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アクセシビリティ・ツールボックス

アクセシビリティ・ツールボックス』 という Firefox 用の拡張を入れてみた。チェック項目の多さなど、なかなかおもしろそうであり、アクセシビリティの検証に一役かってくれそうだと思った。しかしながら入れてみると不便な事極まりなかった。どうも既に入っている 『Web Developer(日本語版)』 との相性が悪いらしい。特に JavaScript と Java のオン・オフの挙動がおかしくなる。具体的に言うと、アクセシビリティ・ツールボックスが入っていると、Firefox を起動する度に JavaScript と Java がオンになる。私は常にオフにしていて、必要な時のみオンにするタイプなので、この挙動は許容できない。環境設定などを色々といじってみたが無駄だった。これはツールバーを非表示にしても同様で、拡張を外さなければどうにもならないようだ。

他にもいくつかチェックが付かないとか、確認ダイアログのボタンが消えてしまうなどの不具合がある。これはもしかしたら「テーマ」との相性の悪さかもしれないが、不便だ。ついでに言うのならばレタリングのスピードもかなり遅くなり、レスポンスの低下が見られる(←日本語がおかしいかな?)。情報量の多いサイトで間違ってでも検証してしまうと固まってしまったのではないかと思うほどだ。これでは軽快なブラウジングはとても楽しめないだろう。まあ自分がサイトを制作する時にだけチェックすれば良く、常駐させる必要はないのだが、上で述べた通りの許容できない挙動がある限りそれらも叶わない。素晴らしいツールだとは思うのだがもう少しだ。なんとか改善してもらいた。ちなみに重宝しているのでテーマや Web Developer を外す気はさらさら無い。

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