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ロト6

ロト6という宝くじがある。説明しなくても知っていると思うが、43個の数字の中から6個の数字を選び、全て当たれば最高で4億円が当たるというものだ。通常の一等は2億円で、一口しか当りががなかった場合は独り占めできるが、二人ならば1億円ずつ、4人ならば5千万円ずつというように山分け方式になる。そして一人も当たらなかった場合は次週へ持ち越しとなり、そこで一人だけの当選となると4億円という訳だ。この一攫千金を目当てに多くの人が買っている。しかしながら今週のロト6でとんでもない事が起こった。

43個の数字の中から6個の数字をぴたりと当てるにはいったいどれくらいの確率なのだろうか。計算しようかとも思ったが止めた。ただ、確実に言える事と言えば毎週一人は当たっているという事だ。たまに該当者がいない場合もあるが、平均すれば毎週数人は当選している。しかしながら10人を超える事は少ない。そんな一等になんと今回は167口もの当選があった。もちろん一人で何口でも買えるので単純に167人という訳ではないが、2億円がそれだけの数で山分けされる事になってしまった。これは前代未聞である。計算してもらえばわかるが一口当りの当選金が181万4700円になってしまったのだ。

皆さんは宝くじで1等が当たったとわかった瞬間なにを想像するだろうか。私は当たった事などないのでわからないが、少なくとも一千万円単位のお金が頭の中を巡るだろう。きっと今回の167人の当選者も遠からず近からずだろう。それが167万円だと知った時の落胆は想像し難い。しかもだ、なんと二等の当選金が940万5200円なのだ。これを知ったときの一等の当選者は何を思うのだろうか。

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