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リンクにマウスオーバーした時に文字を揺らさないように枠線を表示させる方法

FC2ブログ界隈

新ブログと擬似フレーム

<%rcomment_no>の謎

FC2ブログでコメントの無い記事のコメント欄の見出しを消す方法

FC2ブログの歩き方の紹介

リピータやコメンテータになって欲しい

自薦エントリ

アフィリエイト始めました

はてなブックマークのポイント送信機能

ブログのトップページに必要な物

ブログのエントリを記述する時のマークアップの仕方

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リンクにマウスオーバーした時に文字を揺らさないように枠線を表示させる方法

自分が知っている事は他人も知っていると思ってしまう事が多々ある(良い意味で)。例えば自分にはHTMLやCSSについて経験から学んだ知識が多少あります。しかし自分如きが理解できたのだから、それを記事にする必要は無いと思ってしまいます。自分が学んだという事は既出なのです。そしてそれを解説を読んで学んだのではなく、ソースを見て学んだのだとしたら尚更の事、解説する必要は感じなくなります。それがサイトで使用しているものの場合、知りたければソースを見れば良い訳ですし。今日はそんな風に思っている技術を紹介しようと思っています。

その技術はこのサイトでも使われている、リンクにマウスオーバーした時に枠線を表示させる方法です。もちろんそれ自体は簡単な事で a:hover{border:1px solid #00f;} とでもすれば良いのですが、これだと何も無かった所に急に枠線が表示されるのでその枠線の太さの分だけ文字が動きます。だとすれば a:link{border:1px solid transparent;} として置けば良いのですが、残念な事にIEはこれを認識しません。それなら a:link{border:1px solid 背景と同じ色;} にすれば解決するのですが、リンクが登場する場所の背景色がいつも同じ色だとは限りませんし、その場所毎に指定するのは面倒です。更に背景に画像を使用している場合も考えなければなりません。そこで登場するのが padding です。以下に記載するソースを見て頂ければ直ぐに理解できると思いますが、簡単に説明すると a:hover とその他の場合で padding の値を変更してやれば良いのです。

a { 
	padding:1px 1px 0px 1px;
	border-bottom:1px solid #00f;
	text-decoration: none;
}
a:hover {
	padding:0px;
	border:1px solid #f00;
}

基本はこれだけです。要するに通常の状態で枠線の分だけpaddingをとっておいて、hover になったらそれを消せば良いのです。上下や左右だけにしたい場合などはpaddingの値とborderの部分を書き換えれば良いでしょう。既読リンクの下線の色を変更したい場合は普通に指定を加えれば可能です。これでもう背景色が変わる度に指定をし直さなくても良いですし、文字が揺れる事もありません。もちろん文字が揺れた方が良いという事もありますが、知っておいても損はない気がします。ちなみにデメリットは幾つかありますが、工夫すればどうにでもなる些細な事なので説明はしません。個人的にはアクセス解析の広告(img)にも下線が表示されてしまい a img{border:0px none;} では消えないのが面倒に感じましたが、スクリプトを置く場所にだけ新たに指定し直してやれば良いでしょう。


FC2ブログ界隈

面白い企画ですね。話の流れ的には テンプレートの共同制作(1) から順に読んだ方がわかり易いと思います。要約すると、テンプレートをチームで創ろう(←し過ぎ)というお話です。でも少しハードルが高いような気がします。私が懸念する事は 面白い計画なのだけど新・共有テンプレ考 にて充分に語られていますが、それを払拭するだけの材料が無いのが不安です。つまりは 製作者側のモチベーションがどれだけ維持できるのか にかかってくるのだと思うのです。今のところ時間や労力に見合うだけの目的やメリットが感じられません。趣味的な範疇で行われる事なのでしょうからそれはそれで良いと思うのですが、なかなか難しいのではないかと思います。ちなみに私が協力できるとするのならばHTML(CSS)コーダーの部分でしょうか。でもプロトタイプをカラム数別で作っておくのならばやや面白みに欠けそうです。それから締め切りがあるものは苦手ですのでやはり参加は見送りになりそうです。

続いて テンプレート数1000突破 多けりゃいいってもんじゃない? に関連してですが、やはり公式と共有の境界線が曖昧すぎると思うのです。それで自分が何にそんなに苛立っているのかと分析した結果、やはり(Win/IE以外の)モダンブラウザで正常に表示されない(JavaScriptをオフにするだけでにっちもさっちも行かなくなる)テンプレートが溢れているからなのだとわかりました。もちろん中には自分だけ、もしくはWin/IEで綺麗に見えれば良いという方もいらっしゃると思いますが、そういったアナウンスが無い事が不満なのです。これでは使うだけの方の選択条件がデザインのみに限定されてしまってしまい、良くないと思うのです。もちろんこれは選択時だけに限った話ではなく、使用後にも様々な問題を生みます。

という事は逆に言えばそのテンプレートがどういった環境で問題なく表示されるのかの説明があれば私は満足なのです。しかし1000を超えるテンプレートを、幾つもの環境でチェックをするのは現実には難しいと思います。そこで そのテンプレートを異なる環境でチェックしますよ というような活動が起こりつつあるのですが、是非発展させて頂きたいですし、テンプレ作者の方はそういった事を考えて貰いたいと思っています。それからもちろんFC2ブログさんにもですけれど。出来れば既存のテンプレをモダンブラウザで全て表示確認して、それをカテゴリ別に分けてくれればベストなのですが。


新ブログと擬似フレーム

私が2カラムや3カラムレイアウトを好まない理由は幾つかあります。その一つにコンテンツ部分が長くなった場合にメニュー部の下方の余白が勿体無く感じることがあります。これは各ブラウザのバグを利用してあえて回り込みを発生させ無い事によって文章を潜り込ませる事も可能です。しかしブログなどにおいてサイドバーがメニューの役割を充分に果たしていない問題は解決されません。これもコンテンツ部分が長くなった場合に起こる現象なのですが、floatやpositionを利用した2カラムレイアウトの場合に下方までスクロールしてしまうともうそこにはメニューは存在しません。それではメニューの利便性も半減します。

他にも読み易い文字の大きさを追求すると必然的に一行の文字数が少なくなってしまい読み難くなるなどの問題もあるのですが、試しに 以前言っていたブログ にて2カラムレイアウトを採用してみました。もちろん問題点を改善する為に擬似フレームを用いてみました。デザインはもっとポップにしたかったのですが、画像を創るのが面倒だったので背景画像以外は今のところ使用していません(タイトルバナーくらいは何とかしたい。誰か同系色であれくらいの大きさで…)。基本色は普段あまり私が好んで使用しない色を選んでみました。

構造的にはほぼ完成しました。Operaのおかげでスクロールバーが右側に二重になってしまったり、IEには手を焼き、現状でもリンクにマウスオーバーすると画面が揺れるなどの問題は残っていますが許容範囲内でしょう。それよりもMac版IEやSafariでの表示を確認していないので心配です。まあそういった環境での閲覧は想定していないので大幅に崩れている場合は諦めますが、簡単に修正できるような崩れならば何とかしたいと思っています。どなたか宜しくお願いしますなどと言ってみるゲーム。

ところでこのフレーム風2カラムに需要はあるのでしょうか。素直にフレームを用いた方が楽だと思うのですが、解説した方が良いのか不明です。簡単に説明するならばdivで囲ってpositionをfixedすれば良いのですが、そのままだとIEでfixedが効かないのでハックを用いてIEにのみ一部分だけ違うCSSを適用させているだけです。現状ではメニュー項目が少なくスクロールが発生し難くわかり難いかもしれないので一応もう少しだけ詳しい説明というかサンプルを置いておきます。質問があればどうぞ。左メニューの方が幾分楽だと思われます。ちなみにIEにだけ働くJavaScriptなどを用いればもっと簡単にできると思いますが、何度も言っているように私は常時JavaScriptオフの閲覧を想定しているのでCSSのみで実現しています。そしてこれまたしつこいようですが 閲覧想定環境 のみでしか確認していません。

そんなこんなで新たなスペースを利用してブログを始めたのですが、あくまでも母体はこのサイトという事で進めて行こうと思っています。短い一言やちょっとした事でも載せていこうと思っているので 笑顔をみせて の方が更新頻度は高いかもしれませんが、向こうに書いたからもうこっちに書かなくてもいいやなどとならないようにバランスを保てるようにしようと思います。


<%rcomment_no>の謎

前々から思っていたのですが、なぜ テンプレート機能一覧 には<%rcomment_no>が載っていないのでしょうか。最近のコメント一覧から直接コメントへ移動するのには必須の変数だと思いますし、皆も普通に使用している筈なのですが。このような隠し変数が他にもあるのでしょうか…って、前にも同じような事を書いたような気がします。

