がまだあります。最上級の快適さを求める上では通るべき道なのですが、逆効果にならないように気をつけたいものです。

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