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心理テストの真偽

興味のある話題。書籍を読んだ訳ではないのでレビューに関する感想になってしまうので薄っすらと書こうと思う。私は心理テストを行うのは好きだ。いや、少し違う。心理テストの設問に答えるのが好きなのだ。その結果や分析はまるで信じていない。それどころかそれが根拠になって重要な事柄が決定されてしまうのは酷いなぁと思っている。とくに血液型による偏見はどうなのかと思う。少し前の話だが、いじめの原因にもなっていると聞いた。

そうは言っても頑なに血液型による性格分類を否定する訳でもない。ABO式の血液型はその糖鎖によって決定付けられるのですが、体の中に流れている物に大まかな違いがあるのならば、大雑把な性格の違いがあってもいいんじゃないかなと思ったりもする。それと、A型はこんな感じ、B型はこんな感じと、誰が広めたのかわからないが、そういった情報が蔓延しているのは確かで、その性格診断を聞いて各個人が無意識の内に変化している可能性もなくはないとも思う。まあ個人で取り上げるのならばこんな曖昧な感じで捉えるくらいがちょうど良さそう。遊び感覚で接するのが良いかもしれない。それを何かに流用するには今のところ科学的根拠に乏しいらしいから。

この本の著者がどれだけ核心に迫っていて、その根拠がしっかりしているのかわからないが、本当に心理テストが当てにならないのならばこの本がたくさん売れて、心理テストが(遊び以外の公式の場で)何かに活用されて誰かが悲惨な目に遭うという不幸な事が少しでも減るようになってほしい。

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