ところである事象に対して一言二言書く為だけのスペースが欲しくなった。別にここに書けば良いのだけれども、更新を続けているうちに、やはり一つの記事にそれなりの量やまとまりを求めるようになってしまった。例えばこんなサイトを見つけたとか、それってこうなんじゃないのかなあとか、一言(一行)ツッコミ(同意や相槌なども)を入れる為の場所が欲しい。はてなブックマークのコメント欄などを利用する手も考えたのですが、確実に相手にリファラを送りたいですし、相手からの反応も受け入れられるようにしたい。そしてもう少し自由度が欲しい。仕方がないのでもう一つFC2ブログを借りて別館として併設しようかとも考えているのですが、どうも芸がないような気がしますし、デザインを考えるのもやや億劫。という訳でエントリのタイトルを日付にしてしまい、h3要素で記事のタイトルを表そうかと考えているのですが、それだといちいちリンク時にアンカー(ID)を考えなければいけないので面倒ですし、コメントがゴチャゴチャになりそうで嫌だ。どうすりゃいいのさ、この私。


FC2ブログでコメントの無い記事のコメント欄の見出しを消す方法

長ったらしいタイトルになりましたが、FC2ブログではテンプレートの環境上、記事に対するコメントが無い場合でもコメント欄の見出しが表示されてしまいます。トラックバックの場合も同様です。だったら見出しを書かなければ良いのかもしれませんが、それだと文書構造的におかしいですし、idを付けてリンクしたい場合にも不便かもしれません。今の所は見た目が美しく無いという弊害以外には特に不便さを感じなかったのと、労力に見合うだけの結果が得られそうに無かったので放置していたのですが、少し真面目に考えてみました。JavaScriptなどを使用すればあっさりと解決する事なのかもしれませんが、私は常にオフの状態で閲覧しているので今回も何とかCSSで頑張ってみました。

まず、なぜ見出しが消えないのかと言うと <!--comment_area--><!--/comment_area--> 内に記述する事によって消す術(変数)が無くなってしまうからです。かといって <!--comment--><!--/comment--> 内に持ってきてしまうと、コメントの度に繰り返されてしまいます。それでは具合が宜しくないので外に置いて尚且つどこでも使える単変数が無いか探してみましたが、コメントに連動するような変数は見当たりませんでした。それならどうするか。仕方がないので <!--topentry--><!--/topentry--> 内の変数を用いる事になります。となると一番簡単なのはコメントの数を表す <%topentry_comment_num> です。これならばコメントが無い場合は必ず0という数字を返してくれます。これをclass名に利用すれば display:none; などで消す事が可能です。

.no0 {display:none;}
<!--permanent_area-->
<!--topentry-->
<%topentry_body> などなど

<h2 class="no<%topentry_comment_num>">コメントの見出し</h2>
<!--/topentry-->
<!--/permanent_area-->

<!--comment_area-->
<!--comment-->
<%comment_title> やら <%comment_name> など
<!--/comment-->
<!--/comment_area-->

これくらいの構造の編集が出来る人に向かっての解説はいらないと思うのでポイントだけ。<!--topentry--><!--/topentry--> 内に見出しを入れることによってエントリが繰り返して表示される事になると何度も見出しが登場してしまう事になるので、個別記事に関しては <!--permanent_area--><!--/permanent_area--> を利用して個別化を図る事になります。個別記事表示ならばエントリが繰り返し表示される事はありません。これがかなり面倒かもしれませんが、単純な構造ならば <!--permanent_area--><!--/permanent_area--> と <!--not_permanent_area--><!--/not_permanent_area--> で分ければ良いでしょう。そうでなければとにかく個別記事のエントリを他から切り離して下さい。

次に見出しの消し方ですが、class名に <%topentry_comment_num> を利用し、class="no0" になった場合に限り display:none; が適用されるようにします。実際に利用する時はもっと適切なクラス名を考えて下さい。今回頭にnoを付けたのはclass名の先頭に数字が使用できない為です。

残念ながら実際に可動しているブログで試行した訳ではないのでもしかしたら不具合があるかもしれません。それから他にもっとスマートな方法もあるかもしれません。そしてエントリの次にコメント欄という順番でなければ意味がありません。そういった事を考慮して試行してみて下さい。また、トラックバックの見出しも同じように出来るかと思ったのですが、順番的に無理があるように思いました。でもよくよく考えてみると<!--topentry--><!--/topentry--> 内に <!--comment_area--><!--/comment_area--> を丸々入れてしまって、トラックバックの見出しを <%topentry_tb_num> を利用して上の方法と同じようにして消す事も可能かもしれません。これまた試行していないのでわかりませんが、トラックバックの場合はトラックバックURLがあるのでトラックバックが無くとも書き方を工夫すれば常に見出しが表示されていても違和感はないかもしれません。まあそんな事を言い出したらコメントの場合も投稿フォームが表示されているので、見出しのレベルを変えて書き方を工夫すれば特に問題視する箇所ではないのかもしれませんが。

今回の検証で <!--permanent_area--><!--/permanent_area--> 内では記事が繰り返し表示されないので <!--topentry--><!--/topentry--> 内に何(他の変数領域)を入れても割りと自由が利くようだという事が判明しました。そう考えるとトラックバック一覧の後に追記箇所を持ってきたりと、まだまだ面白い事が出来そうですが、それはまた別の機会に譲りたいと思います。


FC2ブログの歩き方の紹介

そう言えばまだ紹介していなかったので紹介させて頂きます。これで一人でも二人でもその存在を認知して頂ければと思います。sugarさんが主催でテンプレートソムリエとして始まったこの企画にとても魅力を感じますが、私は自分で創ったテンプレート以外を一つも試した事がないのでその存在を広める以外には何もお役に立てないのが現状です。もしこのサイトを訪れた人の中でFC2ブログのテンプレートなら任せてくれという方がいらっしゃいましたら参加なさってみてはいかがでしょうか。

でもsugarさんご本人も仰っているように、やはりXOOPSは初心者には参加し難いと言うか敷居の高さを感じさせてしまうような気がします。何かを提示する程の技術や知識、経験を持った側の人間ですらやや躊躇しそうな所に、初心者の方が質問できるような雰囲気を創るのはなかなか難しそうです。私もどのトピにどのような返信をすればどのように表示されるのか、どうやってどの場所にトピを立てれば良いのか迷います。実際にトピを立てた人も後から来た時に自分のトピがどこに行ったのかわからなくなって迷子になるかもしれません。まあこれも慣れだと思うのですが、やはり少し損をしているような気がします。

だどすればどうすれば良いのかと代案を迫られても困るのですが、普通の掲示板の様にフォーラムトップがトップページにあれば階層の深さを今ほど感じずに済むのではないかなと思ったりします。最近更新されたスレッド一覧は便利ですが、慣れていない方がそこから中に入ると全体像が把握し難くなるような気がします。この一覧はどちらかと言えば常連さん向けなような気がしますし、XOOPSには最終訪問日以降に新しい投稿があったかどうかを示すアイコンがあるのでそちらで代用が効くような気もします。もちろん階層の深さやフォーラム別のスレッドの多さを感じるからこそ最近更新されたスレッド一覧を表示しているのはわかるのですが、慣れていない訪問者の方が順路通りにフォーラムトップへ移動するかどうか怪しいと思ってしまいます。事実私は最近更新されたスレッド一覧の個別記事から入ってしまい、少しだけ迷いました。フォーラムトップへのリンクは各所にあるんですけどね。ただやはりフォーラムトップ=FC2ブログの歩き方のトップという構造の方がわかり易いのではないかなと思ったりします。あとこれはどうしようもない事だと思うのですが、下方までスクロールしたはずのページがリンクなどでページ移動した後に戻ってくると、スクロールが最上部に戻っているのは少し面倒と言うか違和感がありますね。

さてHTMLの解説サイトというスレッドがあったので自分のサイトを紹介できたらなと思ったのですが、小心者の私はとてもそんな事はできません。こういった時にも堂々と宣伝できるようなサイトを目指しているのですがなかなか難しいものです。それにCSSのプロパティについての解説までは追いついていないので、カスタマイズには役に立たないかもしれません。そういう訳で自サイトの事は置いておいて、既に紹介されているサイトではないもので比較的とっつき易そうなはじめてのWebドキュメントづくりを紹介させて頂きます。スレッドに書き込んだ方が良いのかもしれませんが、なんとなくここで。

