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公的機関のWebサイト

警察庁がやっと重い腰を上げたのか、それとも技術や知識が追いついてきたのか、WWWで起こった問題に対しての相談所を設けた様です。ソースを見る限り必要のなさそうなフレームを利用していたりとガックリとするのですが、問題は中身なので言及しようとは思いません。ただ非常に読み難い。もう少し行間とか考えて下さい。しかも都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧から他のページに行ってもフレームが解除されません。こういったデザインや構造、機能の面から見るととても安心できる代物ではありませんし、安全だとも思えません。それどころか本当に警察庁が管理しているサイトなのかとも疑う程です。いや、まあ 警察庁のサイト も酷いんですけどね。こういう公的機関のサイトって誰が創っているのでしょう?どこかに委託しているのか専門の人間が居るのか。なんだかおざなり過ぎる気がします。

そういえば少し前に 資源エネルギー庁 が原子力発電のWebサイトの運営に三年間で十億円を計上したとかいうニュースがありましたね。確か 原子力情報なび原子力のページ だったと思います。これで年間三億円ですか。溜息が出ますね。ちなみに 経済産業省自体のサイト は外部発注していて、それに要する費用は年間130万円だそうです。相場とか調べないのでしょうか。まあおそらく十億円の内の殆どは別の用途で使われたのでしょう。これに対して資源エネルギー庁は「ゲームやクイズなども提供し、使いやすいようにしている」と釈明したらしいですが、三分の一の年間一億円でも支払って頂けるのならば、現在よりも数倍素晴らしくわかり易いサイトを提供できる自信があります。そう思ったのは私だけではないでしょう。おそらく一番思ったのは経済産業省のサイト制作の委託を受けた会社でしょう。

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