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Gmail

随分と前から話題になっていた Gmail のアカウントを、ある方のご好意に甘えさせて頂いて招待してもらった。特にこれと言ってアカウントが必要だった訳ではないが、新しい物に触れてみようという好奇心があって収得してみた。自分の好きなアカウントを誰かに使用される前に取って置きたいという気持ちも少なからずあった。しかし今回はアカウントに使用できる文字数が6文字以上との既定から rara@gmail.com は実現できなかったので他のユーザ名にした。なんでもスパム防止の為の処置らしい。

早速アカウント発行画面に移って必要事項を記入して行く。そこはまあ見慣れた画面で、適当に入力していけば良い。それにしてもいつも悩むのはパスワードを忘れた時の秘密の質問だ。今回はメインの電話番号の下四桁とか、図書カードの番号の下四桁などがあったが、どれもいまいちピンと来なかった。そこで、自分で質問を考えて質問を記入するという項目があったのでそれを考える事にした。図書カードはなかなか面白いなと思ったので似たような物がないかと財布を覗いて見ると、パスワードの設定に相応しい物が見つかり、そこに記載されている番号を記入した。もちろんここでは明かさないが、キャッシュカードやクレジットカード、運転免許証や定期券、公的証明書の類ではない。

そんなこんなで無事アカウントを発行する事が出来ました。招待をして下さった方にもう一度ここで感謝の意を述べておきます。ありがとうございます。それで早速使用してみたのですが、JavaScriptがオフだと日本語で上手く動作しないのですね。英語がからっきし駄目な私としては仕方なくオンにしました。どちらにしてもWebメールをチェックする時はHotmailを始めとしてオンにしなければならない場合があるので構わないのですが。それに機能を最大限に発揮させるにはJavaScriptが必要不可欠のようですし。

使用法を学んだり設定を調整する為に少しだけテストしてみたのですが、これはかなり面白いです。最大の特徴はメールがスレッド形式になっていて、返信 で遣り取りされたメールが一つにまとまるので流れが把握し易い事です。まるで私が普段出入りしているツリー形式の質問掲示板のような感覚です。あまりメールをやらない、従来の方式に慣れていない私にとっては使い易そうな感じがします。逆にヘビーユーザだった人にとっては混乱を招くかもしれません。

もう少し詳しく使用感をレポートできれば良いのですが、私にはパソコンでメールを遣り取りするような相手が殆どいないので実現出来なさそうです。でもこれを機にもしかしたらメール嫌いが治るかもしれませんので、その時はまた新しく何かを書けるかもしれません。

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