それではついでなので更に絡めたいと思います。まだ答えていなかったなぜ、そのテンプレートなのか?についてです。まあ何故と言われても自分で創ったからで、ではどうしてそのようなテンプレートを創ったのかと訊かれれば人と同じものが嫌だったというだけの話です。後はこの素材が使いたかったというのと、ワンカラムのデザインで文字を大きくというのが拘りでしょうか。後はブログのトップページに必要な物に書いてあります。一覧表示では記事を表示させずにタイトル一覧を表示させるというのも譲れない所です。ただ、特定の月の記事を一気に読みたいなどとなった時に不都合なのです。まあ今のところはそのような需要もないですし、そういう方ならば記事毎にリンクをクリックしてくれると思うので甘えています。デザインではないこういった意味での構造のカスタマイズはやっている方はそう多くないので、なかなか満足していたりします。


リピータやコメンテータになって欲しい

先日のブログのトップページに必要な物という記事が各所で取り上げられているらしく、多くの方がいらしてくださいました。殆どの方がチラリと読んで帰られたと思うのですが、その中の数人でもリピーターになって頂けたらなと思っています。それにしてもカウンタを公開していないので昨日までの常連さんもわからないと思いますが、日に100PVあれば良い方だったこのサイトがなんと一日で2000PVを越えていました(ユニーク数1859)。大手の方々はそんなのアクセスの内に入らないと思うのかもしれませんが、ハッキリ言って私はビビっています。でも読んで貰えるのは嬉しい事なので、リンクして頂いたオーナーの皆様に感謝致します。

ただ少しだけ気がかりなのは、あのエントリはただのきっかけに過ぎないことなのです。私がカレンダや管理メニューが要らないと言った所で絶対に必要だと仰る方も大勢いらっしゃる筈なのです。もしくは必要なのは記事だけだという方もいらっしゃる筈です。そういった主張と繋がって、様々な意見や情報に訪問者の方が触れることが出来るようになればと思っています。そうなる事によってブログ初心者の方を中心としたサイトオーナーの方が自分らしいサイトを構築できるようになれば良いなと思う次第です。皆様の意見を書いたエントリからのトラックバックをお待ちしております。コメントでも良いのですが、2000人の方が訪れても殆どコメントはつかないんですね。まあ自分も滅多にコメントを残す事はないので当然と言えば当然なのですが、本当にコメントをしてくださる方って貴重なのですね。改めて感謝しています。


自薦エントリ

このような企画があったので乗ってみようと思ったのですが流石に恥ずかしいのでトラックバックを送るのは止めてリファラを送るに止めて置きます。私の書いたものにネタとしての価値があると判断された時点で載せてもらう方が得策でしょう。この辺りが引っ込み思案で損をしている部分かもしれません。

自薦というのはやはり難しくて、本当は当サイトのトップページでも私が読んで欲しいと思っている幾つかの記事を最上部にでも載せようと思ったのですが、自薦よりも他薦の方が価値があるのかなと思い、消極的に最近一ヶ月でアクセス数の多い記事という括りで後の方に掲載しています。でもやはり読んで欲しい記事と読まれる記事というのは往々にして違うものなのですね。まあ全部読んで貰いたい事には変わりはないのですが。ちなみに私が一番読んで貰いたいと言うか、広がって欲しいなと思っているのはPAY IT FORWARD BATONだったりします。他はカテゴリ別に並んでいる順が力を入れている順番かなと思っています。


アフィリエイト始めました

なんて夏っぽく冷やし中華のように始めてみました。皆がやっているからとか、別にお金が欲しい訳じゃないなんて言い訳をするつもりはありません。純粋に小遣いが欲しいのです。ただそれだけです。今のところ参加したのは Google AdSenseAmazon.co.jp の二社です。Google AdSense はユーザーの広告クリックを促すようないかなる要因も含めないでください。との事ですので何も言いませんが、アマゾンの方はどうか宜しくお願いします。もしも普段からアマゾンを利用されていて、ブックマークから適当に移動して購入しているという方は、ちょっと私めに小遣いをやってくれませんでしょうか。当サイト内のアマゾンのリンクをクリックして移動し、購入するだけです。何クリック分か少し手間が余計にかかりますが、それ以外には特に負担を強いる事はございません。是非ご一考をお願い致します。

さて、先日書いたはてなの投げ銭システムの事ですが、これがアフィリエイトに取って代わる作者への感謝の還元方法になるかもしれないという記事を読みました。確かにアフィリエイトで買い物をするよりも幾らか気軽ですが、やはり身銭を削っているのは同じですのでそこまで流行するとは思えません。それに比べてGoogle AdSenseなどのクリック課金やインプレッション課金はユーザに負担を与えずにそのサイトに感謝の気持ちを還元できるので、これからは益々伸びていくのではないかと予想します。しかしながら誰がどういった記事にといった部分がわかるはてなのシステムも面白いです。また、新たなコミュニケーションの道具としても期待できますし、良質なコンテンツが増えて行く正の連鎖の起点になり得るかもしれません。

そんなこんなでこれからアフィリエイト広告が増えるかもしれませんが、当初からの目標が少々難のあるサイトでも読んでもらえるような文章を書くことですので頑張りたいと思います。もちろん目的はあくまでも文章を書くことで、アフィリエイトで儲ける為だけの記事を書いたり行動を起こしたりするつもりは毛頭ありません。ついでに書いて置きますと、アフィリエイトを始めた些細な理由はもう二つばかりありまして、一つはサイト更新のモチベーションを高める為と、もう一つは読んだ本や観た映画などの感想を書いた時にその作品の情報を提示する為です。でもこれは小さな理由でしかありません。やはり大きな同期は小遣い稼ぎです。という訳で私が趣旨に反しながらも本や映画の感想を書くキッカケとなりました映画の紹介です。それにしても広告をどのよう配置させるのが良いのかわかりません。色々と思考錯誤中です。

天国の本屋 ~恋火

天国の本屋 恋火



はてなブックマークのポイント送信機能

はてなダイアリーユーザではありませんし、はてなサービスのヘビーユーザでもありません。使用しているのははてなRSSくらいなので、ポイントを頂いてもどのように利用して良いのかわかりませんが、ポイントが集まれば利用法を学んで、どこかに還元できれば良いなと思っています(集まるとは思っていませんが)。

そんな訳で当サイトにもポイントを受け取る機能を付加してみました。記入の仕方や場所が合っているか不安なのですが、試してみると一応機能しているようなので良しとします。私の記事をはてなブックマークに追加して頂ける方は少ないと思いますし、更にポイントを贈って下さる方と言ったらもっと少ないと思いますが、特にあって損する物でもないのでこのままにして置こうと思います。

ポイントの贈り方などについてははてなポイントを贈るに書かれています。ポイントの送受の実験を兼ねて当エントリをブックマークに登録して、ポイントを贈ってみませんか?とか言ってみるテスト。まあ自分のブログで実験すれば良い訳ですが。それでも本当に実験したいという人が居たとしたら、ポイントやコメントがどのように送られたきたかなどをそれなりに追記でレポートしようとは思っています。


ブログのトップページに必要な物

特にトップページと限定する訳ではないのですが、ブログの構造を考える上でそれぞれのページに何が必要なのかを考えています。と言うのも、とりあえず読めればいいかという所で停滞したままの当サイトのデザインをそろそろ完成させないと、左上の月別一覧表示の縦幅が今月で限界を迎えてしまうのです。overflow:auto; とでもしてスクロールさせれば良いのですが美しくありません。

そこで下部の雑多なメニューのスリム化を考えつつ、デザインを決めようと思っているのですが、そこで今回の疑問です。ブログのトップページには何が必要なのでしょうか。アクセス解析とかカウンタとか自己紹介とか挨拶文とかインパクトとか読み易さとかそういったレベルの話ではなく、構造としてトップページにエントリは必要か、最近のコメントやトラックバックの一覧は必要か、カテゴリ一覧や月別エントリ一覧は必要かどうかという事です。

トップページにエントリは必要か
RSS等を利用して新着記事は個別のエントリ毎に読まれる傾向が強く、わざわざトップページを閲覧する訪問者は稀で、これは検索サイトや他サイトからのリンクでやってくる訪問者にも同じことが言えます。ただし、RSSなどを利用しないリピータも少なくなく、そういった訪問者はトップページにやってきて更新しているかどうかを確認する。その時にエントリへのリンクだけだとワンクリック分だけ余計な手間をかけさせる事にもなる上に、興味のないタイトルだとクリックをして貰えない可能性もある。以上の事から私はトップページには新しいエントリを幾つか表示させるのが望ましいと判断する。
最近のコメントは必要か
ここから先はRSSなどを利用せずに常にトップページから閲覧する訪問者を念頭に置いて考える。訪問者にとってあるエントリにコメントが付いているのが重要かどうか。そしてその情報がエントリを読ませる為の何かに生り得るかどうか。なかなか難しい問題です。それでもあるブログを覗いた時に、興味のある人がコメントを付けているエントリがあると知ったらその記事を読んでみたくなる事もあります。またこれはオーナーサイドからの意見として、ある記事にコメントが付いたかどうかを知る為には必要でしょう。特に過去の記事にコメントが付いたりすると気が付かない場合もありますので。
最近のトラックバックは必要か
これも殆ど最近のコメントの場合と同様ですね。興味のあるサイトがトラックバックをしていたらと考えれば必要でしょう。そして話題を広げる為にも分かり易くして置いた方が面白いような気がします。過去の記事にトラックバックを受けた時に気が付きやすいのも同様です。
カテゴリ一覧は必要か
同一テーマのエントリしか書いていないのならば不要でしょう。そういった場合はそもそもカテゴリ分けをしていないかもしれません。そうでない場合は訪問者が過去のエントリを読む流れとして有力なのが、自分の興味のあるカテゴリを選択し、その中から更に興味のあるエントリを探して読むという方法です。これを遮る必要はないでしょう。
月別エントリ一覧は必要か
過去にどんなエントリを書いたのかを知る最も手っ取り早いのがこの一覧です。単体記事やページを遡る以外の参照方法が無い現状では必要でしょう。
カレンダーは必要か
要らないと思う。
検索窓は必要か
何か特別なキーワードを絞って検索する訪問者っているのでしょうか。私がブログを閲覧する場合には精々カテゴリ別に読むくらいですのであまり必要ないかもしれません。ただ、あのブログに書いてあったのは間違いないんだけどエントリが見つからないなんて場合もありますし、自分が過去に書いたエントリを探すのには便利ですのであった方が良いかもしれません。
ブログペットを始めとする小ネタは必要か。
まあこれは個人の好き好きという事で。ニュースを流したりチャットが出来たりと色々あるようなのですが、これは絶対に便利というブログパーツはあるのでしょうか。
管理メニュー
ブックマークに登録しておけば良いので必要無いと思います。訪問者にとって意味のあるものでもないので。
各種登録ボタン
RSSやソーシャルブックマークサービスなどへの登録ボタンがありますが、登録する人はブックマークレットなど自分のやり易い方法を確立していると思うので必要なさそうな気がします。私自身がそうしているだけかもしれませんが。

という訳で私の結論は殆ど必要という事になってしまったのですが、これらを整理してまとめるのは至難の技で、特にトップページにはエントリを二つか三つ表示させて、カテゴリ一覧やページ別表示の時は多くのタイトルやエントリを表示させる方法がわかりません。私は常々全頁にメニューは必要ないと思っていて、サイトを巡って頂ければわかりますが、カテゴリ一覧や月別一覧のページはエントリのタイトルを列挙しているだけです。助長なメニューは煩雑さを生むだけですし、本文も一緒に並べてしまうと他のページと区別が付き難い為にそうしています。ですのでトップページには本文を含めたエントリを三つほど置き、カテゴリ一覧時にはエントリのタイトルを20個ほど列挙したいのですが、この数を区別する方法がわかりません。設定では最初に表示するエントリーの数という項目があるだけで、エントリを表示させる変数を用いる場合にはどれも同じに数になってしまいます。つまりトップページの記事を三つにしたいのならばカテゴリ一覧のタイトルも一ページに三つになってしまい、カテゴリ一覧に20個のエントリを列挙したい場合にはトップページには20個のエントリが必要になります。今はバランスを取る為に五日分という事で落ち着いていますが、何とかこれを打破したいと思っています。何か簡単な設定で実現できる所を私が見落としているのでしょうか。もしもそうでないのなら JavaScript や display:none; を使用しないスマートな方法はないものでしょうか。

さて、ここまでを要約しますと、私はトップページをメニュー化(もしくは目次や索引)したいのだという事に気が付きました。トップページから最近のエントリに簡単にアクセスでき、カテゴリ一覧や月別エントリ一覧、そして過去のエントリにも瞬時に直感的にアクセスでき、全体の構造を把握し易い、その頂点(もしくは中心部)となるトップページを創りたいのだと書きながらまとまってきました。

そもそも今回の疑問を抱く発端となったのがsugar potさんの洗練されたトップページを見たからで、そこでは最新のエントリだけではなく、そのトップページからは過去の注目エントリや、継続中の企画に関するエントリにまで簡単に参照することが出来ます。私はこのページのサイドバーにあるカテゴリ一覧や月別エントリ一覧も含めた1カラムデザインの物を求めているようです。トップページを書き換えるのならばエントリを投稿するのと同じような感覚で出来るので、全てを自動化しようという考えは捨てようと思います。そう言えば同じデザインで注意書きや挨拶などを書くのならばエントリにしてしまえば良いのですね。わざわざローカルで作成したHTMLファイルをアップロードしてリンクさせるなんて、なんと面倒な事をしていたのでしょうか。これならコメント専用のエントリを書いてそのコメント欄を掲示板代わりに利用する事も出来ますね。考えもしませんでした。また、検索のクエリーを利用して特定の記事を表示させる方法も思いつきませんでした。sugarさんに感謝です。

当初の予定とはエントリの方向性が変わってしまいましたが、知りたいのは二件で、皆がブログのトップページに必要としている物は何なのかという事と、トップページの記事数とカテゴリ一覧などの記事数を変える事は出来るのかという事です。前者は私設トラックバックテーマの様にして公表すると、アレは必要ないだとかコレは絶対に欲しいなどという意見が聞けて面白いような気がするのですが、なにぶん読者が少ないので言うだけ無駄でしょう。

追記(2005年8月5日22時45分)

という訳で大雑把に変更してみました。いまいち納得できるデザインではありませんがこんなものでしょう。これなら他に何かを追加したくなった時にも割と苦労する事はないでしょう。左上の空白にはアフィリエイト広告でも入れようかと思案中です。

それで幾つか気がついた事を。先ずはFC2ブログの仕様なのですが、ブログの設定のアドバンス設定でエントリーの表示単位を日付単位にしてしまうと、最近のエントリの表示数が無視され、最初に表示するエントリーの数で統一されてしまうようです。これだと不便なのでエントリ単位にすればトップページに表示させる記事の数と、カテゴリ一覧などのページに表示させる記事の数を変える事が出来るのですが、月別記事一覧のページで日付毎にまとまらなくなってしまいます。まったくのジレンマです。こういった仕様の変更、もしくは修正の要望はどこへ出せば良いのでしょうか。できれば最近の記事一覧でも本文の要約だけではなく、本文全てを表示できるようになると良いと思います。

次にこれはOperaのCSSについてなのですが、li要素に display:inline; を適用してそこに white-space:nowrap; を適用すると並べたli要素全てを一行に表示してしまうようです。感じとしては表セル内要素への折り返し禁止指定がセル自体に作用するに似ています。少し不恰好なので white-space:nowrap; を外す事で解決していますが、中途半端な所で改行されてしまってこれまた少し美しくないですね。

再追記(2005年8月18日18時10分)

過去のエントリに火が点くというのはどう対応してよい物やら難しいものですね。それでも有益なトラックバックが付きましたので反応をしたいと思います。

これに関しては、そのブログが「誰を対象としているか」で決まる。まず「筆者本人」か「読者」か。そして「読者」のうち「常連」か「一見さん」かで変わってくる。 deblog

まさしくその通りですね。私としては自分の為に運営しています。ただ、どうせ読んでもらえるのならば閲覧し易くなればなぁと思っています。

蛇足だが、リンク先の文章を邪魔している、かわいらしい男の子と女の子のBGは「必要なもの」なのだろうか。 deblog

蛇足ですね…と無視しても良かったのですが、これはまさしく自分の為であり、読者にとってはまったく必要のないものです。狙いを説明するのならば、文章を読むスピードを落とす為です。私だけかもしれませんが、文章を急いで読むと内容は普通の事を書いてあるのに攻撃的、もしくは威圧的な文章に感じる事があります。そうならない為に意図的に読み難くしています。しかしこれはあまりにも不親切なのでいずれ改善して、トップページだけにしようかなと考えていた所でのご指摘でした。これを機に他の方法を考えて外そうかなと考えています。


ブログのエントリを記述する時のマークアップの仕方

そこで、皆さんが"どんな方法・手順で"効率よく(或いは主義を貫いて)本文マークアップをしているのか教えてください! Silver Ring

との事ですので面白そうなので勝手ながら回答しようと思います。他の詳しい内容については上記サイトのエントリをご覧下さい。

私はエントリを記述する際にはez-HTMLを用いています。よって最初の分岐ではHTMLエディタを使ってローカルで編集し、コピーする。になります。そして次の選択肢の中では五番目のタグ優先型が当てはまると思うのですが、ez-HTMLにはHTMLの候補支援(補間)機能が採用されているので、感覚的には手打ち直線型に近い状態です。また、後付にする場合でもショートカットキーのカスタマイズが自由なので、自分の好きなキーの組み合わせで簡単に任意のHTMLタグを挿入する事が出来ます。

文章を書くとき、やっぱり人は先に言葉と文章ありきだと思うんです。そのあとこれは段落にしたほうがいいな、これは定義リストにできるなとか、マークアップのことを考えるのではないでしょうか?その意味で、先に入力すべきタグ・要素を考えるのは不自然な気がします(直線型、タグ優先型)。 Silver Ring

特に異論はありませんが、コメント欄でsugさんが仰られているのに近いもので、それを同時に脳内で処理出来る人が居ると考えればそれほど不自然に感じないのではないでしょうか。マークアップはあくまでもコンピュータの為であって、何か人間が言葉や文章を生み出す際には既にその言葉や文章には意味が存在している訳で、それを終わった後にやるか同時にやるかの問題のように思います。別にどちらがどうという話ではなく。

この「思考過程と実際の手順の乖離・不一致」が、HTMLって難しそうだな、面倒だなと感じさせる要因のひとつになっているのではないかと僕は個人的に思っています。 Silver Ring

そうですね。それもあると思いますが、私がWebサイトを作ろうと勉強をし始めた頃は、マークアップが文章の意味付けであるという事すら知らず、マークアップは表現方法なのだと思っていました。現在もそのような方を多く見かけますので、そういった事も何か関係してくるのではないかと思ったりします。ですので自サイトでもなるべくそういった誤解や難しいと感じさせないような解説を心掛けているのですが、これがなかなか難しい。特にはじめからWebオーサリングソフトにどっぷり浸かってしまった人や、ブログなどのツールを利用していて、「HTML?マークアップ?何それ?」という方の認識を変えるのは至難の技ですね。まあターゲットはそこではないのですが。

天国の本屋で着信あり。恋火の呪怨

ここからは上記エントリとは何の関係もない、私が今日観た映画の感想です。多少のネタバレや、快くない評論のような文章があるかもしれません。基本的には私の感想しか書きませんが、映画に対してのなんらかの先入観を与えてしまう可能性があります。それは私にとって全く本意ではないので、そういった事を望まない方はこれ以降の文章はお読みにならない事をオススメします。特に人に薦められた映画を観て、期待したほど面白くなかったななどと思った経験がある方は要注意です。おそらく読まない方が良いと思います。

さて、タイトルからもわかるかもしれませんが『着信アリ』を観ました。演出的には怖いと言うか驚くようなシーンはありましたが、物語が良くわかりませんでした。私がこういった映画を観る時には、色々な伏線を拾って繋げてみたりして物語の全体像を把握したり、謎を解明したりするのですが、今回は最後まで謎のままでした。とにかくそれが気になってしまい、純粋に映画を楽しんだり恐怖を味わったりする事が出来ずに少々残念に思いました。終了した後も謎が残って気味が悪いというのならば良いと思うのですが、今回の謎は物語の根本に通じる唯の謎なので、気味の悪さと言うよりも腑に落ちない感じのもやもやが残ってしまいました。どうしても後味が悪いのでネットで調べてみると同じように感じている人が多数おられまして、その謎は『着信アリ2』や『着信アリ3』、そして原作を読めば理解できると書いてありました。どこまで信じて良いのか疑問ですが、今度はなにかマーケティング戦略と言うのかそういった裏の動きが見え隠れしてしまい興冷めしてしまいました。やはり原作至上主義は貫いた方が身のためなのかもしれません。

そしてこれは少し前に観たのですが、同じような状況に陥った作品に『呪怨』あります。この作品も意味がわかりませんでした。そういった感覚について行けないくらいに歳をとったということなのでしょうか。歳をとったと言えばもう一つ。画面が暗過ぎるように思います。ホラーだから暗くして雰囲気を出したり、スクリーンに集中させて怖がらせたいのはわかりますが、殆ど何も見えません。肝心の怖いと思われる場面も良く見えなくて怖くないなんて事もチラホラありました。目が悪くなっただけだと言われればそうなのかもしれませんけれども。

次は『天国の本屋~恋火』です。私が普段書かない映画の感想を書いているのはこの映画を観たからです。それでも意向に反するので詳しい事は書きませんが、物語として楽しめたのはもちろんのこと、映像も音楽も素晴らしかったです。本当は原作を読むまでは観るつもりはなかったのですが、つい観てしまいました。後に原作を読んで、先に映画を観るんじゃなかったと後悔するのかもしれませんが、今は素直にこの感動を楽しもうと思っています。物語の設定や内容など、とにかく私の胸に直接響く何かがたくさん在り、観て良かったと純粋に感激できる作品に久しぶりに出会えて喜ぶと同時に感謝しています。もっともっとたくさんのこういった物語に触れたいと思った夏の夜更けでした。

追記(2005年8月1日23時40分)

リファラを覗いてみるとmixi(ミクシィ)からのお客さんが多くいらっしゃっているようなのですが、いったいこのエントリの何について言及されたのか不安で仕方がありません。もしもこのエントリの文章が何方かの気に障られたとか、迷惑をかけたというのならば即刻善処するつもりなのですが、どのようにリンクされているのかも見れずじまいなので何とも。特に重要な話でなければ良いのですが。


Project.R for FC2BLOG

発端はテンプレートのベースを作るという記事だと思います。読んで頂ければわかりますが、FC2ブログはHTMLを自由に弄れるので、その基礎となるテンプレートを創って、最終的にはテンプレートのHTMLを全く弄ることなく、CSSを変更するだけで簡単にデザインを入れ替えられるようなHTMLを創るというお話で、それを一人ではなく、何人かでやりませんかという呼びかけでした。

私はこれをパソコン遊戯日記さん経由で知ったのですが、つい最近、参加者や方向性が定まってPRFなるユーザレベルのプロジェクトが発足しました。FC2ブログのファンである私としてはとても興味深いプロジェクトです。

ということで、デザイン変更が楽になるのならば何かお手伝いできたらなと思ったのですが、参加されているメンバーのブログなどを拝見させて頂いた結果、私なんぞは邪魔になるだけだと判断し、影ながら応援するだけにしました。現在のメンバーは以下の通りです。

どこをどう見てもレベルが違います。洵さんの例えを借りるのならば私はクリア後のDQ3の、マスター賢者3人に遊び人を一人混ぜたパーティーの戦闘どころか黄金のツメです。もしくはDQ4の馬車の中の棺桶うまのふんか、それともストーリー上パーティを一人減らしてまで仲間に加えなければ進めない上にレベルも低く、コントロールも出来ないA.Iで戦闘し、死んだ仲間にホイミをするような頓珍漢な奴でしょう(長い)。しかも私はdiv恐怖症患者の手記に書かれているようなdiv恐怖症を患っているので、少し余分なくらいに「span タグ」や「div タグ」でまとめておくことも出来そうにありませんし、癖のあるマークアップや正しくないclassやidの命名など、おおよそ一般的とは言えない様なテンプレートしか創っていないので、万人が利用できるものを創るのには不向きのようです。しかもカレンダー部分など、自分では絶対に利用しないもののマークアップまで考えるとなると大変ですし、卓袱台でもひっくり返しそうになるかもしれません。まあマークアップだけならそれ程でもないかな。

大変と言えば、FC2ブログは再三申し上げている通り自由度が高いのですが、自由度が高いということはそれに比例してテンプレート作りも大変です。具体的に言えばテンプレート機能一覧をご覧頂ければわかりますように、FC2ブログでは一つのHTMLファイル内に全ての場合に関する記述をしなければなりません。その場合分けと言うのが数が多く、トップページとそれ以外のページ、個別記事や月別記事、コメント欄に検索結果など多岐に亘ります。それをブロック化する事を考えるととても大変なのですが、テンプレートのベースとなるXHTMLを考える2のNoriyaさんのコメントを読むとそういったことも考慮に入れられているようなので、きっと具合の良い物が出来上がるだろうと信じています。ただ気になるのが、私のようにカテゴリ一覧や月別一覧表示のページを、他のページとはHTML的にも少し違う記述にしたり、ナビゲーションや日付などの位置を変更したりするとなるともうひっちゃかめっちゃかになりそうですね。あまりに場合分けの記述が多すぎるとテンプレートのベースとなるXHTMLを考える2の徳保さんのコメントのようなわかり易いルールを設定してもなかなか直感的に理解できて簡単に扱えるもの、自分好みに編集し易い物を創るのは難しそうです。

そういう訳で私が参加するとしたら以下のようなデザインを実際に考える時になるでしょうか。

しかし、『テーブルレイアウト移行組のために、divを記述しできるだけCSSの記述方法を分かり易くする』という考えも一利あります。そこで、使用例としてベースのXHTMLを使ったテンプレートを実際に作ってみせるというのはどうでしょうか。これなら3カラムと2カラムのテンプレートを別々に示せるわけで、より初心者に優しい気がします。 鯖コップ

そこまで本格的にプロジェクトが進行したらcss Zen Gardenのようなデザインコンテストを開く事も可能かもしれませんね。そうなったらFC2ブログの共有テンプレートは飛躍的に数を増やし、他の追随を許さないでしょう。そしてトンデモなマークアップのテンプレートも淘汰されて良いこと尽くめになるかもしれません。少し希望論すぎる気もしないでもありませんが。それにしてもユーザレベルのプロジェクトが直接的に企業の利益になりそうなのが少し気にかかりますね。それがまたユーザに返ってくる訳ですから良いのですが、プロジェクトの参加者の方たちに対する功労賞は何か無いのかなと無粋な事を考えてみたり。メンバーの皆さんはそんな事は考えていませんね。ごめんなさい。

ところで話は変わるのですが、コメントのパスワード欄にクッキーを効かせる事って出来ないのでしょうか。誰も不便に思って要望を出したりしないのかなと疑問に思っています。それとも既に出来るのでしょうか。自分でJavaScriptを書く以外の方法で、変数を入れるだけの簡単な方法があるのならば教えて欲しいです。それから上記プロジェクトの参加者の方々の書いた関連記事にトラックバックを送ってみたいなと思ったのですが、テーマが同じなだけで特にこちらを読んで貰う必要もなさそうですし、参加表明みたいになってしまうのもどうかと思うのでリファラだけにしておこうと思います。

それでは少し長くなりましたが、どなたか私とは違って技術や知識に自信のある方で、アイディアとやる気、そして興味のある方は是非参加なさってみてはいかがでしょうか。って私が勝手にオススメしても迷惑かもしれませんが。


『「言及なしトラックバックでページランクが下がる」は間違い。』は間違い…かもしれないよ

今日はトラックバックでページランクが下がる云々について言及するのではありません。情報の伝達速度やその広がり方、メディアリテラシーについてです。誤解の無い様に始めに断っておきますが、私は言及なしトラックバックでページランクが下がるとは思っていません。普通に考えると、それでページランクが下がるのならば通常のサイトの外部へのリンクはその何割もがページランクを下げる行為になりますし。まあそれがGoogleの新しい順位決定方法で変わったと言うのならば話は違いますけれども。

事の発端はGoogleの新しい順位決定方法のすべて。SEO関係者必読、グーグル特許出願文書全訳を受けてトラックバック弾かーという記事が書かれた事に始まります。その経緯は「言及なしトラックバックでページランクが下がる」は間違い。を読んで頂ければわかります。

それで、結論としては「言及なしトラックバックでページランクが下がる」は間違いデマであるという結論に落ち着きそうなのですが、果たしてそれで良いのでしょうか。まあ事実として正しい認識ならばそれが広まる事になんら異論は無いのですが、それが正しいという裏付が取れ無ければ『「言及なしトラックバックでページランクが下がる」は間違い。』は間違いかもしれないと疑ってかかる必要があると思うのです。それをまた松永さんの記事だけを鵜呑みにして言及なしトラックバックでページランクが下がるは間違いでしたと何も確認しないで反応をするのは同じ間違いを二度も繰り返す事になりかねないのです。もしも次に「言及なしトラックバックでページランクが下がる」は間違い。を否定し、やっぱりトラックバック弾かーが正しかったという記事が出たらどうなるのでしょうか。トラックバック弾かーがデマだったと「言及なしトラックバックでページランクが下がる」は間違い。を根拠にして発信するのは同じ事の繰り返しです。

ですので今回の場合は情報源であるGoogleの特許出願文書をきちんと読んだ上で反応すべきだと思うのです。もしかしたらトラックバック弾かーが正しいのかもしれないし、両方とも間違っているかもしれません。このことについては松永さんも

やはり「情報源に当たる」こと、自分自身で情報の真偽を確認することの重要性が身にしみてくる。今回の情報でも「らしい」という推測・憶測が引用されていて、それをみんな受け入れてしまっている。今、ネットを使う人に必要なのはメディアリテラシー教育ではないだろうか。 絵文録ことのは

と仰っています。言及なしのトラックバックがGoogleのページランクを下げるか否かでどちらが正しいのかという問題を問いたいのでは無く、あるそれらしい情報に対して自分がどのようにして接し、見極め、選別し、吸収し、再発信するかを考える必要があるのではないかというお話です。正しい情報云々については検索サイトから来た君へという記事を読むのも面白いかと思います。

ついでに個人的なトラックバック論ですが、言及(リンク)無しのトラックバックを受け付けない設定でも構わないのですが、その旨をわかり易く提示して置いて欲しいなと思います。例えばリンクはしなくともq要素で引用しcite属性などでURIを示したり、テーマが同じでも全く別の解釈の記事を書いたりした時に、純粋に相手オーナーに読んで欲しいなと思ったりしてトラックバックをする事もあるからです。それでも言及(リンク)が無いのは邪魔臭いとか気に障ると言われたり、トラックバックに関する設定など自分で探せと言われればそれまでですが、記事内に言及リンクを入れるのって結構難しいんですよね。私の文章力が無いだけかもしれませんが、別の解釈をして自分の主張をしているだけなのに、相手の記事を否定している様に見えてしまったりするので。なんとなくこの風潮が広まらなければ良いなあと思っていますが、ついに流れが動き出してしまったようですね。ところで完全なスパム以外の、内容に関係のある言及(リンク)無しのトラックバックってそんなに弾きたいものなのでしょうか。確かに少しガッカリはしますけれども。


ブログ中毒の為の更新停滞時の言い訳

別にこのネタを書きたいが為に更新を滞らせた訳ではないのですが、毎日更新に追われているブログ中毒気味の方がネタが無くなって遂に更新を滞らせてしまった時の言い訳を思い付いたので書いてみます。

話は簡単で、停滞明けのエントリで、自分がどれだけブログに汚染されているか、ブログ中毒になっているか、更新恐怖症に陥っているか、更新脅迫概念に襲われているかなどを計る為に故意に更新を中止していましたと宣言するのです。そうすれば「ああネタだったんだ」と思わせる事が出来るかもしれませんし、自分に対する言い訳にもなります。ただ、この方法は、そう何度も使えなかったり、広まれば広まるほど嘘だとバレてしまうなどの多くの欠点を含みます。使用する際は最終手段としてご利用下さい。


トラックバックバナー

なにか先を越された感がありますが、※これ、ネタとして理解してくれないと、かなりキツいなぁ…との事ですので、私は少々真面目に(ネタではないという意味)考えてみます。コメント欄にはネタとして扱う事に対しての反対意見がありますが、私は無断トラックバック禁止とブックマーク禁止トラックバックポリシーで述べた通りの意見を持っているので、あくまでオレルールの提示をわかり易くする為にトラックバックバナーを利用するのは構わないのではないかと思います。

さらに加えて言えばそれについてブログについて余り詳しくない初心者を捕まえて「晒し上げて皆で馬鹿にしよう」としているように見えてしまいます。のような意見を持つ事自体がズレている気がします。この考えは無断トラックバック禁止バナーを掲示しているサイトはブログについて余り詳しくない初心者だとPSYCHOさんが見做しているに過ぎないですよね。Leftyさんのあまり趣味がいいとは思えないです。という発言も同じです(それほど感じている訳でも無いようですが)。しかし私は前述した通りそうは思いません。トラックバック・ポリシーを作ろう。ルールやマナーに悩む人のための作成ガイドにトラックバックしているサイトオーナーの方々の意見も様々であることからもわかる様に、トラックバックについてのマナー(と呼ばれているもの)は十人十色です。確かにトラックバックを自由に許容しているサイトが多いのが現状ですが、それが全てではありませんし、それが正しくて、そうしなければならない訳でもありません。自分の管理しているサイトにオレルールが存在したとしてもなんら引け目を感じることもなければ、晒されて馬鹿にされる事でもない筈です。そしてそれを気に病む必要もありませんし、神経質になる必要もないでしょう。つまりは多数派層が必ずしも正しい形であって、少数派が淘汰される必要は無いのではないかという事です。もちろんそれをどう見るかは閲覧者の勝手ですが、無断トラックバック禁止と謳っているサイトにわざわざトラックバックをする必要も無いでしょうし、それを積極的に改めさせる必要もないと思います(そうする事を止めようとも思いませんが)。もちろん私個人としては無断トラックバック禁止とブックマーク禁止で述べた通り、無断トラックバック禁止が蔓延する事に対しては危機感を覚えますし、反対運動をしていますが、それは自分の利便性を損なわないようにする為の消極的な主張であって、何かと争う姿勢ではありません。

という訳でLeftyさんが「無断トラックバック禁止バナー!」数ヶ月以内に誰かが作って使い出すと思います。「名前を付けると実体化する」んですよ…。と仰ったからという訳ではありませんが、作ってみました。と言うよりも、前から作ってあったのを公開します。自分が使用しないので発表の機会が無かっただけです。その点では発表する機会が訪れて好運だったかなと思います。

その多くがブログで使われるであろう事からミニバナーの形にしてみました。制作にはantipop.gsさんのButton Maker for Japaneseを使用させて頂きました。ありがとうございます。

トラックバックOK(関連記事からならスパム以外はほぼ全て許容)
  • トラックバックOK
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  • トラックバックOK
無断トラックバック禁止
  • 無断トラックバック禁止
  • 無断トラックバック禁止
  • 無断トラックバック禁止
条件付きトラックバック許容(やや厳しい条件や特殊な設定を設けている場合など)
  • 条件付きトラックバック許容
  • 条件付きトラックバック許容
  • 条件付きトラックバック許容

勘違いしないで欲しいのは、考え方が真面目なのであって、バナー自体はお遊びです。これが広まる可能性など考慮していません。個人的には広まらない自信があるのですが、それが結果として広まってしまうという事があったとしても、それは遅かれ早かれ誰かがする事です(だからと言って発信者にはなるべきでは無いのは承知しています)。使用する人が居るか居ないかは判断できませんが、別にこのバナーを掲示したからといってどうなる物でもありません。本当に無断トラックバックを禁止したいのならばそれなりの手段を講じるべきでしょう。

使い方としては、ご自身のブログ内のトラックバックに関する考え方が書いてあるページへのリンクボタンとして使用を考えていますが、あくまでも妄想です。勝手に使用してもらっても構いませんが必ずダウンロードしてからご利用下さい。画像の直リンクはご勘弁下さいますようお願い申し上げます。画像は全て横80px 縦15pxでpng形式です。容量は800バイト前後です。

ついでにブックマーク禁止バナー無断リンク禁止バナーも作ってみましたが、これはいくらオレルールの範囲内だとしても嘲笑され、無視される可能性が大なので使用しない方が良いでしょう。

最後に、このエントリは無断トラックバック禁止とブックマーク禁止と比べて頂けるとわかりますが、私個人の意見に関して多分に矛盾が含まれています。それは文章の趣旨に基づくものであって、意図的なものですので悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。


情報フロンティア研究会報告書(案)を読んで

もう終わった感がなくもないですが、事の発端は読売新聞がWebサイトで子どもはみなブログを持て!という記事を掲載した事に始まります。これに対してブロガー達が多くの異論や反論を唱えました。その結果子供にブログぅ?!…ブロガーたちが大ブーイングなどという記事が更に加えられたという流れです。

私は読売新聞の記事が何かズレているなと思いつつも静観していたのですが、遅ればせながらそれを書きたいと思います。先ずは情報フロンティア研究会報告書(案)のどこに子どもはみなブログを持て!とかあらゆる児童・生徒がブログを持つべきと書いてあるのでしょうか。私に見落としがあるのかもしれませんが、

こうした課題を克服する方策の一つは、義務教育課程である初等・中等教育の段階で高度なICTリテラシー教育を行うことである。個人のICT利用意識の向上にも関連するが、ICTにより実現されるバーチャルな環境を、現実社会と同じ感覚で活用すること、すなわち、サイバースペース上で実名又は特定の仮名で他人と交流することを自然の術として身につけるための教育が必要である。 情報フロンティア研究会報告書(案)

と書いてあるだけで、どこにもブログという言葉は登場しません。確かにブログについての位置づけに関して注目しているという文章がありますが、それが特にICTと結びつけて書いてあることは無いようです。もちろん読み方によってはサイバースペース上で実名又は特定の仮名で他人と交流することという箇所を抜き出して考えれば、その役割を担う物としてブログやSNSが登場するのかもしれませんが、読売新聞の記事も含めて、そのような読み方はある意味では曲解でしょう。そう思うのは次のような提言もあったからです。

一方、既に義務教育課程を修了している大多数の世代について同様の高度なICTリテラシーを授けるのは困難であるが、地道に啓発を続けるしかなく、例えばブログ等の簡便な情報発信・交流ツールの普及がその一助になると思われる。 情報フロンティア研究会報告書(案)

つまりは義務教育の最中である子供ではなく、義務教育を終えた大多数の世代が高度なICTリテラシーを授かる為にブログ等のツールがその助けになるという事だ。言っている事がまるで逆である。子供はその教育過程においてサイバースペース上で実名又は特定の仮名で他人と交流することを学び、既に義務教育を終えた世代はブログ等の簡便な情報発信・交流ツールを用いて高度なICTリテラシーを授かりましょうという話なのだ。それが何をどう間違えたら子どもはみなブログを持て!というような話になったのでしょう。百歩譲ったとしても、ブログはICTリテラシーを授かる為のツールとして適当だ。それは大人も子供も同じであるという解釈しかできないのですが。

と、まあここまでツラツラと書きましたが、私はそんな事を書きたいのではなく、漠然と感じる不安について書きたいのです。私は子供がブログを持つのには反対ですが、ある厳しい一定の条件の範囲内なら良いと思います。しかしそれでは結局の所ICTリテラシー教育にはならないと思うのです。その条件とは親や教師が全てを把握する事です。そして問題が起こった時に適切な対処ができる能力を身につけている事です。これは簡単な事のように見えて難しい。そして必要なさそうに見えて必要です。これができなければ悲劇は繰り返されるでしょう。ここで言う悲劇とは様々な事件のことを言っています。しかし私が顕著に思い出すのは長崎県の佐世保市立大久保小学校で起こった事件です。その流れについては此処では追いませんが、周知の事でしょう。簡単に言えば匿名であるが上の暴挙。そしてそれが誰であるか判明した時の顛末。それが恐ろしいのです。逆に言えばこういった側面があるからこそブログがICTリテラシー教育に適しているのでしょうがやはり怖いです。これは公開の範囲を学校内に狭めたりPASS制にしたところで同じ事です。私はWWWに子供達のブログが広まる事や、ブログを強制する事などについて思慮している訳ではありません。

ネットを少なからず利用している人はこの世界が現実の一端でありながら、現実とは全く違う世界である事を知っています。特にブログを開設して横の繋がりを把握したり、多くの人間(もしくは人格)と接する事によって、その有益性や不気味さを味わっているしている筈です。つまりはブログを行う事によってICTリテラシーが養われているというのは事実だと実感しているでしょう。その人々(私も含めて)が子供にブログを持たせるのは良くないと反発するのには数々の理由があることでしょうが、私はICTリテラシー云々よりも、もっと他に教えなければならないことがあると思うが為の反発です。或いは危機管理とでも言いましょうか。最後に、教育を受けるべきなのは教育を施す側なのではないかと書いて、一先ず終わろうかと思います。


無断トラックバック禁止とブックマーク禁止

アドレスだけですいません。どうやらリンクをするのにも許可がいるそうなので、この形になりました。何とも不便ですが、リンク先のルールを尊重した結果ですのでご理解ください。追記です。どうやらエントリを削除してトラックバックも受け付けないようにしたらしいです。おかげでこのエントリが何の意味も成さなくなってしまいました。引用して置けば良かったです。一応キャッシュは残っています。

この手の議論に反応するのは止めたいと思うのですが、このような意見が一般認識として広がるのは恐ろしい事だと思う。別に私はゆゆさんの主張が間違っているとは思わない。自分の管理しているブログ内の所謂オレルールがあって、それを独り言として主張するのならば、多くの人が「自由にトラックバックをしても構いませんよ」と注記しているのとなんら変わらないからだ。私もトラックバックについての考え方を掲げている。

それで引用を用いてだらだらと長い文章を書こうと思ったのですが、周知の事だと思うので止めました。簡単に述べるのならば、トラックバック云々でサイトのオーナーが嬉しいとかそういった感情を抱くものなのでしょうか。私はトラックバックはあくまでも読者の為にある機能であって、それ以上でも以下でもありません。どちらかと言えば、いちいち許可を求めたり挨拶をしたりする文章の方がよっぽど目障りで不愉快だと思うのですが。

そんな私の主張よりも単純な提案を。オレルールを守って欲しければそれとわかるように注記してみてはいかがでしょうか。それ専用のエントリを書いて、Trackback Ping-URLの横にリンクしておく。まあそれだけでは弱いかもしれないので、この際Trackback Ping-URLは表示しないというのはどうでしょうか。コメント送信完了画面に表示させるとか、返信メールに記入するなど、それなりに自衛の手段はあるはずなのですがどうでしょうか。と書いてもリンクすらしていないのでリファラも送れない。その結果ゆゆさんがこの記事を読む日が来るとは思えませんが、トラックバックについてゆゆさんと同様の意見をお持ちの誰かの参考になればと思います。

そう言えば最近徳保さんの記事で知ったのですが、ブックマーク禁止なる騒ぎがあって、そのサイトのオーナーはパスワード制にするという手段を講じたようです。オレルールを守らせる為に有効な手段だったのでしょうか。その為にコミュニティーを狭くしてしまって本末転倒になっていなければ良いのですが。ところでどうしてブログをやっているのでしょうか。そういった目的ならばSNSで宜しいのではないかと思うのですが。


FC2ブログであれこれポップアップ

以前から気になっていた あれこれポップアップ をこの度はじめて導入してみた。それもここFC2ブログで。ちょっと無理があるかもしれないと思ったけどなんとかなったみたいです。

FC2ブログでのファイルのアップロードではディレクトリを創る事ができないので、アーカイブをダウンロードして出てきたフォルダの中身のファイルをそのままアップロードしてみる。とりあえずはデフォルトの設定のままだが、私が閲覧を想定しているブラウザではそれなりに動作しているようで一安心した。とは言っても普段はJavaScriptをオフにしているので私自身がその恩恵を肌で感じることは少ないかもしれないが、面白いのでしばらく様子を見るつもり。いずれ引用部のcite要素の書き方などを変えようと思う。そしてtitle要素などをしっかり書いて行こうと思った。

ふと思ったことですが、設置の仕方など(機能や動作の仕組みなどではなくて)がcgiスクリプトを設置するのに似ていますね。始めてcgiを設置しようとする人の練習に良いかもしれないなと思いました。


トラックバックポリシー

トラックバックのマナーについては色々な意見があると思う。そもそもが相手の管理しているリソースに自らの意思で手を加えるというものなので、その機能自体が充分マナー違反と呼べる類のものかもしれない。そんなトラックバック機能なのですから、そのルールやマナーを統一出来るとは思わないし、しようとも思いませんが、トラックバックについての傾向を集計しようという興味深い試み があったので、トラックバックを受けるような記事を書けるとは思いませんが、ここの方針を明示するついでに記述してみました。


表示確認用暫定公開

何となく形になったのでこのまま公開しちゃいたいと思います。最初の意気込みとは裏腹にかなり手抜きになってしまいました。と言うのも、ページ毎にレイアウトを変えるのにはそれだけの数のアイディアが必要で、またそれぞれに統一感を持たせるというのにも無理がありました(と言うよりも右下の壁紙が使いたかっただけって話も…)。よって今回はこの形を基本として、後は少しずつ修正して行きたいと思います。今回の事がきっかけで、かなりカスタマイズのノウハウを習得することが出来ましたので、今までよりは捗りそうです。

現段階では変数の使い方にまだ把握しきれていない部分があって、表示がおかしい箇所や矛盾しているところ、機能が上手く働かない場所、リンク切れなど多数存在しますがご了承下さい。特に問題なのはページ毎表示を準備しておらず、『次のページ』や『前のページ』などといった読み進め方が出来ない事です。月別アーカイブ一覧やカテゴリ一覧などから辿る事も出来ますし、個別記事を遡る事も出来るようにはなっていますが、エントリー数が多くなるに連れて明らかな弊害が出るので近い内に直したいと思います。

大きなミスがない事を祈りながら直すべき箇所を列挙しておこうと思います。


FC2ブログの可能性

トップページのカスタマイズが8割程完了した。デザインの変更と言うよりもCSSの練習をしているに近い。そんな中で こんなデザイン を見つけた。言葉もない。ただ感嘆するばかりだ。出来る出来ないの差ではなく、思い付くか付かないかの差なのだろう。真似してFirefoxバージョンでも作ってみようか(やらないけど)。

関連性がありそうでない話だが、こんなの も見つけた。HTMLとCSS,JavascriptだけでWindowsXPのデスクトップを表現しているらしい(Firefoxで見ないと駄目らしい)。ちなみに階層を昇ると 起動中の画面 まで用意されていて手が込んでいるなと思った。ちなみにそのまま放置しておくとデスクトップ画面に飛びます。どうせならログイン画面も創れば良いのにと思う。どうしてこれが前者の話と関係が薄いかと言えば、前者はアイテムとして使用するに当たってHTML的にValidであるが、後者は表現を求めているだけでそもそも同列に論じる物ではないからだ。

さてさて話が逸れましたが、カスタマイズをするに当たって私は重大な思い違いをしていたようです。と言うよりも見落としと言った方が適切かもしれません。それは何かと言うと、ファイルアップロードでHTMLファイルもアップロード出来るという事です。なぜCSSファイルをアップロードして個別に当てられる事に気が付いた時に一緒に気が付かなかったのでしょうか。そのおかげでかなりページ構成や内容に幅を持たせる事が出来そうですが、カスタマイズに要した時間は無駄になったかもしれない。

それにしても通常のHTMLファイルを置けるなんて凄いですねFC2ブログ。外部呼出しも出来るし容量も膨大。CGIやPHPなどの制限があり、大きな広告が出るサーバーを使用するくらいなら、こちらの方が全然お得です。ブログの機能を利用しなくてもHTMLファイルを置いて行けば普通にサイトを運営できそうです。アップロードしたファイル名も時間などではなく、元のファイル名を基準にするようですし。


FC2ブログのカスタマイズ

当ブログは読み易さと個人的に納得のいくデザインのバランスを求めてカスタマイズしている。変数の使い方が理解できずに、個別記事のページも月別一覧ページもメニューバーが出現してしまう使用になっているが、この度ブロック変数の使い方が理解できたので大幅リニューアル予定。目標はブログに見えないブログです。忙しいのに…。

それでまあ色々と弄っている訳なのですが、これがまあ融通が利かないこと。まだ慣れていないせいかいちいち挙動に不満がある。と言うのも変数の場合分けが大雑把過ぎるのだ。『○○の場合』『○○でない場合』という分け方になっているが、『○○出ない場合で且つ○○でもない場合』という場合は面倒だ。と、愚痴をこぼしている間に実践した方が良いのですが。

しかし今まで知らなかっただけで、変数を工夫すればそれぞれのページでレイアウトを変更する事が出来ますし、CSSもページ毎に違う物を当てられるのですね。これってもう殆ど自由なサイト作りに近付いています、だったらどうして不自由なブログを使用するのかという話になりますが、これはこれで容量やコメント、トラックバックなどの機能において幾つか有益な事があるのです。だったら Movable Type などを始めとしたブログツールを使用すれば良いではないかと言われるかもしれませんが、設置サーバーの問題などもありますし、レンタルの方が気楽なのです。

そんなこんなでここしばらくは表示が大幅に乱れる可能性があるのでご了承下さい。RSSなども習得不能になるやもしれません。いつ頃まで続くのかは自分でもわかりません。そんな状態でも記事は書こうと思っていますので宜しかったらまた足を運んで頂けると嬉しく思います。変数関係はローカルで実験できないのが辛いところです。


ロト6

ロト6という宝くじがある。説明しなくても知っていると思うが、43個の数字の中から6個の数字を選び、全て当たれば最高で4億円が当たるというものだ。通常の一等は2億円で、一口しか当りががなかった場合は独り占めできるが、二人ならば1億円ずつ、4人ならば5千万円ずつというように山分け方式になる。そして一人も当たらなかった場合は次週へ持ち越しとなり、そこで一人だけの当選となると4億円という訳だ。この一攫千金を目当てに多くの人が買っている。しかしながら今週のロト6でとんでもない事が起こった。

43個の数字の中から6個の数字をぴたりと当てるにはいったいどれくらいの確率なのだろうか。計算しようかとも思ったが止めた。ただ、確実に言える事と言えば毎週一人は当たっているという事だ。たまに該当者がいない場合もあるが、平均すれば毎週数人は当選している。しかしながら10人を超える事は少ない。そんな一等になんと今回は167口もの当選があった。もちろん一人で何口でも買えるので単純に167人という訳ではないが、2億円がそれだけの数で山分けされる事になってしまった。これは前代未聞である。計算してもらえばわかるが一口当りの当選金が181万4700円になってしまったのだ。

皆さんは宝くじで1等が当たったとわかった瞬間なにを想像するだろうか。私は当たった事などないのでわからないが、少なくとも一千万円単位のお金が頭の中を巡るだろう。きっと今回の167人の当選者も遠からず近からずだろう。それが167万円だと知った時の落胆は想像し難い。しかもだ、なんと二等の当選金が940万5200円なのだ。これを知ったときの一等の当選者は何を思うのだろうか。


胆汁

昨日から体が痒い。理由がわからなくて不気味だ。乾燥性敏感肌かなにかだろうか。 今までこんな状態になった事はない。何かのアレルギーではないかとも疑ってみている。 大袈裟な病気でなければ良いのだが、つい最近 こんな番組 を観たので心配してしまう。ちなみに こんなサイト も以前に読んでいるので不安が増幅している。


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